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更新日:2026年1月6日

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令和7年度第2回県政モニターアンケート

調査概要

調査テーマ
調査期間

令和7年8月1日~令和7年8月15日

対象者数

474人(県政モニター)

回答者数

401人(回答率84.6%)

本結果に係るパーセンテージは小数点第2位を四捨五入しています。

構成比の合計は、端数処理のため合計しても100とはならない場合があります。

(以下同様)

結果の記載方法について

単一回答の場合は、設問中の各選択肢の回答割合を記載し、複数回答の場合は、設問の回答者全体のうち各選択肢を選んだ方の割合を記載しています。

生物多様性について

県では、本県の生物多様性の保全に向けた取組を推進するための拠り所として、「石川県生物多様性戦略ビジョン」を策定しています。生物多様性に関する県民の意識や行動についての実態を把握することで、今後の取り組みの参考とさせていただくため、アンケートを実施します。

調査項目

設問1.あなたは自然について、どの程度関心がありますか

設問2.私たちの生活で、どのような自然の働きが重要だと考えますか

設問3.「生物多様性」の言葉の意味を知っていますか

設問4.生産と消費が生物多様性に影響を与えることへの理解度

設問5.生物多様性の危機を招く要因についての関心

設問6.生物多様性を守るための行動で、既に取り組んでいること

設問7.生物多様性を守るための行動を制限することは何ですか

設問8.自然や生物を守るために、どのような取組みで貢献したいですか

設問9.環境に配慮されたマークのある食品・商品を購入していますか

設問10.トキとの共生に向けて、どのような取組みで貢献したいですか

設問11.トキとの共生に向けて、行政が取組むべきだと思うものは何ですか

設問12.主要7カ国首脳会議の目標(30by30)について

設問13.本県での自然歩道(トレイル)創設への期待

設問14.県が行う生物多様性を守るための取組みに対するご意見等

調査結果

設問1.あなたは自然について、どの程度関心がありますか

項目 回答数 回答率
非常に関心がある 75 18.7%
ある程度関心がある 257 64.1%
あまり関心がない 59 14.7%
まったく関心がない 10 2.5%

 

設問2.私たちの生活で、どのような自然の働きが重要だと考えますか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
魚やキノコなどの食料を供給する働き 243 60.6%
紙、木材、肥料などの原材料を供給する働き 235 58.6%
薬の開発や品種改良の基となる生物の遺伝情報を供給する働き 455 113.5%
CO2や大気汚染物質の吸収などの大気や気候を調整する働き 314 78.3%
水資源の供給・水質浄化の働き 308 76.8%
肥沃な土壌を形成し、土地を維持する働き 205 51.1%
動物・植物など生物の生息・生育地としての働き 268

66.8%

レクリエーション・観光の場を提供する働き 86 21.4%
芸術の題材や山岳信仰の拠りどころとなるなどの文化的、精神的な働き 85 21.2%
その他 13 3.2%

 

設問3.「生物多様性」の言葉の意味を知っていますか

項目 回答数 回答率
言葉の意味を知っている 152 37.9%
意味は知らないが、言葉は聞いたことがある 184 45.9%
聞いたことはない 65 16.2%

 

設問4.生産と消費が生物多様性に影響を与えることへの理解度

地球上には何百万種類もの多様な生物が存在し、これらの生物が、例えば食べる・食べられるなど、お互いを利用し、支えあうといった繋がりの中で生きていることを「生物多様性」と呼びます。あなたは、生産と消費が生物多様性に影響を与えることを理解していますか

項目 回答数 回答率
理解している 60 15.0%
ある程度理解している 219 54.6%
あまり理解していない 98 24.4%
理解していない 24 6.0%

 

設問5.生物多様性の危機を招く要因についての関心(当てはまるものを全て選択)

