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更新日:2010年11月25日

家の中の危険をなくそう

家具の配置を工夫する

1.子どもやお年寄りのいる部屋や寝室には家具を置かない

寝ているときに地震に襲われると危険。子どもやお年寄り、病人などは逃げ遅れる可能性がある。

お年寄りの部屋等には家具は置かない

2.家に中に逃げ場所としての安全な空間をつくる

部屋がいくつもある場所は、人の出入りが少ない部屋に家具をまとめて置く。無理な場合は、少しでも安全なスペースができるよう配置換えする。

家具は1箇所に集める

3.できるだけ板の間に置き、畳の上に置くのはさける。

畳の上より板の間のほうが倒れにくい。やむをえず畳の上に置く場合は、家具の下に板を敷く。

家具は倒れない工夫を

4.壁や柱にぴったりつけて固定する

家具と壁や柱の間に遊びがあると倒れやすい。家具の下に小さな板などを差し込んで、壁や柱に寄りかかるように固定する。

家具はしっかり固定する

5.安全に避難できるように、出入口付近や通路には置かない

玄関などの出入口までの通路に、家具など倒れやすいものを置かない。また、玄関にいろいろ物を置くと、いざというときに、出入口をふさいでしまうことも。

出入口には物は置かない

 

 

お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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