• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・文化・スポーツ
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 金沢城二の丸御殿の総合的な調査検討について

ここから本文です。

更新日:2019年7月8日

金沢城二の丸御殿の総合的な調査検討について

二の丸御殿の調査検討

かつて金沢城二の丸に存在した二の丸御殿は、約240年間にわたり、藩主の住まいや政務の場として金沢城の中枢を占めました。約2ヘクタールを超える敷地に建てられた御殿は、火災による焼失や再建など姿を変えながらも幕末・維新期まで御殿としての機能を持ち続けていましたが、明治14年(1881)の火災により全焼し面影は失われました。

県では、平成30年(2018)に専門の学識者で構成された調査検討委員会を設置し、絵図や文献、古写真等の史料をもとに復元の可能性について調査検討を行っています。

古写真

二の丸御殿(明治初期の古写真)

金沢城二の丸御殿調査検討委員会の開催経緯

  • 第1回   平成30年9月6日(木曜日)          関連史料の紹介
  • 第2回   平成30年11月22日(木曜日)      絵図、古写真等歴史資料の検証等
  • 第3回   平成31年2月8日(金曜日)          発掘遺構、古写真、障壁画等歴史資料の検証等
  • 第4回   平成31年4月16日(火曜日)        平成30年度の調査検討結果、平成31年度の調査内容
  • 金沢城二の丸御殿調査検討委員会設置要綱(PDF:109KB)
  • 委員名簿(PDF:225KB)
  • 会議の様子

会議の様子1  会議の様子2

  • 調査検討の結果 
  • 会議結果(中間とりまとめ)

平成31年2月13日に、藤井委員長より調査検討委員会の中間とりまとめ報告がありました。

報告の要旨

・これまでに確認されている史料等を材料に御殿の復元整備を具体的に検討することは可能。

・「御居間廻り」や「奥向」に比べ、「表向」は江戸後期を通じて変化が少なく、外観の立面図が残るため、復元整備の可能性が大きい。

・これまでの検討により明らかになった課題についても、引き続き検討を進める必要がある。

これらの意見を受け、平成31年度も引き続き御殿の復元可能性に関する調査検討を進めることとしています。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課:土木部公園緑地課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1771

ファクス番号:076-225-1773

Email:e251800a@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?