生物多様性は、食料や木材、薬等、私たちの生活に欠かすことのできない様々な恵みをもたらしていますが、今、人間の活動などの影響によって危機に直面しています。生物多様性の危機を招く要因について、どのようなことに関心がありますか。当てはまるものを全て選択ください。

項目 回答数 回答率
開発による野生生物の生息・生育地の破壊 282 70.3%
行き過ぎた捕獲や採取による野生生物の減少 256 63.8%
里山など、人との関わりによって成り立っていた身近な自然の放棄による荒廃 227 56.6%
シカやイノシシなど一部の野生動物が増えすぎたことによる、森林の荒廃など 177 44.1%
その土地に生息・生育していた生物が、本来その土地にいなかったが人間の活動によって持ち込まれた生物(外来生物)に食べられたり、生息・生育地を奪われたりすることにより減少すること 239 59.6%
野外に放出された化学物質や廃棄物などによる野生生物への悪影響 192 47.9%
地球温暖化・気候変動による生物の生息・生育地の減少や消失 288 71.8%
その他 14 3.5%

 

設問6.生物多様性を守るための行動で、既に取り組んでいること(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
生産や流通で使用するエネルギーを抑えるため、地元で採れた旬の食材を味わう 240 59.9%
野外活動への参加や、動物園や植物園に行くことを通じて、自然や生物について学ぶ 80 20.0%
自然の素晴らしさや季節の移ろいに対する感動を写真や絵などで伝える 78 19.5%
清掃活動や外来生物の駆除などの活動に参加する 67 16.7%
エコラベルなどが付いた環境に優しい商品を選んで買う 177 44.1%
生物多様性についての環境教育・学習セミナーなどに参加する 26 6.5%
その他 26 6.5%
取組みたい行動はあるが、行動に移せてはいない 92 22.9%
取組みたいとは思わない 12 3.0%

 

設問7.生物多様性を守るための行動を制限することは何ですか(当てはまるものを全て選択)

生物多様性を守るための行動に取り組んでいる場合でも、行動の支障になると感じていることを、お答えください。

項目 回答数 回答率
体力や時間がないこと 198 49.4%
費用がかかること 155 38.7%
周りにそのような活動を行っている人がおらず、自分だけが行動しても意味がないと感じること 68 17.0%
何をしたらよいのか、よくわからないこと 220 54.9%
生物多様性、自然や生き物に興味がないこと 14 3.5%
生物多様性の危機は、自分には関係がないと感じること 8 2.0%
その他 10 2.5%
行動を制限するものはない 21 5.2%

 

設問8.自然や生物を守るために、どのような取組みで貢献したいですか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
保全・保護活動を実施している団体・企業などに寄付をしたい 42 10.5%
ふるさと納税で貢献したい 87 21.7%
実際の保全活動に参加したい 90 22.4%
保全・保護活動を実施しているエリアで収穫された農作物などを購入したい 214 53.4%
保全・保護に熱心な企業の製品やサービスを積極的に購入・利用したい 174 43.4%
生物多様性についての環境学習・学習セミナーなどに参加したい 83 20.7%
その他 16 4.0%
特に貢献したいと思わない 29 7.2%

 

設問9.環境に配慮されたマークのある食品・商品を購入していますか

環境に配慮されたマークの例:エコマーク、グリーンマーク、間伐材マーク、牛乳パック再利用マーク等

項目 回答数 回答率
値段に関わらず、積極的に購入している 19 4.7%
値段が安ければ、積極的に購入している 152 37.9%
値段が安ければ、購入することもある 170 42.4%
値段に関係なく、誰かに薦められれば購入することもある 30 7.5%
値段に関係なく、購入していない 30 7.5%

 

設問10.トキとの共生に向けて、どのような取組みで貢献したいですか(当てはまるものを全て選択)

2025年2月に、能登地域がトキの放鳥地に選定されました。2026年上半期中にトキが能登地域に放鳥されることを受け、トキとの共生に向けて、あなたはどのような取り組みで貢献したいと思いますか。

