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更新日:2020年2月7日

知事の発言集 - 知事の窓 - 2020年冬季号

「ONE TEAM」で東京五輪を石川イヤーに

  待ちに待った東京オリンピック・パラリンピックイヤーが明けました。石川県ゆかりの出場選手は、東京大会(1964年)の12人を超える過去最多が視野に。そして、本県選手の1大会あたりのメダル獲得の最多記録も、ローマ大会(60年)の4個(銀3、銅1)を久々に更新してくれそうな夢が膨らみます。

  そんな選手たちを後押しする熱い熱い声援もそうですが、今大会を成功させる上で重要なのが県民皆様の参加です。例えば、6月1日、2日に聖火リレーが石川県を巡ります。当初、県内全19市町でのリレーには、さまざまな課題や制約があって困難でしたが、各方面と協議を重ね工夫を凝らすことで実現にこぎつけました。オリンピックのシンボルである聖火をつなぐ171名の県内走行ランナーを、私たちも沿道から精いっぱい応援することでお祭りムードが一気に高まります。

  また、大会前に石川県で事前合宿を行うナショナルチームも15カ国以上となっています。日本海側ではもちろん最多で、調整に汗を流すアスリートを間近で応援し激励することも、大会成功への弾みとなります。

  昨年秋のラグビーW杯では、日本代表が激闘の末、史上初のベスト8を手にしました。ひとつのボールを必死につなぐ選手の献身とひたむきさに私も心打たれた一人ですが、試合会場だけでなくパブリックビューイングやお茶の間で勝利を信じ、懸命に声をからした無数の国民がいたからこそ、あの名勝負が生まれたと思えてなりません。

  その日本代表の合言葉は「ONE(ワン) TEAM(チーム)」。国籍や言葉、習慣の違いがあっても、メンバーがひとつになれば想像を超える力が発揮できる。W杯はその証明でしたし、国民も「ONE TEAM」の大切な一員だったと感じます。東京オリンピック・パラリンピックに向けて、石川県も「ONE TEAM」となって大会を盛り上げ、その熱気の渦で今年を“石川イヤー”にしていきましょう。

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