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更新日:2010年8月19日

男女混合綱引

男女混合綱引とは

男女混合綱引  綱引競技は、誰でもが、いつでも、どこでも、気軽にできる生涯スポーツとして発展・普及しています。
  男女混合綱引大会は、国民のレクリエーションとして定着し、チームワークが非常に大切なコミュニケーションスポーツと位置付けられています。

用具・レーン

(1)ロープ

ロープ

(2)レーン

レーン

ルール

(1)チーム編成

  1. 競技する選手は、男子4名、女子4名により編成し、交代選手は2名まで認められる。監督は、選手を兼ねることができる。
  2. 競技するクラス体重は、ライト級(560kg)とする。
  3. 出場8選手の合計年齢は、260歳以上とする。

(2)服装等

  1. 選手は、調和のとれたショートパンツ、衿付スポーツシャツ等の標準的なスポーツ用ユニフォームを原則とする。
  2. シューズは、一般的な室内用スポーツシューズとする。

(3)ロープの持ち方

  1. 選手は、両手の平が向かい合うように素手でロープを握り、ロープは体と上腕部の間を通らなければならない。
  2. 最後尾の選手をアンカーマンと呼び、ロープは背中から反対側の肩に回し脇の下を通して後方に垂らし、他の選手と同様にロープを握る。

(4)主な反則

  1. シッティング:故意に床に座ったりした状態。
  2. ロッキング:ロープの自由な動きを妨げる持ち方。
  3. プロッピング:ロープが体と上腕部の間を通っていない状態。
  4. ポジション:両足の足先が膝より前に伸ばしていない姿勢。5.グリップ:正規の持ち方以外のすべてのロープの持ち方。

  以上のような反則行為が起きた場合は、その反則行為を是正させるため審判員は指導を行う。 指導を受けたにもかかわらず反則行為が継続している場合は、コーション(警告)を与え、3回目のコーションでそのチームは失格となる。

プレーの進め方

競技開始

  1. ピック・アップ・ザ・ロープ
      綱引ポジションをとり、両足を床につけたままロープを握る。
  2. テイク・ザ・ストレイン
      ロープがピーンと張られ、充分な張りが確保されるようにする。
  3. 主審は、ロープをセンターに合わせる。
  4. ステディ
      センターマークがセンターラインと一致したことを両チームに知らせる。
  5. 適当な間をとり、センターマークが静止していることを確認する。
  6. プル
      競技を開始する。

競技終了

  1. ロープのホワイトマークが反対側の2mラインに達したとき。(4m移動)
  2. 3回目のコーションが宣言されたとき。(反則による失格)
  3. ノー・プルが宣言されたとき。(競技を続けることができない状態)

プレーの進め方

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部スポーツ振興課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1391

ファクス番号:076-225-1388

Email:i-sports@pref.ishikawa.lg.jp

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