項目 回答数 回答率
トキが暮らす環境に関する調査に協力したい 88 21.9%
トキの餌の確保に関する取組に参加したい 44 11.0%
子ども達に対してトキが暮らす環境の大切さを伝えたい 116 28.9%
トキを見に訪れる人々にトキを観察する際のマナーを伝えたい 59 14.7%
トキを活かして地域の活性化に取り組みたい 57 14.2%
トキとの共生に配慮した農作物を積極的に購入したい 113 28.2%
放鳥後のトキのモニタリングに協力いたい 53 14.2%
トキに関する啓発イベントに参加したい 57 14.2%
その他 19 4.7%
特に貢献したいとは思わない 87 21.7%

 

設問11.トキとの共生に向けて、行政が取組むべきだと思うものは何ですか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
トキが暮らす環境の調査に関する取組 210 52.4%
トキの餌の確保に関する取組 141 35.2%
トキが巣をつくる林の保全に関する取組 211 52.6%
トキの天敵対策に関する取組 141 35.2%
住民等に対する理解促進に関する取組 168 41.9%
子ども達に対する環境教育に関する取組 137 34.2%
トキの観察マナーの啓発に関する取組 136 33.9%
トキとの共生を担う人材の育成に関する取組 106 26.4%
トキ放鳥後のモニタリング体制や救護体制の構築に関する取組 117 29.2%
トキとの共生に向けた地場産品のブランド化に関する取組 68 17.0%
旅行商品の開発など交流人口の拡大に関する取組 30 7.5%
その他 36 9.0%
行政として取り組むべきものはない 0 0.0%

 

設問12.主要7カ国首脳会議の目標(30by30)について

2021年6月に日本も参加した主要7か国首脳会議で、生物多様性の損失を食い止め、2030年までに世界の陸と海の30%を保全・保護することを目標として定めたもの

項目 回答数 回答率
知っており、共感・賛同している 21 5.2%
知っているが、共感・賛同はしていない 9 2.2%
聞いたことはあるが、内容まではよく知らない 73 18.2%
初めて聞いたが、必要性は感じる 209 52.1%
初めて聞いたし、あまり関心はない 63 15.7%
よくわからない・どちらとも言えない 26 6.5%

 

設問13.本県での自然歩道(トレイル)創設への期待

令和6年能登半島地震からの復興の象徴として、能登の豊かな自然や風土に触れ、魅力を体験することができる自然歩道(トレイル)を創設し、環境学習の推進や交流人口の拡大につなげていくこととしています。本県でのトレイル創設にあたり、どのようなことを期待しますか。

項目 回答数 回答率
美しい自然景観を楽しむことができること 193 48.1%
地域の風土、歴史を知ることができること 73 18.2%
地域住民と来訪者と交流が生まれること 57 14.2%
震災を語り継ぐことができること 66 16.5%
その他 12 3.0%

 

設問14.県が行う生物多様性を守るための取組みに対するご意見等

主なご意見

  • 現在行われている県の取り組みについて、ほとんど何も知らないのですが、このアンケートをきっかけに、もっと関心を持っていこうと思いました。
  • トキの放鳥に向けて市町と協力した環境整備を進めてほしい
  • 自然などの環境保護に努めていただきたい
  • 大切な事だがなかなか身近に感じづらい事だと思うので、長期的に県民全体の意識を高めるため、子どもの頃から周知していく事が必要なのではないかと思います。

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石川県消費者施策に関する現況調査

県では、消費者施策を総合的かつ計画的に推進していくための基本計画である「石川県消費者基本計画」を令和7年3月に策定しました。この計画に関する現況を把握し、今後の施策に反映させるため、消費者問題、消費者教育等に関する意識についてお伺いします。

