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ホーム > くらし・教育・環境 > 安全・安心 > 防災 > 地震の心得トップページ > 地震発生そのときどうする(2)

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更新日:2010年11月25日

地震発生そのときどうする(2)

外出していたら(屋内にいる場合) 

地震はいつ、どこで、どんなときに起こるかわかりません。ふだんからさまざまな場面を想定し、心の準備をしておきましょう。とくに多くの人が集まる場所では、パニックに巻き込まれないように注意を。あわてず冷静に行動することが大切です。

デパート・スーパーにいるとき

柱のそばなど安全な場所に移動し、身を守る。従業員の誘導にしたがって避難を。落ち着いて行動し、パニックに巻き込まれないようにしよう。

従業員の指示に従う

エレベーターに乗っているとき

すぐに各階のボタンをすべて押し、停止した階で降りるのが鉄則。閉じこめられた場合は、非常ボタンを押し続け、非常用電話(停電でも使用可能)で救出をもとめよう。

最寄りの階ですぐ降りる

地下街にいるとき

壁面に身を寄せる。仮に停電してもすぐに非常灯がつくので、落ち着いて係員の指示にしたがって避難する。

映画館・ホールにいるとき

イスの間にしゃがみ込み、カバンなどで頭を守る。あわてて出口に殺到せず、係員の指示にしたがって外へ出る。あらかじめ非常口の確認を忘れずに。

あわてず係員の指示に従う

ホテル・旅館にいるとき

従業員の指示にしたがって避難する。チェックインしたらまず非常口を確認しておこう

従業員の指示に従う

外出していたら(屋外にいる場合)

勤や通学、また買い物などで外を歩いているときに地震が起こることも。住宅地や商店街、ビル街などいろいろな場所によって危険も様々です。その場所に応じた身の守り方を覚えておきましょう。

ビル街を歩いているとき

上から窓ガラス、タイル、看板などが落ちてくる危険があるので、頭上に十分注意して、カバンなどで頭を守りながら、近くの丈夫なビルに逃げ込む。

頭を守りながら近くの丈夫なビルへ

住宅地を歩いているとき

ブロック塀のそばを歩いていたら 、急いで離れる。傾いたり壊れかけている家のそばには近づかないようにして、公園や空き地などの広い場所に避難する。

公園などの広い場所に避難する

海岸・がけ付近にいるとき

すみやかにその場から安全な場所へ避難する。海岸の場合は、高台などに避難し津波情報をよく聞く。

高台等へ避難する

商店街を歩いているとき

カバンなどで頭を守り、落ちてくるものに注意しながら公園などの広い場所へ向かう。また、ショーウインドウや自動販売機には近寄らないようにする。

頭を守りながら広い場所へ避難する

野球場・競技場にいるとき

あわてて出口に殺到せず、むしろ広いグランドの中央付近へ避難する。

 

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お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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