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更新日:2010年8月19日

ペタンク

ペタンクとは

ペタンク  ペタンクはビュットといわれる小さい球(目標球)を投げ、それに向かって金属製の球を投げ合い、より近づけることによって得点を競い合うボールゲームである。

使用用具

  1. ビュット
    目標球のことで、愛称はコショネという。直径2.5~3.5cm、重さの規定はない。
  2. ボール
    金属製で、鉄製やステンレスを使用したものが主流。ボールには溝が彫ってあり、他人のボールと区別できるようになっている。直径7.05~8.00cm、重さ650~800g。
  3. メジャー
    2m程度の普通のメジャーがよい。

使用用具

場所(コート) 

場所(コート)

 ルール

【人数】

  トリプルス(3人対3人)が基本。持ちボールは一人2個 ダブルス(2人対2人)持ちボールは一人3個 シングル(1人対1人)持ちボールは一人3個 

【ゲームの進め方】

  1. じゃんけんで先行、後攻を決める。
  2. 先攻チームから一人がスタート地点となるサークルを描き、その中から、ビュットを6~10m投げる。ビュットの位置が6~10m外の時は再度やり直し。
  3. 続いて第1投目のボールをできるだけビュットの近くに止まるように投げる。
  4. 次に後攻チームが、第1球目を投げる。
  5. 両チームがそれぞれ1球ずつ投げた後で、どちらのボールがビュットに近いかを見る。この時、ビュットに近いほうがポイントを取っている。
  6. ポイントのとれていないチームは自分のチームのボールがビュットに一番近くなるまで投げなければならない。
  7. こうしてポイントを取っているチームは休み、ポイントのないチームがボールを投げる。
  8. このようにポイントを取り合いながらゲームを続け、両チームとも投げ終わったときに1メーヌ(セット)が終了し、得点を数える。
  9. 得点の数え方は、相手チームのどのボールよりもビュットに近い自分のチームのボールがあるとき、その近いボールの数の分だけ得点になる。
  10. 勝ったチームはビュットのある位置にサークルを描き、第2メーヌ(セット)を開始する。
  11. 何回かメーヌ(セット)を繰り返し、13点を先取したチームが勝ちとなる。

例

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部スポーツ振興課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1391

ファクス番号:076-225-1388

Email:i-sports@pref.ishikawa.lg.jp

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