調査項目

設問1-1.消費者問題について関心はありますか

設問1-2.どの分野の消費者問題に対して関心がありますか

設問1-3.消費者問題に関する情報をどのように入手していますか

設問1-4.県が発信する消費者問題に関するお知らせ1 

設問1-5.県が発信する消費者問題に関するお知らせ2 

設問2-1.エシカル消費を知っていますか

設問2-2.常にしている、又はときどきしている行動を選択ください

設問2-3.エシカル消費について、どのように考えますか

設問2-4.エシカル消費のうち、最も重要だと思うものは何ですか

設問3-1.商品購入等で被害やトラブルにあった経験

設問3-2.その被害やトラブルの相談先

設問3-3.誰(どこ)にも相談しなかった理由をお答えください

設問3-4.インターネットを通じた取引のトラブルについて

設問4-1.消費者問題に関する学習・啓発を受けた経験

設問4-2.あなたが受けた消費者教育の内容をお答えください

設問4-3.どのような機会に消費者教育を受けましたか

設問4-4.消費者教育を受けたことがない理由をお答えください

設問4-5.消費者教育で取り上げてほしいと思う内容は何ですか

設問4-6.消費者教育を行う場として最も重要だと思うもの

設問5-1.独立行政法人国民生活センターを知っていますか

設問5-2.石川県消費生活支援センターを知っていますか

設問5-3.お住いの市町の消費生活相談窓口を知っていますか

設問5-4.消費者ホットライン「188」(いやや)を知っていますか

設問5-5.警察相談専用電話「#9110」を知っていますか

設問5-6.消費者問題に対する県及び市町の施策として望むこと

調査結果

設問1-1.消費者問題について関心はありますか

項目 回答数 回答率
非常にある 85 21.2%
ある 162 40.4%
ふつう 116 28.9%
あまりない→設問1-3へ 21 5.2%
ない→設問1-3へ 17 4.2%

 

設問1-2.どの分野の消費者問題に対して関心がありますか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
安全・安心な商品(食品を含む)の選び方、表示の見方 260 71.6%
契約のルールや取引のトラブル防止(クーリングオフの手順など) 206 56.7%
情報通信の有効活用、安全確保(インターネットやスマートフォンの安全な利用方法など) 205 56.5%
商品事故や取引被害に遭った時の解決方法(相談機関の情報など) 194 53.4%
家計管理(金融商品・生命保険の選び方など)や金銭教育(クレジットカードの仕組みなど) 143 39.4%
人や環境、社会などに配慮した商品等の購入(エシカル消費) 115 31.7%
その他 3 0.8%

 

設問1-3.消費者問題に関する情報をどのように入手していますか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
テレビ、ラジオ 258 64.3%
新聞、雑誌 198 48.9%
インターネット(SNSを含む) 270 67.3%
パンフレット、チラシ 80 20.0%
行政、町内会などの広報誌(回覧板を含む) 112 27.9%
研修会、講演会、シンポジウム 11 2.7%
公共の場の掲示板、ポスター 42 10.5%
身近な人(家族や知人、友人、消費生活推進員など) 53 13.2%
特にない 12 3.0%
分からない 10 2.5%
その他 4 1.0%

 

設問1-4.県が発信する消費者問題に関するお知らせ1 

県が発信する消費者問題に関するお知らせを入手したことはありますか

項目 回答数 回答率
ある 110 27.4%
ない→設問2へ 189 47.1%
分からない→設問2へ 102 25.4%

 

設問1-5.県が発信する消費者問題に関するお知らせ2 (当てはまるものを全て選択)

県が発信する消費者問題に関するお知らせをどのようなところから入手しましたか

項目 回答数 回答率
テレビ、ラジオ 51 46.4%
新聞、雑誌 58 52.7%
インターネット(SNSを含む) 51 46.4%
パンフレット、チラシ 43 39.1%
県が実施したイベント、研修会、講演会、シンポジウム 10 9.1%
消費生活推進員からの情報提供 6 5.5%
メールマガジン 7 6.4%
その他 1 0.9%

 

