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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > がん対策 > がんによる死亡の状況

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更新日:2019年8月5日

がんによる死亡の状況

がんによる死亡者数の状況

本県では、昭和55年から、がんが死亡原因の1位を占めています。

がんによる死亡者数は年々増加しており、平成29年のがんによる死亡数は3,577人で、全体の約3割を占めています。  

 

グラフ1:主要死因別死亡数の年次推移(PDF:192KB)

グラフ2:主要死因別死亡割合(平成29年)(PDF:114KB)

 

がんの部位別死亡者数の状況

平成29年のがんの部位別の死亡者数は、肺がん(721人)が最も多く、次いで大腸がん(477人)、胃がん(436人)の順になっています。

 

グラフ3:がんの部位別死亡者数の年次推移(PDF:132KB)

 

がんの年齢調整死亡率の年次推移

年齢調整死亡率(*)は、全国では年々減少しており、石川県でも近年減少傾向にあります。

 

* 年齢調整死亡率

 高齢者が多い地域ほど死亡率が高くなり、通常の死亡率(対象疾患死亡数÷対象地域の人口では、異なる年齢構成の地域同士を比較することができないため、昭和60年モデル人口を基準として算出した値です。

 

グラフ4:がんの年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対)の年次推移(PDF:197KB)

 

がんの部位別年齢調整死亡率の年次推移

75歳未満の部位別年齢調整死亡率は、多くの部位で減少傾向となっています。

 

グラフ5:がんの部位別年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対、男性)(PDF:132KB)

グラフ6:がんの部位別年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対、女性)(PDF:141KB)

 

がんの部位別年齢調整死亡率の全国比較

部位別の年齢調整死亡率では、男性では肺がんが最も高く、次いで胃がん、大腸がんの順となっています。肺がんを除き、全国と比べて石川県では低くなっています。
女性では乳がん、肺がん、大腸がんの順となっています。全国と比べ、石川県では、胃がん、肺がん、肝がん、子宮がんが高くなっています。

 

グラフ7:がんの部位別年齢調整死亡率全国との比較(75歳未満、人口10万対、男性)(PDF:120KB)

グラフ8:がんの部位別年齢調整死亡率全国との比較(75歳未満、人口10万対、女性)(PDF:122KB)


 

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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