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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症について(県内の感染状況、ワクチン、検査など) > 新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について

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更新日:2022年11月25日

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について

新型コロナウイルス感染症に罹患し快復された方において、疲労感・倦怠感、息苦しさなどの症状が一定程度続く方がおられることが分かっています。

罹患後の症状は、軽度な症状から長期にわたるサポートを必要とする症状まで様々ですが、未だ不明な点が多く、国内外で調査が行われています。

WHO(世界保健機関)の定義によると、新型コロナウイルスに罹患した人にみられ、少なくとも2カ月以上持続し、また、他の疾患による症状として説明がつかないものとされています。

 

代表的な罹患後症状

●疲労感・倦怠感  ●関節痛  ●筋肉痛
●咳  ●喀痰  ●息切れ  ●胸痛  ●脱毛
●記憶障害  ●集中力低下  ●不眠  ●頭痛  ●抑うつ
●嗅覚障害  ●味覚障害  ●動悸  ●下痢  ●腹痛  ●睡眠障害  ●筋力低下

 

詳しくは下記の厚生労働省ホームページや診療の手引きをご覧ください。

【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について(外部リンク)

【厚生労働省】罹患後症状に関するQ&A(外部リンク)

(参考)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第2.0版)(外部リンク)

 

新型コロナ後遺症かな?と思われたら

後遺症を疑う症状にお悩みの方へ 

 

後遺症が疑われる場合、まずは、かかりつけ医、治療を受けた医療機関など、身近な医療機関へご相談ください。

 

【受診の目安】

疲労感・倦怠感、息苦しさなどにつき、 日常生活に支障が生じ始める程度の症状があり、およそ1カ月以上長引く場合

 

 

後遺症について、医療機関を受診される際には、

 

・コロナ罹患後、少なくとも1カ月以上が経過したこと

・受診時点で発熱・のどの痛み・咳・鼻水がないこと

にご留意ください。

(※)新型コロナ後遺症については、現時点では確立された治療法がないため、医療機関を受診された場合は、症状に応じた対症療法が基本となります。

なお、受診においては、所定の医療費がかかります。

 

石川県内における後遺症医療体制について

 

かかりつけ医等、身近な医療機関において、一定程度の診断・加療を行ったものの、改善の傾向がみられないもの、または、より高度な検査や治療が必要な方(神経学的症状、遷延する疼痛症状を有する方 等)については、かかりつけ医等からの紹介により、次の「後遺症連携医療機関」の受診が可能です

 

後遺症連携医療機関(※かかりつけ医等からの紹介のみに限り受診可)

石川県では、下記①②の医療機関にご協力いただいております。

 

①医療圏毎の複数箇所の医療機関

( 県立中央病院、金沢市立病院、金沢医療センター、公立松任石川中央病院、金沢赤十字病院、公立河北中央病院、城北病院、浅ノ川総合病院、医王病院、公立つるぎ病院、小松市民病院、加賀市医療センター、能美市立病院、公立能登総合病院、公立羽咋病院、町立宝達志水病院、町立富来病院、恵寿総合病院、市立輪島病院、珠洲市総合病院、公立穴水総合病院、公立宇出津総合病院 )

 

②高度な医療機関(金沢大学附属病院、金沢医科大学病院)

 

 

(参考)石川県におけるコロナ罹患後症状(いわゆる後遺症)対応への医療体制(PDF:284KB)

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課感染症対策室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1438

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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