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ホーム > 連絡先一覧 > 健康福祉部少子化対策監室(子育て支援課) > 妊娠中毒症、妊産婦の糖尿病・貧血・産科出血・心疾患の療養援護は

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更新日:2012年10月3日

妊娠中毒症、妊産婦の糖尿病・貧血・産科出血・心疾患の療養援護は

制度、手続きの概要

記の対象疾患で7日以上入院し治療を受けた妊産婦の方は、申請により所定の療養援護費を受けることができます。

  (一定所得以上の方は対象外となりますので、管轄する各保健福祉センター、地域センターへお問い合わせください。)

  • 対象疾患
    妊娠中毒症、糖尿病、貧血、産科出血及び心疾患(認定基準については別表1参照)
  • 支給額
    前年の所得等により異なります。(別表2参照)

申請の時期

院による医療が終了した日以後30日以内(ただし、入院期間が21日を超える場合は、入院した日から22日以後30日以内)

申請受付窓口

住所地を管轄する各保健福祉センター、地域センター、福祉健康センター(金沢市)
午前8時30分~午後5時15分まで(土日、祝日を除く)

申請書のダウンロード

備考

添付書類

  1. 妊娠中毒症等療養証明書
  2. 世帯全員の前年所得を証明する書面(源泉徴収票等)

別表1  妊娠中毒症等療養援護費支給対象者認定基準

分類 症候
1.





(1)純粋妊娠中毒症 全身浮腫又は蛋白尿3‰以上若しくは最高血圧値170mmHg
(又は最低血圧値110mmHg)以上のもの
下し及び下腹部の浮腫又は蛋白尿1‰以上若しくは最高血圧値150mmHg以上の症候を2つ以上有するもの
(2)混合妊娠中毒症 中毒症後遺症で新たに妊娠したもの
本態性高血圧症又は慢性腎炎に妊娠中毒症が併発したもの
(3)特殊妊娠中毒症 子癪、妊娠中毒性肺水腫、その他
(4)その他の妊娠中毒症 妊娠中において妊娠中毒症の症候をほとんど示さず、出産後10日以内に上記1又は3の症候を示すもの
2.

尿

(1)糖尿病 尿のアセトン体が検出されるもの
血糖値が170mg/dl以上のもの(ハゲドルン・ヤンセン法)ゲドルン・ヤンセン法)
(2)合併症を伴う糖尿病 血糖値が140mg/dl以上(ハゲドルン・ヤンセン法)であって、妊娠中毒症、羊水過多症、結核、尿路感染症(腎盂炎、膀胱炎等)等の合併症がある場合
3.貧血 血色素がおおむね8g/dl以下のもの
4.産科出血 産科出血により出血多量で輸血その他の応急処置を必要とするもの
5.心疾患 先天性あるいは後天性の心疾患を有し、心不全、肺水腫、心内膜炎、心房細動等の不整脈等病態の悪化が認められるもの

別表2  援護費支給基準額表

妊産婦が属する
世帯の階層区分
基準額 加算基準日額
(入院期間が7日を超えた場合の1日当たりの加算額)
特別加算額
(入院中に手術等を受けた場合)
開腹 分娩誘発他

生活保護法による被保護世帯

9,100円

1,300円

8,700円

3,000円

市町村民税非課税世帯

7,300円

1,000円

8,700円

3,000円

所得税非課税世帯

6,400円

900円

8,700円

3,000円

所得税の課税世帯の所得税年額15,000円以下の世帯

5,500円

800円

8,700円

3,000円

  • 注1
    入院期間が21日を超える場合は、21日を限度として算定します。
  • 注2
    所得税額を算定の際は、特別減税等の適用前の額とします。

お問い合わせ

少子化対策監室母子保健・食育グループ  076(225)1424

 

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お問い合わせ

所属課:少子化対策監室 子育て支援課

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1421

ファクス番号:076-225-1423

Email:kosodate@pref.ishikawa.lg.jp

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