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ホーム > くらし・教育・環境 > 安全・安心 > 防災 > 地震の心得トップページ > 地震発生そのときどうする(1)

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更新日:2010年11月25日

地震発生そのときどうする(1)

家の中にいたら

ち着いて行動する事がもっとも大切です。最初の1分間は身の安全確保が先決。テーブルや机などの下にもぐり、座ぶとんなどで頭のガードを。揺れがおさまったら、火の始末をし、ドアや窓を開けて逃げ口をつくりましょう。あわてるのはケガのもとです。

キッチンにいるとき

すぐに火が消せる場合は、火の始末を。ただし、大きな揺れの場合はテーブルの下にもぐり身を守ることが最優先。

まず火の始末

寝ているとき

ふとんやまくらなどで頭を守りながら、タンスや鏡台など転倒のおそれのある家具からできるだけ離れる。

布団などで頭を守る

風呂場にいるとき

風呂場は比較的安全な場所です。落ち着いて火の始末をし、ドアや窓を少し開けて、逃げ口を確保しておく。

まず出口の確保

トイレにいるとき

トイレは、比較的安全な場所です。あわてて外に飛び出さない。ドアや窓は脱出用に少し開けておく。

あわてず出口の確保

学校にいたら

校に行っているときに地震が起こることもあります。先生がいるときは、その指示にしたがい、もし先生がいない場合には、つくえの下にもぐるなど身の安全をはかりましょう。いざというときに備えてふだんから学校で話し合っておきましょう。

教室にいるとき

すぐにつくえの下にもぐり、つくえのあしをしっかりおさえる。もし理科室などで火を使っていたらすぐに火を消す。電気製品を使っているときはプラグを抜く。

机の下に

ろう下、階段にいるとき

すぐにその場をはなれ近くの教室に急いで入り、つくえの下にもぐる。近くに教室がなければ、窓のそばやけいこう灯からはなれて、頭を守りながらかがみこむ。大ぜいで階段にいたときは押し合わないように注意する。

頭を守りながらかがみ込む

体育館にいるとき

体育館にいたら、すぐに体育用具のそばをはなれ、中央に集まりこしをおろして、手で頭を守る。

中央に集まる

校庭にいるとき

すぐに校舎やへいからはなれて、校庭の真ん中に集まりこしをおろしてゆれがおさまるのを待つ。

真ん中に集まる

 

 

お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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