設問2-1.エシカル消費を知っていますか

【エシカル消費とは】

より良い社会に向けて、リサイクル製品やフェアトレード商品を選んで購入するなど、人や社会、環境、地域に配慮した消費行動のこと。一人一人の消費行動が社会的課題の解決に繋がるとして、近年、注目されています。

項目 回答数 回答率
言葉も内容も知っている 101 25.2%
内容は分からないが、言葉は聞いたことがある 127 31.7%
言葉は知らないが、内容は知っている 48 12.0%
言葉も内容も知らない 125 31.2%

 

設問2-2.常にしている、又はときどきしている行動を選択ください(当てはまるものを全て選択)

【フェアトレード商品とは】

発展途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指すために適正な価格で取引された商品

項目 回答数 回答率
マイバッグ、マイ箸などを利用している 355 88.5%
電気をこまめに消すなど、省エネに配慮した行動をしている 312 77.8%
リサイクル商品の購入や資源ごみをリサイクルに出すなど、資源循環に配慮した行動をしている 263 65.6%
環境に配慮した商品(エコラベルなど)を購入している 137 34.2%
太陽光・風力発電などの再生可能なエネルギーを利用、購入している 35 8.7%
地産地消をしている 199 49.6%
有機商品・製品を購入している 57 14.2%
フェアトレード商品(発展途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指すために適正な価格で取引された商品)を購入している 45 11.2%
災害復興や途上国支援などの寄附付き商品(「商品代金のうち、●●円が▲▲(目的や団体など)に寄附されます」といった商品)を購入している 39 9.7%
被災地への寄付や物資提供をしている 44 11.0%

 

設問2-3.エシカル消費について、どのように考えますか

項目 回答数 回答率
すべて重要であるし、既に実践している(又は今後実践したい) 69 17.2%
すべて重要であるが、実践は難しい 84 20.9%
重要なものもあるし、既に実践している(又は今後実践したい) 158 39.4%
重要なものもあるが、実践は難しい 60 15.0%
特に必要性を感じないが、実践している(又は今後実践したい)→設問3へ 8 2.0%
特に必要性を感じないし、実践するつもりもない→設問3へ 22 5.5%

 

設問2-4.エシカル消費のうち、最も重要だと思うものは何ですか

項目 回答数 回答率
省エネやリサイクルなど、地球環境への配慮 213 57.4%
フェアトレード商品の購入や被災地支援など、人や社会への配慮 48 12.9%
地産地消など、地域への配慮 104 28.0%
その他 6 1.6%

 

設問3-1.商品購入等で被害やトラブルにあった経験

過去1年間に、あなたやご家族等が商品の購入やサービスを利用する際に被害やトラブルにあったことはありますか。

項目 回答数 回答率
ある 93 23.2%
ない→設問4へ 308 76.8%

 

設問3-2.その被害やトラブルの相談先(当てはまるものを全て選択)

設問3-1で「ある」と答えた方について、その被害やトラブルについて、誰(どこ)かに相談しましたか。

項目 回答数 回答率
家族や知人等の身近な人 30 32.3%
消費生活センターなど、行政機関の相談窓口 37 39.8%
ヘルパーやケアマネージャーなど、福祉の担当者 2 2.2%
商品・サービスの提供元(メーカー等の事業者) 38 40.9%
弁護士や司法書士 4 4.3%
消費者団体 0 0.0%
警察 5 5.4%
その他 3 3.2%
誰(どこ)にも相談しなかった 12 12.9%

 

設問3-3.誰(どこ)にも相談しなかった理由をお答えください(当てはまるものを全て選択)

設問3-2で「誰(どこ)にも相談しなかった」と答えた方のみ

項目 回答数 回答率
相談しても解決しないと思ったから 5 41.7%
相談せずに自分で解決しようと思ったから 1 8.3%
誰(どこ)に相談すれば良いのか分からなかったから 3 25.0%
自分にも責任があると思ったから 4 33.3%
被害が小さいなど、相談するほどのトラブルではなかったから 5 41.7%
被害に遭ったことに当時は気付いていなかったから 1 8.3%
特にない 0 0.0%
その他 0 0.0%

