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更新日:2024年7月9日

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12.砂防堰堤を活用した小水力発電事業の推進

 

平沢川砂防堰堤を活用した小水力発電事業の紹介小水力発電事業の協議について

県では、地域特性を生かした再生可能エネルギーの導入を促進する「石川県再生可能エネルギー推進計画」に基づき、県管理の砂防堰堤を活用した民間事業者による小水力発電事業を推進しております。事業の相談及びお問い合わせは随時受け付けています。

平沢川砂防堰堤を活用した小水力発電事業の紹介 ~既設堰堤の落差を利用して~

【経緯】

平成24年度

事業可能性調査(PDF:341KB)により民間事業者による事業化の可能性が高い「平沢川砂防堰堤」と「直海谷川2号堰堤」の2つの砂防堰堤を抽出

平成25年度

上記2つの堰堤を対象としてその落差を利用した小水力発電事業の計画案を公募

応募のあった「平沢川砂防堰堤」について事業者を決定

事業者と基本協定締結

平成26年度

事業者による事業着手

平成27年度

発電開始(平成27年5月7日)

【概要】

事業箇所:金沢市中戸町

事業者:平沢川小水力発電(株)

[(株)柿本商会(金沢市)・(株)新日本コンサルタント(富山市)の共同出資]

最大使用水量:1.5m³/s

有効落差:17.2m

最大出力:198kW

発生電力量:約976000kWh/年(一般家庭270軒分相当)

運転開始年月:平成27年5月7日

【事業化に必要とした許認可等】

1.砂防設備・敷地の使用許可(国土交通省所管公共用財産使用許可)

協議先:県砂防課、県央土木総合事務所

2.河川法に基づく占用許可(流水占用、河川区域の占用)

協議先:県河川課、県央土木総合事務所

3.法定外公共物使用許可(水路)

協議先:金沢市

4.建築確認(発電所建屋)

協議先:金沢市

5.設備認定(固定価格買取制度)

協議先:資源エネルギー庁(名古屋)

6.系統連系

協議先:北陸電力(株)

 

 平沢川平沢川2

 

小水力発電事業の協議について(お知らせ)

下記の砂防堰堤を活用した小水力発電事業に係る協議を令和6年4月1日から開始しました。

県管理砂防指定地において、小水力発電事業を計画する民間事業者等から協議の申出があった場合、協議を行う旨をこのページで公表します。(協議開始から30日間)

他に小水力発電事業を希望される場合は、下記までお問い合わせください。

 

計画位置

手取川水系直海谷川 白山市河内町内尾地内 恐谷川3号砂防堰堤付近

(位置図)

位置図

 

(恐谷川3号砂防堰堤)

写真

 

お問い合わせ先

(河川法の手続きに関すること)石川県土木部河川課 076-225-1736

(砂防施設の使用に関すること)石川県土木部砂防課 076-225-1751

お問い合わせ

所属課:土木部砂防課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1751

ファクス番号:076-225-1752

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