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ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > 市ノ瀬ビジターセンター > 市ノ瀬ビジターセンター自然情報(平成30年7月16日~31日)

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更新日:2018年9月4日

市ノ瀬ビジターセンター自然情報(平成30年7月16日~31日)

梅雨明け以降、まったく雨の降らない市ノ瀬。園地の草花も、少し元気がないようにみえます。登山に雨は困りますが、恵みの雨が待ち遠しい今日このごろです。

アジサイ
エゾアジサイ(平成30年7月20日)

観察記録

平成30年7月16日~31日に観察

観察された植物

開花   オオバギボウシ、シシウド、ウバユリ、ソバナ、エゾアジサイ、シモツケソウ、エビガライチゴ、オオハナウド、オトギリソウなど

観察された動物

哺乳類  ―
鳥類 カケスなど
昆虫 アキアカネ、アサギマダラ、アカアシクワガタ、ミヤマクワガタ、ウンモンスズメ、サカハチチョウ、ミンミンゼミ(鳴)、キイロスズメバチなど
爬虫類・両生類  ―

植物たち

早くも紅葉?

枝のこの部分だけ真っ赤に紅葉していました。今なぜこうなるのでしょう?不思議です。「真っ赤な花が咲いていた」と花と見間違えたお客様もいらっしゃいました。

紅葉
紅葉した葉(平成30年7月20日)

エビガライチゴ
エビガライチゴ(平成30年7月20日)

シモツケソウ
シモツケソウ(平成30年7月20日)

マタタビ
マタタビ(平成30年7月26日)

ソバナ
 ソバナ(平成30年7月26日)

オトギリソウ
オトギリソウ(平成30年7月30日)


 

生きものたち

スズメバチの巣にご注意

「キイロスズメバチ」が、ガードマン小屋に巣を作り始めていました。被害はありませんでしたが、危険なのでのちに駆除されました。

キイロスズメバチの巣
キイロスズメバチの巣(平成30年7月24日)

色模様、さまざま

チョウやガを見かけるようになりましたが、よく見ると色も模様も様々です。

ヒョウ柄の蛾
ヒョウ柄の蛾(平成30年7月26日)

木の葉の蛾
木の葉のような蛾(平成30年7月26日)

ウンモンスズメ
ウンモンスズメ(平成30年7月28日)

アサギマダラ
アサギマダラ(平成30年7月31日)

サカハチチョウ
サカハチチョウ(平成30年7月31日)


 

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トピックス

「クラフト体験」

夏休みに入り、お子さんたちがたくさん挑戦しています!

小鳥のクラフト
小鳥がたくさんいたのかな?
(平成30年7月16日)

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ママと作ったよ♪(平成30年7月22日)

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仲良く作りました。(平成30年7月24日)


 

 

「白山消防署、登山事故防止キャンペーン中」7月21日

梅雨明け以降猛暑が続き、白山でも熱中症で搬送される登山者が出ました。そこで、白山消防署員が、注意事項を添付したティッシュを登山者さんに配りながら、熱中症やケガなどに注意を促しました。

 暑さにバテて思うようなペースで歩けなかったという方が多いようです。

 登山計画はいつも以上に余裕をもって立てましょう。辛くなったら早めに引き返すことも必要です。

消防署
注意喚起する消防署員(平成30年7月21日)

「サブレンジャー就任しました」7月22日

7月22日~8月17日まで、環境省サブレンジャーが白山に滞在し活動します。室堂、南竜、市ノ瀬に分かれ、市ノ瀬ではビジターセンター館内案内や周辺の巡視、清掃などを担当します。

サブレン就任
サブレンジャー就任式(平成30年7月22日) 

「クマ剥ぎ」7月21日

岩屋俣谷園地の杉の木に、比較的新しいクマの痕跡がみつかりました。樹皮の下のあま皮をなめるため木の皮を剥ぐと言われていますが、その剥ぎ方がとてもすさまじく、見つけた時はドキっとしてしまいます。

クマ剥ぎ
クマ剥ぎ(平成30年7月21日)

「ガイドウォーク」

里山に比べると幾分涼しい市ノ瀬、木陰に入ればさらに涼しさも感じます

ガイドウォーク
森の中を涼しくガイドウォーク(平成30年7月29日)

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お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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