緊急情報

閉じる

現在、情報はありません。

印刷

更新日:2023年9月20日

ここから本文です。

自殺対策

ゲートキーパーを知っていますか?

ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

 話しをよく聞き一緒に考えてくれるゲートキーパーがいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。

 そして、誰でもなれるのがゲートキーパーです。

 ゲートキーパー

あなたもゲートキーパーになって、大切な人を守りましょう。

ゲートキーパー養成講座

当センターでは自殺を防止するためのゲートキーパー養成講座を実施しています。    いのち支える

主に各種相談員や企業のメンタルヘルス担当者、対面接客業や専門学校の学生等を対象としています。

自殺に係る病気の理解や対応、企業としてしての対策、普段から心掛けること、大切な人や自分を守ることなど研修内容について相談に応じます。

 講座をご希望の方は下記までご連絡ください。

 

【連絡先】

能登北部保健福祉センター健康推進課  精神保健福祉担当    電話0768-22-2012まで

 

知っておきたいうつ病のこと

 

  • うつ病は特別な人がかかる病気ではなく、誰でもがかかる可能性があります。
  • 心配や過労・ストレスが続いたり、孤独や孤立感が強くなったり、将来への希望が見いだせないと感じた時などに、うつ病にかかりやすいです。
  • 早期発見、早期治療が大事ですが、長く続くこともあり、その場合は辛抱強く治療することが大事です。

身近な人のうつ病チェック

  • 以前と比べて表情が暗く、元気がない
  • 体調不良の訴え(身体の痛みや倦怠感)が強い
  • 仕事や家事の能率が低下、ミスが増える
  • 周囲との交流を避けるようになる
  • 遅刻、早退、欠勤(欠席)が増加する
  • 趣味やスポーツ、外出をしなくなる
  • 飲酒量が増える

自分自身のうつ病チェック     

  • 理由もなく悲しい・憂鬱な気分
  • 何事にも興味がわかず、楽しくない
  • 疲れやすい、元気が出ない
  • 気力がわかない、何もする気がしない     
  • 自分が役に立つ人間だと思えない
  • 今まで楽しんでやれたことが楽しめない
  • なかなか寝付けない、夜中に目が覚めた後眠れない  

 

心当たりがあればうつ病の可能性が考えられるので、早めの対応が大切になります。

一人で悩まず、まずは相談してみませんか?

  

関連リンク

厚生労働省「こころの健康・メンタルヘルス  治療や生活を応援するサイト」(外部リンク)

当センターのこころの相談

当センターでは、こころの健康、こころの病気、アルコールの問題、ひきこもりの問題など、ご本人やご家族等からの相談を受けています。

専門医によるこころの相談(要予約)

  毎月第2木曜日(能登北部保健福祉センターにて)

  偶数月第3木曜日(能登北部保健福祉センター珠洲地域センターにて)

  奇数月第4月曜日(能登町役場1階相談室にて)

下記の相談は能登北部保健福祉センター(電話:0768-22-2012)にお問い合わせください。

・ひきこもり問題に関する相談

・アルコールの問題に関する相談

・断酒会共催の酒害相談(毎月第3月曜日14時00分~15時00分当所待合室にて)

 

※    相談内容によっては、問題解決に必要な関係機関におつなぎし、連携します。

 

お問い合わせ

所属課:健康福祉部能登北部保健福祉センター 

石川県輪島市鳳至町畠田102-4

電話番号:0768-22-2011

ファクス番号:0768-22-5550

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報はお役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?