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更新日:2016年3月7日

非常持出品を準備しておこう

貴重品や生活物資など

リュックを用意する成人男性で15kg、女性で10kgを目安にして、背負いやすいリュックサックにまとめておく。歩いて避難できる子どものいる家では、大人と子どものリュックサックを各々用意しておく。

貴重品や生活物資など
貴重品 貴重品現金、権利証書、預貯金通帳、免許証、健康保険証、印鑑など。
非常食品 非常食品かんパン、缶詰など火を通さないでも食べられる物。ミネラルウォーター、水筒など。
応急医薬品 医薬品目薬、傷薬、胃腸薬、包帯など(病人やお年寄りの常用薬を忘れずに)
衣類 衣類下着、上着、タオル、紙おむつなど
ラジオ 携帯ラジオ予備電池は多めにストックしておく。
照明器具 懐中電灯懐中電灯(できれば1人に1個。予備電池を忘れずに)
 
  ポイント
食料品 食料品かんパンや缶詰、インスタント食品類だけでは主食にはならない。米は必ず準備しておこう(減ったら買い足しておく)。割り箸、紙コップ・皿、ナイフなど調理や食事に必要な用品も要チェック。米(缶詰やレトルトのごはん、アルファ米も便利)。缶詰やレトルトのおかず、菓子類、梅干しや調味料。お年寄りや乳幼児用の食料品も用意する。粉ミルクや離乳食、お粥など子どもやお年寄り、病人のことを忘れないように。
水飲料水は1人1日3・が目安。飲料水として使うときは必ず煮沸してから(子どもや病人にはミネラルウォーターを)。生活用水(炊事洗濯など)や消火用水は浴槽や洗濯機に貯水しておく。
燃料 燃料卓上コンロのガスボンベは充分なストックが必要(1本で約2時間)。練炭や木炭を使用するときは、換気や火災に要注意。

こんなことも考えておこう。

寒冷期の暖房

  • 寒さは高齢者や病弱者の健康にかかわる。電気、ガス使用の暖房器具は使えない場合もある。
  • 旧来型の石油ストーブの用意。
  • 使い捨て懐炉の用意

薬と病院

  • 緊急時に必要な薬剤(狭心症発作時のニトログリセリン等)をきらさないように!
  • 人工透析を受けている人は、かかりつけの医療機関の被災に備えてあらかじめの用意を!

 

 

お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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