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ホーム > くらし・教育・環境 > 安全・安心 > 防災 > 県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)を実施します!

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更新日:2019年7月10日

県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)

    東日本大震災においては、住民一人ひとりの身の安全を守る行動が被害の予防・軽減につながり、改めて「自助」の重要性が認識されたことから、県では、今年度も、県民の皆様を対象に「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」を実施しました。                          

  

     訓練日時    令和元年7月10日(水)午前11時    

     参加者      学校、保育所、企業、自主防災組織、個人など、どなたでも参加可能

                ◆シェイクアウトいしかわ参加募集リーフレット(PDF:1,313KB)

                       ※7月10日の一斉訓練は終了しましたが、今後も、様々な機会を活用して、

          ぜひシェイクアウト訓練を行ってください。

      ※訓練音源について

        学校や企業など、放送施設等をお持ちの場合は、地震の効果音を利用して訓練を実施することができます。

        ダウンロードはコチラから→訓練音源(無料)(MP3:2,256KB)  

    ◆アンケートのお願い

      今回の訓練について、皆様のご意見・ご感想をお寄せください。以下のPDFファイル又はEXCELファイルに必要事項を記入の上、 

      FAX又はメールで県危機対策課までお送りください。[送付期限:9月2日(月)]

      頂いた貴重なご意見は、今後の訓練に活かしていきたいと考えています。

                アンケート用紙(PDF:359KB)

                アンケート用紙(エクセル:19KB)

       参加登録人数(令和元年度) 329,379人(うち、7月10日参加 223,270人)

 

   <過去の実施状況>                                                          

 

  

シェイクアウト取組事例の紹介

 より多くの県民の方々に、シェイクアウト訓練を知ってもらい、参加してもらうため、みなさんから寄せられた取組事例を紹介します。訓練の実施にあたり、ぜひ参考にしてください。

 また、事例集の巻末には、「こんな時に地震にあったら(屋内編)(屋外・乗り物編)」も掲載していますので、ぜひご覧ください。

 

  県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)取組事例集(PDF:4,150KB)

 

県政出前講座で「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」を説明します

 県職員がみなさまの会合や学習会にお伺いし、県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)について説明します。職員の派遣に関する費用(旅費、軽微な資料代など)は一切不要ですので、ぜひ、お気軽にお申し込み下さい。

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/demae/

県民一斉防災訓練の実施例(写真)

 県内でのシェイクアウト訓練の実施例です。訓練の実施にあたり参考にしてください。

 ※上記「シェイクアウト取組事例の紹介(平成26年度)」では、体験談を交えて、より多くの取組事例を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。 

 

  mkodomoen    ohoikuen   ssyogakko

              (保育園)                (保育園)                (小学校)

 

     kgasu   kkigyo    nhukusi

           (企業)                 (企業)                (福祉施設)  

     ※机がない場合や机の下にしゃがめない場合は、荷物や腕などを使って、頭を守りましょう。

 県民一斉防災訓練の実施例(動画)

シェイクアウト訓練の実施例です。訓練の実施にあたり参考にしてください。

     金沢市立港中学校

金沢市立港中学校

唐戸山ホーム(羽咋市)

穴水町比良自主防災組織

シェイクアウト訓練とは?

「シェイクアウト訓練」は、平成20年に米国カリフォルニア州で始まった新しい形の地震防災訓練です。

この訓練の特徴は、訓練日時を指定し、「しゃがむ」、「隠れる」、「じっとする」という「安全行動」への一斉参加を住民に呼びかけることです。

自分のことは自分で守るという「自助の力」を効果的に高める訓練である一方、これまでの防災訓練とは違い、「誰でも」「どこでも」気軽に参加できる訓練ですので、県民の皆様には、ぜひご参加をお願いいたします。

 

 訓練にあたって

 県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)を実施いただくにあたって、訓練をより充実するための情報をお知らせします。

「安全行動」について

安全行動の基本は「しゃがむ」「隠れる」「じっとする」ですが、地震が発生した際、一人ひとりを取り巻く状況は様々で、とるべき行動も変わってきます。

日常生活の様々な場面において大地震が発生した場合、自分自身の身の安全を確保するため、どのように行動すべきか、事前に調べてから訓練に臨んでいただくと、より効果が高まります。

以下の地震への対応方法をご覧いただき、実際の訓練に備えてください。

 【石川県ホームページ】

1.我が身の安全を図る、2.すばやく火の始末、3.戸を開けて出口を確保、4.火が出たらすぐ消火、5.外に逃げるときはあわてずに、6.狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近づかない、7.津波、山崩れ、がけ崩れに注意、8.避難は歩いて、荷物は少なく、9.協力し合って応急救護、10.正しい情報を聞く

家の中にいたら(キッチンにいるとき、寝ているとき、風呂場にいるとき、トイレにいるとき)

学校にいたら(教室にいるときろう下、階段にいるとき、体育館にいるとき、校庭にいるとき)

外出していたら(屋内にいる場合)(デパート・スーパーにいるとき、エレベーターに乗っているとき、地下街にいるとき映画館・ホールにいるとき、ホテル・旅館にいるとき)

外出していたら(屋外にいる場合)(ビル街を歩いているとき、住宅地を歩いているとき、海岸・がけ付近にいるとき、商店街を歩いているとき、野球場・競技場にいるとき)

【消防庁ホームページ】 

     様々な場面を想定して身を守る行動を考えてみよう

        地震による人的被害の多くは、揺れによる家具類の転倒や落下物の負傷と言われています。日常生活のなかで、大地震が発生した  

        時、自分の身を守るためには、どうすれば良いのか考えてみましょう。

  •  自宅にいるとき

           ・丈夫な机やテーブルなどの下に隠れ、机などの脚をしっかりと握る

           ・近くに隠れる場所がないときは、座布団など身の回りにあるもので頭部を守り、揺れが収まるのを待つ

  •  職場にいるとき

      ・キャビネットや棚、ロッカー、コピー機などから離れ、頭部を守り、机の下に隠れるなど身を守る

        ・エレベーターは余震や停電で停止する恐れがあるので、使わないようにする

  •  住宅地にいるとき

        ・路地にあるブロック塀や石堀は、強い揺れで倒れることがあるので、揺れを感じたら、倒れそうなものから離れる

     ・屋根瓦やベランダに置かれているエアコンの室外機、ガーデニングのプランターなどが落下してくることがあるので、頭上にも注意

                 する

  •  車に乗っているとき

      ・急ブレーキは禁物。前後の車に注意しながら徐々にスピードを落とし、道路の左側に停車する

      ・エンジンを切り、揺れが収まるまでは車外に出ず、カーラジオ等から情報を入手する

                                                    (出典:消防庁HP「消防防災マニュアル」)

    平時からの備えについて

             訓練への参加のほか、以下のような取り組みも積極的に実施ください。

 石川県の地震災害情報


 

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お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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