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県内の地域リハビリテーションの推進や、保健・福祉・医療・教育・職業の各関係機関からのリハビリテーションに関する専門的相談機関として活動しています。
医療・保健・福祉関係の職能団体、障害者団体、市町保健福祉担当者等の代表により構成され、県地域リハビリテーションの推進のために会議を行います。
令和6年度地域リハビリテーション推進検討会議委員名簿(6月開催)(PDF:248KB)
県内の保健・福祉・医療・教育・職業の関係機関から、リハビリテーションに関する技術的支援・協力依頼を受け、高齢者や障害者・児の自立と社会参加を支援しています。
地域包括ケアシステムの構築を目指し、リハビリテーション専門職等の地域での活用を支援します。
「市町事業に関わるリハビリテーション専門職活動紹介」(PDF:24,517KB)
「地域包括ケアとリハビリテーション」リーフレット第2版(PDF:629KB)
地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みが進められるなか、日本理学療法士協会・作業療法士協会・言語聴覚士協会は3協会合同で、市町地域支援事業を理解し参画できるPT・OT・STを育成することを目的に、体系的に人材育成を推進しています。
石川県ではこの方針を受け、平成27年度より県理学療法士会・作業療法士会・言語聴覚士会と県リハビリテーションセンターとの協働により、県内PT・OT・STの資質向上と支援組織の充実を目的に研修1 2 を行い、リハ専門職の協力者登録を促進してきました。このたび、多くのリハ専門職の方が本研修に参加しやすく、そして地域支援に活躍いただけるよう、下図のとおり体制を変更しました。
一人でも多くのリハ専門職に参加いただき、県内各地で活躍できることを目指しておりますので、ご協力を宜しくお願いします。

介護予防活動に協力可能なリハビリテーション専門職を掲載します。協力依頼は各県士会が連絡窓口となっています。
| 公益社団法人 石川県理学療法士会 |
〒920-8204 石川県金沢市戸水1丁目25 TEL:076-254-1431 FAX:076-254-1432 Email:info@ishikawa-pt.com https://ishikawa-pt.com/(外部リンク) |
理学療法士協力者名簿(PDF:155KB) |
|---|---|---|
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公益社団法人 石川県作業療法士会 |
〒921-8043 石川県金沢市西泉3丁目28-1 東和3ビル201号室 TEL:076-259-0678 FAX:076-259-0681 Email:jimukyoku@ishikawa-ot.or.jp https://www.ishikawa-ot.or.jp/(外部リンク) |
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公益社団法人 石川県言語聴覚士会 事務局総務部 |
〒926-0816 石川県七尾市藤橋町ア部6番地4 公立能登総合病院リハビリテーション部内 Email:info@st-ishikawa.com https://st-ishikawa.com/(外部リンク) |
| 日時 | 研修1(導入研修) | 研修2(シンポジウム等:県PT・OT・ST連絡会委託事業) |
|---|---|---|
| 未定 | ||
| 未定 |
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※決まり次第掲載いたします。
関連リンク
※厚生労働省が実施する「令和5年度補装具装用訓練等支援事業」(外部リンク)の実施機関に当センターが採択されました。
補装具費は、当該補装具の操作性・習熟度が一定のレベルに達したときに支給申請および支給決定されますが、とりわけ「重度障害者用意思伝達装置(以下、装置)」は、操作性及び習熟度の向上を目的とした訓練(装用訓練)過程において、当該訓練に用いる機器に関し、病院やリハビリテーション施設の負担、または、補装具事業者からの貸出等により実施されている現状があります。
また、当該補装具の引き渡し後においても、症状の進行に応じて適切なフォローアップが必要ですが、その実施状況は病院やリハビリテーション施設等の実施機関によって異なっています。本事業では、「重度障害者用意思伝達装置」装用訓練のための機器整備や訓練の実施、知識・技術を習得するための研修等を行い、これらの装用訓練等を県内の各地域で提供できる病院やリハビリテーション施設の普及を推進することを目的としています。
令和3年度から令和5年度にかけて、本事業に取り組み、報告書が厚生労働省ホームページに掲載(外部リンク)されています。
「補装具装用訓練等支援事業」 等における機器の使用に関する運用内規(PDF:184KB)
福祉用具借用申請書(ワード:25KB)(記入例(PDF:477KB))
自立生活支援の進め方(コミュニケーション支援編)(2022年7月15日発行)
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地域 |
能登中部・能登北部 |
金沢市・石川中央 |
南加賀 |
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日時 |
9月1日(金曜日) 13時30分~16時30分 |
9月8日(金曜日) 13時30分~16時30分 |
9月15日(金曜日) 13時30分~16時30分 |
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会場 |
能登中部保健福祉センター |
県リハセンター 4階 大研修室 (金沢市赤土町ニ13-1) |
南加賀保健福祉センター |
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開催方法 |
来場 |
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内容 |
1.「生活の中でのコミュニケーションの大切さについて」 講師:国立病院機構 医王病院 医療ソーシャルワーカー 中本 富美 氏 インタビュイー : 加藤 真弓 氏 2.「在宅生活を送るコミュニケーション障害のある方への実践報告」 報告者:介護支援専門員、訪問看護師 、リハビリテーション専門職 3.コミュニケーション機器の紹介と制度について(機器の試用体験) |
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内容 |
講師 |
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脳幹梗塞による四肢麻痺の方<自分の意思を伝えるために> |
あっとほーむな訪問看護ステーションやまと 柿崎 亜紗奈氏(OT) |
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構音障害の方 <表出する手段の検討> |
やわたメディカルセンター 中山 さやか氏(ST) |
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頚髄損傷の方<スマートフォンの活用> |
石川県済生会金沢病院 浜川 健氏(OT) |
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筋萎縮性側索硬化症の方<進行に応じた支援を進めるために> |
国立病院機構 医王病院 佐藤 ことみ氏(OT) |
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重度心身障害児<可能性を引き出すコミュニケーション支援> |
金沢こども医療福祉センター 山根 貴子氏(OT) |
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コミュニケーション支援の知識 1 構成する機器と制度 【講義】 |
