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更新日:2022年1月26日

変異株患者等の発生状況

1 オミクロン株について

厚生労働省によると、海外から成田空港に到着した乗客で、検疫により確認された新型コロナウイルス無症状病原体保有者1名の検体について、国立感染症研究所でゲノム解析を実施したところ、11月30日にオミクロン株であることが国内で初めて確認されました。

国立感染症研究所は、「個人の基本的な感染予防策としては、変異株であっても、従来と同様に、3密の回避、特に会話時のマスクの着用、手洗いなどの徹底が推奨される」としており、県民のみなさまにおかれましては、引き続き基本的な感染症対策の徹底をお願いします。

◯オミクロン株とは

南アフリカで確認された新たな変異ウイルスについて、WHOは11月26日に「オミクロン株」と命名し、日本においても、11月28日に懸念すべき変異株(VOC)として監視体制を強化しています。(詳細は下記の国立感染症研究所のホームページをご確認ください。)

出典:SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)について(第5報)(国立感染症研究所ホームページ)(外部リンク)

2 本県のゲノム解析結果について

  現在、国立感染症研究所がオミクロン株を検出可能な変異株PCR検査の手法の確立に取り組んでいます。
    また、ゲノム解析を実施することで、変異株の特定を行い、変異株への監視体制を強めるとともに、情報発信を行っていきます。 

 

〈ゲノム解析結果〉
  感染者数

 

解析件数

  デルタ株   オミクロン株      解析不能
件数    割合
   (※)
件数    割合
   (※)  
件数   割合
  (※)  
2022/1/1~1/26 2,722  81 2       2.5% 79      97.5% 0      0.0%
合計    2,722      81    2  2.5%   79 97.5%    0   0.0%

 国の通知に基づき、L452R(デルタ株)スクリーニング検査の陰性率が70%を超えていることから、
 ゲノム解析については、全検体の5~10%程度の抽出調査を行っている。
  ※割合は、解析件数に占める対象件数の割合を指す 

 

3 県民のみなさまへのお願い

県では、引き続き、政府や各自治体、専門家とも連携しつつ、国内の感染状況を注視しながら、感染拡大防止対策に努めてまいります。

県民の皆様におかれましては、引き続き「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続をお願いします。

また、感染者の方やその家族に対する差別や偏見につながる行動は、厳に謹んでいただきますよう改めてお願いします。

 

(参考)

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

(2021年10月版)新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課感染症対策室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1438

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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