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更新日:2010年7月13日

食品に関するリスクコミュニケーション

食品のリスク

品は、本来、ヒトの生命維持や健康の増進に欠かすことができないものですが、栄養豊かな食品でも取り方や量が適切でなければ健康に良くないですし、時には食品に有害な病原菌や化学物質などが含まれている場合があります。
れらが健康に及ぼす悪い影響の確率とその深刻さの程度を「リスク」と呼びます。

の安全に「絶対」はなく、なんでも食べすぎれば体に悪いということも事実です。

 リスク分析とは

品の安全性を確保するための新たな手法としてリスク分析の考え方があり、この手法は事故を未然に防ぎ、リスクを最小限にとどめるために役立つことから、リスク分析の3要素を一体的に進めるべきであるとされています。
  
                    

3要素

  • 「リスク評価」
    食品を食べることにより人の健康に及ぼす影響について科学的に評価すること
  • 「リスク管理」
    リスク評価の結果を基に、基準の設定など「リスク」をできるだけ小さくする行政的対応等
  • 「リスクコミュニケーション」
    リスク評価、リスク管理について理解を深め、意見を交換すること

食品に関するリスクコミュニケーション

品の安全性は、生産者、事業者、消費者、行政がそれぞれ与えられた責務や役割を果たすことによりはじめて確保されるものです。
のため、食品の安全に関し理解を深めるために、食品の「リスク」について、これら関係者間がそれぞれの立場から情報や意見を交換することを「リスクコミュニケーション」といい、最終的には相互理解を得ることを目標としています。

出典

  • 「食品の安全に関するリスクコミュニケーションの現状と課題」  (内閣府食品安全委員会)
  • 「食品安全」  (内閣府食品安全委員会事務局)

 

お問い合わせ

所属課:健康福祉部薬事衛生課食品安全対策室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1445

ファクス番号:076-225-1444

Email:foodsafe@pref.ishikawa.lg.jp

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