リハセンター職員 |
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コミュニケーション支援の知識 2 機器の最新情報 【実技体験】 ※来場者のみ |
リハセンター職員 |
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内容 |
事例提供者 |
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【講義】と【演習】 生活に必要なコミュニケーション支援を考える 生活環境を知り、誰とどんなコミュニケーションをしたいのかを、コミュニケーション支援のプロセスに沿って整理しましょう! |
市立輪島病院 坂下 宗祥 氏(作業療法士) |
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回 |
日時及び会場 |
内容 |
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1回 |
7月20日(水曜日)13時30分から16時00分 県リハビリテーションセンター大研修室 |
コミュニケーション支援について学ぶ 機器の構成・特徴、利用できる制度を知る 機器を使用体験して学ぶ(会場参加者のみ) |
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2回 |
7月28日(木曜日)13時30分16時00分 七尾市文化ホール第24会議室 |
コミュニケーション支援について学ぶ 機器の構成・特徴、利用できる制度を知る 機器を使用体験して学ぶ(会場参加者のみ) |
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3回 |
8月8日(月曜日)13時30分~16時00分 小松商工会議所301・302号室 |
コミュニケーション支援について学ぶ 機器の構成・特徴、利用できる制度を知る 機器を使用体験して学ぶ(会場参加者のみ) |
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4回 |
9月29日(木曜日)17時30分から19時 オンライン研修(Zoom) |
「機器の特性を知る その4開催案内(PDF:781KB)」 コミュニケーション機器の特性や操作の説明をきき、メーカーへの質問や意見交換を行います トーキングエイドプラス(株式会社ユープラス) miyasuku(ダブル技研株式会社) |
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10月8日(土曜日)10時00分~16時00分 石川県産業展示館3号館 いしかわ介護フェスタ(リンク先:県長寿社会課) 石川県介護ロボット地域フォーラム 介護ロボット・福祉機器コーナー |
研修会 「機器(意思伝達装置等)の特徴と操作方法」(基本編) 意思伝達装置の構成について 意思伝達装置の特徴と操作方法について 操作練習 体験会 機器の操作体験(開催案内(PDF:771KB)) |
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6回 |
1~2月開催予定 |
研修会 「機器(意思伝達装置等)の特徴と操作方法」(応用編) |
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日時 |
内容 |
講師 |
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8月7日(土曜日)13時30分~16時00分 |
コミュニケーション支援に役立つ知識と技術―対象者をアセスメントするために必要な知識をより具体的に知る― |
神奈川県総合リハビリテーションセンター 松本 琢麿 氏(作業療法士) |
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8月19日(木曜日)17時00分~19時00分 |
コミュニケーション支援に役立つ知識と技術―適合に向けての利用機器― |
県リハビリテーションセンター職員 |
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9月30日(木曜日)17時00分~19時00分 |
事例を通した評価と必要条件の整理【演習】 |
事例報告者・県リハビリテーションセンター職員 |
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10月14日(木曜日)17時00分~19時00分 |
事例を通した解決案を検討するコツ【演習】 |
事例報告者・県リハビリテーションセンター職員 |
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日時 |
内容 |
講師 |
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令和4年1月16日(日曜日)9時半から12時 |
事例検討(1、2のテーマについて話し合います) 1)コミュニケーション支援ができる環境設定について 2)急性期・回復期・維持期で必要としたコミュニケーションについて |
1)助言者:社会福祉法人財団董仙会 本部長 進藤 浩美 氏 2)助言者: 頸髄損傷の当事者の方 |
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日時 |
内容 |
講師 |
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11月24日(水曜日)17時30分~19時00分 |
支援方法について学ぶ ICTではじめる「まなぶ・あそぶ・はたらく」の可能性 |
独立行政法人国立病院機構北海道医療センター 一般作業療法主任 田中 栄一 氏(作業療法士) |
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12月1日(水曜日)17時30分~19時00分 |
機器の特性を知る その1 1 eeyes 2 TCスキャン |
1 株式会社オレンジアーチ 2 ライフハック |
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12月15日(水曜日)17時30分~19時00分 |
機器の特性を知る その2 1 指伝話 2 OriHime eye |
1 有限会社オフィス結アジア 2 株式会社オリィ研究所 |
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12月22日(水曜日)17時30分~19時00分 |
機器の特性を知る その3 1 伝の心 2 ファインチャット |
1 日立ケーイーシステムズ株式会社 2 アクセスエール株式会社 |
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1月26日(水曜日) |
機器を試用体験して学ぶ 介護ロボット石川フォーラム2021 福祉機器展示ブース |
会場:金沢クルーズターミナル |
身近な支援者(保健師、介護支援専門員、相談支援専門員、看護師)、リハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)や福祉用具専門相談員等が、各装置の特徴及び装置の取り扱いについて学ぶ研修を開催します。オンライン(Web会議システムZoomを利用)または各会場へ参集いただき参加してください。会場には実際の機器を展示しますので機器の体験も可能です。
第1回から3回については、事業説明会と同時開催とし、各地域で実施します。
コミュニケーションに関する相談・支援事業を実施します
リハビリテーションへの理解を深めてもらうために、教育媒体の貸出し、見学・研修を実施しています。
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