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更新日:2010年8月19日

壮年サッカー

壮年サッカーとは

  壮年サッカーボールを手、腕を使わずに、主に足でコントロールするサッカーは、世界中で約1億人のプレイヤーがおり、ファンの数は約5億人にのぼるといわれる超人気スポーツである。 スポレク祭では、40歳以上の男子11名で構成されたチームで競技が行われる。

場所(コート)

  コートは105m×68m(標準コート)を基準とする。 

コート

ルール

(1)ボールが蹴られるまで両チームの競技者は、自陣にいなくてはならない。

(2)キックオフの後、ボールがその外周分動いたらインプレーとする。

(3)インプレーになるまで相手チームはセンターサークルの中に入ってはいけない。

(4)キックオフのキック者は、インプレーになったボールに他の競技者が触れるまで触れてはいけない。

(5)主な反則
A. 直接フリーキック(相手側ゴールに対し直接得点することができる)となる反則。

  1. ハンドリング:ボールを手で扱うこと。
  2. キッキング:相手を蹴ったり、蹴ろうとすること。
  3. トリッピング:相手をつまずかせること。
  4. チャージング:乱暴な、または危険な方法で相手をチャージすること。
  5. ホールディング:相手を押さえること。
  6. プッシング:相手を押すこと。

B. 間接フリーキック(ゴールに入る前にキックを行ったプレイヤー以外のプレイヤーにボールが触れるか、またはプレーされなければ得点にならない)となる反則。

  1. 主審が危険と判断するようなプレーをすること。
  2. 明らかにボールをプレーしようとしていないのにチャージをすること。
  3. ボールをプレーしないで故意に相手を妨害すること。
  4. ゴールキーパーを不正にチャージすること。
  5. キーパーがボールを保持したまま4歩以上歩いたり、意図的なバックパスを手で触れたり、自分のチームに不当な利益をもたらしていると判断できるようなかけひきをすること。

C. オフサイドボールより相手側のゴールラインに近い位置で、その競技者(●)が少なくとも2人以上の相手競技者(○)より、相手側ゴールライン(オフサイドの位置)にいるときに後方からパスが送られて、その競技者が何らかのプレーの意志を示したときオフサイドの反則が成立する。 

ルール

プレーの進め方

  1. コイントスでキックオフかエンドを選択する。
  2. 主審の笛の合図の後、センタースポットから相手陣地へ蹴り入れる。
  3. 得点が入った場合は、失点チームのキックオフで再開する。
  4. 後半はエンドとキックオフを交代して始める。

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部スポーツ振興課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1391

ファクス番号:076-225-1388

Email:i-sports@pref.ishikawa.lg.jp

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