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更新日:2010年8月19日

ゲートボール

ゲートボールとは

  ゲートボール2チーム10人の選手が、それぞれ自分のボールをT字型のスティックで打ち、決められた順に3つのゲートを通過させ、ゴールポールに当てれば上がりとなる。ゲートを通過するごとに1点、ゴールポールに当てると2点になり、その合計点を競う。 また、スパーク打撃で、自チームのボールを有利な位置に進めたり、他チームのボールを妨害したりして、チームメイトと連携を取ることでさまざまなプレーができるのも魅力の一つである。

用具

  ゲートボール専用スティック、ボール、ゼッケン、ゲート、ゴールポール

用具 

コート

  運動場、体育館等にコートを設定する。

コート

ルール 

(1)主審の打撃通告から10秒以内に打たなければならない。

(2)スティックヘッド以外の部分で打ってはならない。

(3)二度打ち、押し打ちをしてはならない。

(4)打撃の強弱、打つ意志の有無に関わらずスティックがボールに触れたときは、打撃したものとみなす。

(5)空振りは、打撃したものとみなされる。

(6)第1ゲートは、1打で通過しなければならない。

(7)スパーク打撃について

  1. 自分の打ったボールが、他のボールに当たった時(タッチという)に行うことができる。 まず、自分のボールが静止した位置で、自分のボールを足の裏で踏み押さえ、当てたボールを自分のボールに接触させて、スティックで自分のボールを打ち、そのショックで当てたボールを転がすことを「スパーク打撃」という。

  2. 第1ゲートを通過していないボールは、タッチを認めない。
  3. 自分のボールやタッチした他のボールが、アウトボールになるとスパーク打撃権が失われる。
  4. スパーク打撃に成功したら、スパーク打撃権の数と同じだけ、自分のボールを打つことが出来る。
  5. スパーク打撃の権利を放棄することはできず、必ずスパーク打撃しなければならない。
  6. 1回の打順中に、2度タッチしてはいけない。
  7. 1回の打撃で、2個以上の他のボールに次々とタッチしたら、タッチしたボールは順番に関係なくスパーク打撃をする。8.スパーク打撃をした時、ボールが足から離れたり、他のボールが移動しない場合は、スパーク打撃失敗とし、引き続きプレーができない。

(8)競技時間は30分とする。

プレーの進め方

  1. ジャンケン又はコイントスにより、先攻、後攻を決める。
  2. 先攻のチームが「1,3,5,7,9」の赤色の奇数番号ボール、後攻のチームが「2,4,6,8,10」の白色の偶数ボールを持ち、赤白交互にボールを打つ。
  3. 審判員の打撃通告の後、打者はスタートエリア内にボールを置いて第1ゲートをねらって打撃する。
  4. 第1ゲートを通過できないものは、第4ライン側フリーゾーンで順番の最後尾につき自分の順番を待つ。
  5. 以下自チームが有利になるように、監督及び主将等の采配により作戦を展開しゲームを進める。
  6. ボールがゲートを通過する毎に1点、上がりは2点となる。よって、上がりとなったプレイヤーの合計得点は5点となる。 どちらかのチーム全員が上がりとなり25点を取得した時点でそのチームの勝ちとなる。競技時間を過ぎた場合は、その時点の総得点が多いチームの勝ちとする。

プレーの進め方

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部スポーツ振興課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1391

ファクス番号:076-225-1388

Email:i-sports@pref.ishikawa.lg.jp

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