 

設問3-4.インターネットを通じた取引のトラブルについて(当てはまるものを全て選択)

インターネットを通じた取引において、どのような内容のトラブルにあったことがありますか

項目 回答数 回答率
特にトラブルにあった経験はない 27 29.0%
商品が届かない・サービスが利用できない 22 23.7%
商品やサービスの内容が、想定していたものと違った 40 43.0%
商品の購入代金やサービスの使用料金が高額となってしまった 5 5.4%
「初回無料」、「お試し価格500円」などの広告を見て購入したが、実際は、複数回購入 することが条件の「定期購入契約」だった  13 14.0%
消費や販売方法に問題があったのに、返品に応じてくれない 7 7.5%
事業者等と連絡がとれない 10 10.8%
その他 6 6.5%

 

設問4-1.消費者問題に関する学習・啓発を受けた経験

学校、地域、職場等で消費者問題に関する学習・啓発(消費者教育※)を受けたことはありますか

※座学に限らず、各種媒体(新聞、テレビ、ラジオ、SNS、広報チラシ等)を通じた消費者の自発的学習や注意喚起を受けた機会も含む

項目 回答数 回答率
ある 107 26.7%
ない→設問4-4へ 244 60.8%
分からない→設問4-5へ 50 12.5%

 

設問4-2.あなたが受けた消費者教育の内容をお答えください(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
安全・安心な商品(食品を含む)の選び方、表示の見方 53 49.5%
契約のルールや取引のトラブル防止(クーリングオフの手順など) 80 74.8%
情報通信の有効活用、安全確保(インターネットやスマートフォンの安全な利用方法など) 54 50.5%
商品事故や取引被害に遭った時の解決方法(相談機関の情報など) 39 36.4%
家計管理(金融商品・生命保険の選び方など)や金銭教育(クレジットカードの仕組みなど) 27 25.2%
人や環境、社会などに配慮した商品等の購入(エシカル消費) 17 15.9%
その他 1 0.9%

 

設問4-3.どのような機会に消費者教育を受けましたか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
小、中、高等学校の授業(家庭科や社会科など) 31 29.0%
小、中、高等学校の課外授業、特別活動、見学等 11 10.3%
大学、専門学校等の講義 7 6.5%
大学、専門学校等のオリエンテーション等 3 2.8%
各種媒体(新聞、テレビ、ラジオ、SNS、広報チラシ等)による情報提供 50 46.7%
地域(町内会、婦人会、老人会等)での講習会、勉強会等 17 15.9%
消費者団体、生活協同組合等が主催する講習会、勉強会等 9 8.4%
事業者、事業者団体が主催する講習会、勉強会等 10 9.3%
職場での講習会、勉強会等 16 15.0%
県や市町等行政機関が主催する講習会、勉強会等 6 5.6%
その他 3 2.8%

 

設問4-4.消費者教育を受けたことがない理由をお答えください(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
参加(視聴等)する時間がないから 49 20.1%
開催(情報提供)されていることを知らないから 163 66.8%
参加(視聴等)することが面倒だから 33 13.5%
興味を持てないから 21 8.6%
受ける必要性を感じないから 30 12.3%
その他 2 0.8%

 

設問4-5.消費者教育で取り上げてほしいと思う内容は何ですか(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
安全・安心な商品(食品を含む)の選び方、表示の見方 244 60.8%
各種媒体(新聞、テレビ、ラジオ、SNS、広報チラシ等)による情報提供 172 42.9%
契約のルールや取引のトラブル防止(クーリングオフの手順など) 228 56.9%
情報通信の有効活用、安全確保(インターネットやスマートフォンの安全な利用方法など) 207 51.6%
商品事故や取引被害に遭った時の解決方法(相談機関の情報など) 198 49.4%
家計管理(金融商品・生命保険の選び方など)や金銭教育(クレジットカードの仕組みなど) 118 29.4%
人や環境、社会などに配慮した商品等の購入(エシカル消費) 80 20.0%
その他 8 2.0%

