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更新日:2017年1月18日

園芸栽培グループ

園芸栽培グループでは、園芸作物の安定生産のために

  1. 施設野菜(トマト等)の高品質・安定生産技術の開発
  2. 露地野菜(ネギ、タマネギ等)の省力・安定生産技術の開発
  3. 花き(ハボタン、小ギク等)の優良品種の選定 
  4. フリージアの生産技術の開発
  5. 果樹(ナシ、リンゴ等)の高品質・安定生産技術の開発 

などに取り組んでいます。

最近の主な研究課題

 

トマトハウス栽培
強制換気装置

 

トマト強制換気装置

強制換気装置

地下水利用冷風装置
地下水利用冷風装置

自然エネルギーを活用したトマトの多収栽培技術の開発

ハウス栽培のトマトは夏季の高温の影響により、草勢の低下や裂果の発生などで収量が低下します。
このため、地下水などの自然エネルギーを活用した冷房やハウス内の強制換気による多収栽培技術の開発に取り組んでいます。

 

フリージアボックス栽培技術

フリージアのボックス栽培技術の開発

 

フリージアのボックス栽培技術の開発

水稲育苗ハウスを活用したフリージアの栽培では、水稲の育苗作業が始まる3月にハウスからフリージアを運び出す必要があります。
このため、運搬可能なボックスでの栽培方法の開発を行っています。

 

加賀しずく

「加賀しずく」

 

県オリジナルナシ新品種「加賀しずく」の栽培技術の開発

「加賀しずく」は石川県が16年かけて育成したナシの新品種で、上品な甘さで、ジューシーなのが特長です。
新品種であることから、適正な着果量などの栽培法が明らかになっておらず、研究を行っています。

 

秋星

「秋星」

 

県オリジナルリンゴ品種「秋星」の樹勢回復技術の開発

「秋星」は石川県が育成したリンゴの中生品種で、赤く着色しやすく、果汁が多く、甘味と酸味のバランスがよいのが特長です。
しかし、樹齢の経過に伴い、樹勢が低下する事例が見られるため、樹勢強化に有効な盛り土などの栽培技術の研究を行っています。

最近の主な研究成果

エアリーフローラ栽培における簡易な凍害防止対策(PDF:190KB)

エアリーフローラの促成栽培のための時期別最適冷蔵期間(PDF:177KB)

エアリーフローラの球根冷蔵処理による花芽分化ステージ(PDF:153KB)

フリージア普通栽培の栽植密度が促成栽培用球根生産に及ぼす影響(PDF:453KB) 

日本ナシ新品種「石川n1号」の交配親和性(PDF:212KB)

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お問い合わせ

所属課:農林水産部農林総合研究センター農業試験場

石川県金沢市才田町戊295-1

電話番号:076-257-6911

ファクス番号:076-257-6844

Email:nk-kika@pref.ishikawa.lg.jp

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