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石川県東京事務所では、首都圏の皆様に県の様々な情報を提供するとともに、省庁、国会など国機関との連絡調整や県に関連する情報の収集・発信を行っています。
また、県の地域経済の活性化や地域振興、交流人口の拡大等に寄与すべく、企業誘致、観光誘客、地元農産物の流通調査や、県人会との連絡などの業務も行っています。
【R8.4月採用】非常勤職員(会計年度任用職員)の募集(2026年1月5日)※募集は終了しました
石川県東京事務所は、千代田区平河町「都道府県会館」の14階に所在しています。事務所入口には、各種パンフレットなどを豊富に備えていますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
(開庁時間:土日・祝日を除き8時30分から17時45分まで)
また、石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」(外部リンク)でも観光パンフレットを配布しており、観光コンシェルジュによる観光相談も承っております。

【現在の展示:羽咋郡宝達志水町】

今回ご紹介するのは、県内19市町のうち、能登半島の付け根に位置し、海と山の豊かな自然、そして歴史と文化が色濃く残る魅力的な地域「宝達志水町」です。
町のシンボルである「宝達山(標高637m)」は、能登最高峰を誇り、山頂からは日本海や立山連峰を一望でき、四季折々に表情を変える自然の中で登山や散策を気軽に楽しめます。
また、日本で唯一、車で砂浜を走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」があり、爽快な海岸ドライブや、日本海に沈む美しい夕日を間近で堪能できます。
歴史好きの方には、加賀藩の十村役を務めた格式ある旧家・喜多家や、江戸期の貴重な資料が残る岡部家など、歴史建造物の見学がおすすめです。また、「モーゼが日本に来た」という伝説をテーマにした伝説の森公園(モーゼパーク)は、神秘的な雰囲気に包まれたユニークな観光スポットとして親しまれています。
食と体験の魅力も豊富で、特産の紋平柿やルビーロマンに加え、濃厚な甘みが特徴の黒いちじく「黒蜜姫」は、町を代表するブランド果実として高い人気を誇ります。また、甘く濃厚で人気の「志宝いちご」のいちご狩りなど、家族で楽しめる体験も充実しています。
展示されている「宝達葛」についてご紹介します。宝達葛は、宝達志水町を代表する伝統食品で、古くから人々に親しまれてきた良質な葛粉です。ミネラルが豊富で冷たい宝達山の伏流水によって精製され、なめらかな口当たり・透き通るような白さ・上品な風味が特徴で、和菓子や葛湯、葛切りなど幅広い用途で利用されています。素朴ながらも確かな品質を持つ宝達葛は、地元のみならず県外からも高い評価を得ており、贈答品としても大変喜ばれています。
宝達志水町は、海・山・歴史・食が調和した「知るほどに魅力が深まる町」です。訪れる人々に、穏やかで豊かな時間を提供してくれますので是非お越しください。
【宝達志水町ホームページ】
https://www.hodatsushimizu.jp/(外部リンク)
中止・延期となる可能性がありますので、詳細については各イベントの問い合わせ先へお尋ねください。
北陸新幹線金沢開業で近くなった石川県の観光情報を提供しています。魅力たっぷりの石川県へのお越しをお待ちしております。
・営業時間: 10時30分~20時00分
・住所:〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1-8 八重洲Kビル1階
・アクセス
1. JR各線「東京駅」八重洲中央口より徒歩4分
2. 東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口より徒歩5分
3. 東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」A7出口より徒歩5分
・お問い合わせ先
1. 店舗代表電話:03-6225-2177
2. 観光コンシェルジュデスク:070-4417-0686(10時30分~19時30分)
首都圏における県産農産物の流通や県産食材のPR活動の支援を行っています。
県の地域経済の活性化や雇用の拡大を図るため、首都圏の企業に対し、誘致活動を行っています。
首都圏内に数多くの市町単位のふるさと会や高校等の同窓会などがあります。
「永田町駅」5番出口から地下鉄連絡通路を経て徒歩約1分
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