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更新日:2010年8月18日

バウンドテニス

バウンドテニスとは

バウンドテニス  「バウンドテニス」の「バウンド」とは、英語の「限られたスペース」という意味で、テニスコートの6分の1の広さのコートでテニスラケットを短くしたラケットを使用し、基本的にはテニスと同じルールで行うテニス形式のスポーツである。

使用用具

  バウンドテニス用ラケット(長さ50cm±1cm)、ボール、ネット(高さ50cm)

使用用具

場所(コート)

  縦10m、横3mの長方形の公認コートを使用する。

コート

ルール 

  1. ゲームは4ポイント先取をもって勝ちとする。ただし、双方のプレーヤーが3ポイントずつ得た場合はデュースとなる。デュース後は2ポイント続けて得た方が勝ちとなる。
  2. 試合は9ゲームマッチで、5ゲーム先取した方が勝ちとなる。
  3. サービスは1球、腰の高さより下でフォアハンドで打ち、1ポイント目は必ず右対角線に行う。奇数ポイントは右対角線に、偶数ポイントは左対角線に行う。ネットインはやり直す。
  4. サーバーは必ず両足を地面につけてサービスしなければならない。
  5. 全てのプレーヤーはサーバーのラケットにボールが接する前にコートに入ってはいけない。
  6. ダブルスは、4人が交互にボールを打たなければならない。
  7. サービスは1ゲーム交替とする。
  8. コートチェンジは奇数ゲームごとに行う。

プレーの進め方

  1. トスをして、サービスまたはレシーブの選択か、コートエンドの選択のうちどちらかを選ぶ。
  2. 第1ゲームにサービスしたAのパートナーA’は第3ゲームに、第2ゲームにサービスしたBのパートナーB’は第4ゲームにサービスを行う。以後セットが終わるまでA-B-A’-B’の順にサービスを交替する。 レシーブのときのサイド(コートの右側でレシーブするか、左側でレシーブするか)については、セット(試合)の始めに決め、そのセット(試合)が終了するまで変更できない。
  3. ダブルスのレシーバーはそれぞれ右サービスコートあるいは左サービスコートのいずれかで、レシーブするものとし、試合が終了するまで位置を変えることはできない。

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部スポーツ振興課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1391

ファクス番号:076-225-1388

Email:i-sports@pref.ishikawa.lg.jp

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