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ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > 市ノ瀬ビジターセンター > 市ノ瀬ビジターセンター自然情報(平成30年6月1日~15日)

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更新日:2018年7月2日

市ノ瀬ビジターセンター自然情報(平成30年6月1日~15日)

甘い香り

6月初めの市ノ瀬園地は、ニセアカシアの甘い香りに包まれました。

ニセアカシア
ニセアカシア(平成30年6月8日)

観察記録

平成30年6月1日~15日に観察

観察された植物

開花 コケイラン、サイハイラン、ラショウモンカズラ、シュンラン、ベニバナイチヤクソウ、カキドオシ、ガマズミ、フタリシズカ、サワフタギ、ノビネチドリ、ウツギ、タニウツギ、ドクウツギ、イヌコリヤナギ、アキグミ、ヒメモチ、クルマムグラ、マルバフユイチゴ、ヒメヘビイチゴ、ニセアカシア、ツリバナ、マユミ、ケナシヤブデマリ、ギンラン、ホウチャクソウ、ナルコユリ、シャク、タニギキョウ、ヤグルマソウ、ササユリ、ミヤマトウキなど

観察された動物

哺乳類 タヌキ、二ホンカモシカ
鳥類 キセキレイ、オオルリ、カケス、ホオジロなど
昆虫  ミヤマカラスアゲハ、アカタテハ、サカハチチョウなど
爬虫類・両生類 ヤマカガシ、アズマヒキガエル、マムシ

花たち

白い花が増えてきました。緑は日に日に深まり、葉が生き生きとして見えます。

コケイラン
コケイラン(平成30年6月2日)

クルマムグラ
クルマムグラ(平成30年6月2日)

サワフタギ
サワフタギ(平成30年6月7日)

ケナシヤブデマリ
 ケナシヤブデマリ(平成30年6月7日)

ヒメヘビイチゴ
ヒメヘビイチゴ(平成30年6月8日)

ガマズミ
ガマズミ(平成30年6月8日)

ギンラン
ギンラン((平成30年6月8日)

フタリシズカ
フタリシズカ(平成30年6月8日)

アキグミ
アキグミ(平成30年6月8日)

マルバフユイチゴ
 マルバフユイチゴ(平成30年6月8日)

ヤマボウシ
ヤマボウシ(平成30年6月8日)

ヤグルマソウ
ヤグルマソウ(平30年6月9日)

マタタビ
マタタビの葉(平成30年6月9日)

ドクウツギ
ドクウツギ(平成30年6月11日)

 

生きものたち

トンボ交尾
トンボの交尾(平成30年6月5日)

アナグマ
タヌキ(平成30年6月6日)

カモシカ
カモシカ(平成30年6月7日)

キセキレイ
キセキレイ(平成30年6月7日)

アカタテハ
アカタテハ(平成30年6月11日)

ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスアゲハ(平成30年6月11日)

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トピックス

「白山まるごと体験教室・白山ろく生きものウォッチング」6月3日

参加者24名のみなさんと、市ノ瀬周辺の生き物を、昆虫を中心に観察しました。「●●●の木には✖✖✖という虫が集まる」といったように、植生によりみられる昆虫も変わってくるようです。飛んでいる蝶や蛾だけではなく、草や木を大きなタモでそっと揺らし、葉や花に集まっていた虫たちも観察することができました。この日確認できた昆虫は36種、鳥3種、サワガニ。姿はみえなかったのですが、カエルの鳴き声が聞こえたり、鳥やセミの声に静かに聞きいったり…五感と想像力をフル稼働し、市ノ瀬の自然を満喫した一日でした。

何がいるかな?
なにがいるかな?(平成30年6月3日)

観察
そっと観察(平成30年6月3日)

「ヒキガエルVSヤマカガシ」6月8日

見つけた瞬間、あまりのすさまじさに思わず後ずさりしてしまいました。
一進一退、左足を噛まれたまま跳ぶアズマヒキガエル、嚙みついたまま体をくねらせ下がろうとするヤマカガシ・・・。この後一度ヤマカガシが噛むのをやめ、反対方向に逃げていき、ヒキガエルは助かったのか?と思ったのですが、1時間後に再び現場を通ると今度は右足を飲み込まれているではありませんか!「ヘビはカエルを飲み込む」と聞きますが、まさかこんな大きなカエルも飲み込もうとするなんて、驚きでした

噛みつき
ヒキガエルの足に噛みつくヤマカガシ(平成30年6月8日)

飲み込み
飲み込まれるヒキガエル(平成30年6月8日)

「時にはヘリポートになります、市ノ瀬園地」6月4日・10日

市ノ瀬園地の広場は、時にヘリコプター発着に使われます。
6月4日は白山登山宿泊施設「室堂」の荷揚げ作業、10日は登山者救助のため救急車との中継地になりました。夏は大勢の登山者でにぎわう白山、ヘリの往来は安全に登山を楽しむために必要な作業です。もしも発着の際に居合わせることがありましたら、皆さまのご協力をお願いいたします。

荷揚げするヘリ
荷揚げ作業(平成30年6月4日)
救助ヘリ
救助のヘリ(平成30年6月10日) 

「人工の岩場にまで・・・」6月15日

白峰から市ノ瀬までの道中、天狗壁を通りかかる時、側面にぽん、ぽん、と真っ白い花が咲く姿が目立ちます。セリ科のミヤマトウキのようです。岩場を好むとされる花ですが、まさかこんな所に・・・と、そのたくましさに驚きました。

金網から
金網から顔をのぞかせる(平成30年6月15日)

ミヤマトウキ
ミヤマトウキの花(平成30年6月15日)

「ガイドボランティア養成講座in市ノ瀬」6月10日

土日・祝日に行っている市ノ瀬周辺のガイドウォーク。そのガイドを、多くのガイドボランティアさんが努めておられます。今年春新しく登録されるボランティアさんに、ガイドに必要な技術や知識を学んでいただく講座が、市ノ瀬で開かれました。職員や先輩ガイドの話に熱心に耳を傾けつつ、自分なりの市ノ瀬の魅力探しも怠りません。みなさんどんなガイドを聞かせてくださるのか・・・楽しみです!。

GV研修1
地図で確認(平成30年6月10日)

GV研修2
講義中(平成30年6月10日)

 GV研修3
研修生のみなさん(平成30年6月10日)

「ガイドウォークを楽しむ」6月2日

白山自然ガイドボランティアの皆さんによる市ノ瀬周辺のガイドウォークが土日、祝日に行われています。お時間や体力に合わせてコースを選び、一緒に自然を楽しみませんか?ぜひご参加ください。

ガイドウォーク
ガイドウォーク(平成30年6月2日)

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お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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