 

設問4-6.消費者教育を行う場として最も重要だと思うもの

項目 回答数 回答率
学校での授業、講義等 182 45.4%
地域(町内会、婦人会、老人会等)での講習会、勉強会等 74 18.5%
消費者団体、生活協同組合等が主催する講習会、勉強会等 42 10.5%
事業者、事業者団体が主催する講習会、勉強会等 19 4.7%
職場での講習会、勉強会等 35 8.7%
分からない 41 10.2%
その他 8 2.0%

 

設問5-1.独立行政法人国民生活センターを知っていますか

項目 回答数 回答率
名前も内容も知っている 138 34.4%
名前は知っているが、内容は知らない 169 42.1%
名前も内容も知らない 94 23.4%

 

設問5-2.石川県消費生活支援センターを知っていますか

項目 回答数 回答率
名前も内容も知っている 146 36.4%
名前は知っているが、内容は知らない 178 44.4%
名前も内容も知らない 77 19.2%

 

設問5-3.お住いの市町の消費生活相談窓口を知っていますか

項目 回答数 回答率
名前も内容も知っている 103 25.7%
名前は知っているが、内容は知らない 153 38.2%
名前も内容も知らない 145 36.2%

 

設問5-4.消費者ホットライン「188」(いやや)を知っていますか

項目 回答数 回答率
名前も内容も知っている 98 24.4%
名前は知っているが、内容は知らない 126 31.4%
名前も内容も知らない 177 44.1%

 

設問5-5.警察相談専用電話「#9110」を知っていますか

項目 回答数 回答率
名前も内容も知っている 109 27.2%
名前は知っているが、内容は知らない 114 28.4%
名前も内容も知らない 178 44.4%

 

設問5-6.消費者問題に対する県及び市町の施策として望むこと(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
相談時間の延長や相談員の増員など、相談体制の充実 134 33.4%
消費者教育の充実 140 34.9%
消費者団体の活動への積極的な支援 76 19.0%
消費者被害・トラブルに関する情報提供の充実 243 60.6%
高齢者や障害者など、被害に遭いやすい人たちへの地域での見守り強化 174 43.4%
特にない 16 4.0%
分からない 23 5.7%
その他 9 2.2%

 

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ラッピングバス導入に関する社会実験について

県では、令和6年度末よりラッピングバスが景観に与える影響を検証するための社会実験を実施しています。

今後のラッピングバスの本格導入の参考とするため、アンケートを実施します。

調査項目

設問1.ラッピングバスが走っているのを見たことがありますか

設問2.ラッピングバスに乗車したことはありますか

設問3.乗車する際、路線バスと認識できましたか

設問4.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(全体的に)

設問5.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(活力・賑わい)

設問6.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(まちなみとの調和)

設問7.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(自然景観や里山里海との調和)

設問8.車体の左右で異なる商品やデザインのラッピングバス広告について

設問9.同じ企業が複数台のラッピングバスを走らせる場合のデザインについて

設問10.ラッピングバスを見かける機会について

設問11.ラッピングバスについてのご意見

調査結果

設問1.ラッピングバスが走っているのを見たことがありますか(当てはまるものを全て選択)

ラッピングバスの社会実験の詳細はこちら

項目 回答数 回答梨
【1 小松マテーレ】小松市、能美市 20 5.0%
【2 ななお・なかのとDMO】七尾市、志賀町 12 3.0%
【3 輪島漆芸美術館】輪島市、穴水町 6 1.5%
【4 いしかわ動物園】金沢市、野々市市、白山市 134 33.4%
【5 北國銀行】七尾市、中能登町、羽咋市 21 5.2%
【6 北陸銀行】加賀市 14 3.5%
【7 日本航空学園】輪島市、穴水町 5 1.2%
見たことがない 242 60.3%

 

設問2.ラッピングバスに乗車したことはありますか

項目 回答数 回答率
乗車したころがある→設問3へ 21 5.2%
乗車したことはない→設問4へ 316 78.8%
わからない(特に意識していない)→設問4へ 64 16.0%

 

設問3.乗車する際、路線バスと認識できましたか

デザインが邪魔をして、路線バスだと分かりづらいことがありましたか

項目 回答数 回答率
特に問題なく、認識できた 14 66.7%
行先の表示や、「北鉄バス」等の表示で認識できた 6 28.6%
デザインが通常の路線バスと異なり、認識しづらかった 1 4.8%
ラッピング広告があることで混乱し、認識しづらかった 0 0.0%

 

設問4.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(全体的に)

項目 回答数 回答率
良い 81 20.2%
まあ良い 135 33.7%
あまり良くない 14 3.5%
良くない 4 1.0%
わからない 167 41.6%

 

設問5.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(活力・賑わい)

項目 回答数 回答率
感じられる 89 22.2%
少し感じられる 110 27.4%
あまり感じられない 32 8.0%
感じない 12 3.0%
わからない 158 39.4%

 

設問6.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(まちなみとの調和)

項目 回答数 回答率
調和している 49 12.2%
まあ調和している 137 34.2%
あまり調和していない 35 8.7%
調和していない 12 3.0%
わからない 168 41.9%

 

設問7.ラッピングバスのデザインについてどう思いますか(自然景観や里山里海との調和)

項目 回答数 回答率
調和している 48 12.0%
まあ調和している 119 29.7%
あまり調和していない 48 12.0%
調和していない 15 3.7%
わからない 171 42.6%

 

設問8.車体の左右で異なる商品やデザインのラッピングバス広告について(当てはまるものを全て選択)

項目 回答数 回答率
左右を同時に見ることはないので気にならない 165 41.1%
色々な広告を見られるので良い 111 27.7%
特に気にならない 91 22.7%
路線バスであることがわかりにくくなる 34 8.5%
広告が増えるので、まちの景観を損ねる 22 5.5%
わからない 65 16.2%

 

設問9.同じ企業が複数台のラッピングバスを走らせる場合のデザインについて

項目 回答数 回答率
良質なものであればどんなデザインでも良い 246 61.3%
色のみ違うなど共通性のあるデザイン 47 11.7%
まったく同じデザイン 31 7.7%
そもそも同じ企業が複数台走らせるのは良くない 11 2.7%
共通性のないまったく違うデザイン 13 3.2%
わからない 53 13.2%

 

設問10.ラッピングバスを見かける機会について(当てはまるものを全て選択)

ラッピングバスを見かける機会が多くなるとしたらどう思いますか

項目 回答数 回答率
いろいろな企業や商品を知ることができるので良い 177 44.1%
地域経済の活性化につながる 144 35.9%
まちの賑わいにつながる 113 28.2%
路線バスであることがわかりにくくなる 63 15.7%
街並みや景観と調和する落ち着いたデザインなので気にならない 28 7.0%
広告が増えるので、街並み景観や里山里海などの自然景観を損ねる 24 6.0%
わからない 60 15.0%

 

設問11.ラッピングバスについてのご意見

主なご意見

  • 日本各地で色々個性的なものは目につくので、石川県内を走るバスも、中途半端にやるよりも見映えのする派手さがあっても効果的で好ましいと思います
  • 風景に馴染んだ違和感のないデザインであることが必要と思います
  • 複数のデザインを使うなら、観光客や高齢者にも分かるように路線毎にデザインを変えるとか工夫があればよいと思います
  • 地域の伝統文化や名所、名産品などをモチーフにしたデザインがいいです。

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