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ホーム > 連絡先一覧 > 石川県リハビリテーションセンター > リハビリテーション技術支援ネットワーク構築事業

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更新日:2020年6月18日

リハビリテーション技術支援ネットワークについて(支援体制づくりと人材育成)

障害のある方ができる限り住み慣れた地域で本人の身体特性を生かした自立的な日常生活・社会生活ができるよう、身近な地域での相談支援および福祉用具等を用いたリハビリテーション技術支援の体制づくりを推進することを目的としています。

身近な地域での支援体制づくり

障害者の自立に向けた支援機関連携モデル事業(平成25年度~28年度)

障害のある方が身近な地域で福祉用具を用いた自立的な生活支援を受けられるよう、地域の支援機関が連携したモデル事業を行いました。

リハビリテーション技術支援モデル事業概念図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅リハビリテーション検討会(平成29年度~)

各地域で在宅リハビリテーションを実施する事業所の紹介や事例検討を通した支援者同士の身近な関係づくりの強化を目的として実施しています。 

平成29年度実績  

実施地区と参加人数

県内5圏域で実施

参加者のべ167名

H29在宅リハ

内容
  • 在宅リハビリテーション活動紹介
  • 県リハビリテーションセンターの活動障害
  • 在宅障害者の事例検討
  • 自立支援機器の活用体験
資料 H29在宅リハ検討会配布資料・表紙(PDF:431KB)

平成30年度実績  

実施地区と参加人数

県内5圏域で実施

参加者のべ163名 

H30在宅リハ

内容
  •  急性期・回復期リハ、神経難病等専門病院、外来リハ、訪問リハ、障害福祉自立訓練事業所のリハ専門職からの活動紹介
  • リハビリテーションセンターの活動紹介(各地域での自立支援機器を用いた事例の紹介)
  • 高次脳機能障害相談・支援センターの紹介と事例提示
資料

H30在宅リハ検討会配布資料・表紙(PDF:540KB)

令和元年度実績 

実施地区と参加人数

県内5圏域で実施

参加者のべ116名 

R1/H31在宅リハ図

 

内容

各地域の事例への対応策の検討をとおして多職種連携、同職種連携について考える。

  • 相談支援専門員、介護支援  専門員からの事例提示
  • 同職種でのグループワーク(課題の抽出)
  • 多職種でのグループワーク(対応策の検討)
  • 医師、医療ソーシャルワーカーからの助言
資料

令和元年度在宅リハ検討会配布資料・表紙(PDF:401KB)

令和2年度予定

決まり次第、詳細を掲載します。

福祉用具等を用いたリハビリテーション技術に関する人材育成

各地域で自立を視点に置いた相談やリハビリテーション技術支援を提供するために的確に福祉用具の適合等を提供できる人材育成に取り組んでいます。

1.自立支援型サービスの視点を重視したプランニング実践研修

障害のある方がその人らしい生活を実現するには、本人の自立度を高める支援計画が必要です。この研修では、福祉サービス等に関する幅広い情報提供をはじめ、本人のニーズやアセスメントに十分配慮した福祉用具や環境調整等によるリハビリテーション技術支援を提供するための適切なプランニング手法を学びました。
対象:障害者の相談支援専門員、介護支援専門員、市町職員、地域包括支援センター職員等
備考:3回すべて受講された方に修了証を交付しました。修了者は以下のとおりです。


2.補装具(車椅子、コミュニケーション機器等)適合・供給のための人材育成研修

身体の機能障害を補完する補装具は、本人が自立的な生活を実現するために必要不可欠な福祉用具であり、医学的、工学的知識が必要です。この研修では、個人の身体特性に応じた補装具によるリハビリテーション技術支援を提供するために、医学・工学分野の専門職がグループとなって適切な補装具を適合・製作する手法を学びました。
研修は平成25年度から28年度の4年間で、電動車椅子、オーダーメイド車椅子、座位保持装置、コミュニケーション機器(重度障害者用意思伝達装置)について種目ごとに6回1コースで実施しました。

平成29年度からは更に技術を深めるために当事者の方にもご参加いただき、実践研修を実施しています。さらに車椅子、電動車椅子、座位保持装置の修了者に対し年1回のフォローアップ研修を行っています。

対象:医師、リハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、福祉用具専門相談員等

 平成25年度~28年度修了者(6回すべてを受講された方に修了証を交付しました)

平成29年度~30年度修了者(3回すべて受講された方に修了証を交付しました) 

令和元年度研修予定 

  • 【終了しました】車椅子関連に対するフォローアップ研修(上記名簿※の修了者を対象にしています)
  • コミュニケーション機器(全3回)         

      対象:平成28年度補装具適合・製作等実践的技術研修修了者、または臨床経験おおむね5年以上の経験がある理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、福祉用具専門相談員

      申し込み等の詳細は研修案内をご参照ください。

      令和元年度自立支援機器スペシャリスト育成実技研修―コミュニケーション編―案内(PDF:511KB) 

 

日時 内容

1回目

12月14日(土曜日)

10時00分~15時00分

テーマ 「コミュニケーション支援に役立つ知識と技術」
1.対象者をアセスメントするために必要な知識と技術を知ろう!
2.コミュニケーション関連機器を知ろう!
講師 神奈川県総合リハビリテーションセンター
松本 琢麿 氏(作業療法士)

2回目

令和2年1月26日(日曜日)

13時30分~17時00分

「事例をとおした1 評価と必要条件の整理」
1.コミュニケーション機器に関する制度の説明(講師:リハセンター職員)
2.事例演習
事例A:脳損傷による四肢麻痺
事例B:ALS
・事例提供者に事例について説明
・評価、必要条件の整理についてグループディスカッション

3回目

令和2年2月15日(土曜日)

13時30分~17時00分

「事例をとおした2 解決案を検討するコツ」
1.事例演習
・2 回目で検討した事例の解決案をグループディスカッション
・事例提供者や当事者から現在のコミュニケーションについて報告

※本研修を終了された方へ:事例提出の際には下記の様式をダウンロードして使用してください。

 3.自立支援機器最新情報の提供 

福祉機器メーカーの協力を得て、県内の福祉用具取扱い業者、リハビリテーション専門職、当事者等を対象に最新の自立支援機器の情報交換の場を設けることにより機器の普及促進を目的に情報交換会を開催しています。

自立支援機器に関する最新情報や臨時の情報交換会の開催についてメールで案内しています。この案内をご希望の方は登録を希望する施設もしくは個人のアドレスから当センターのメールアドレスに申請してください。

申請される際は下の登録方法をご参照ください。 

※自立支援機器情報交換連絡会開催案内メールの登録方法(PDF:266KB)

 

年度 内容 参加者
平成29年度実績

定期開催3回(自動車運転部品・コミュニケーション機器・車いす部品)

臨時開催2回(コンパクト電動車椅子・最新車椅子)

延べ114名
平成30年度実績

定期開催3回(姿勢保持具・介護ロボット※介護フェスタにて実施・コミュニケーション機器)

臨時開催3回(モジュラークッション・車椅子附属品・軽量自走用車椅子)

延べ136名
令和元年度実績 

定期開催3回(起居移乗・水回り・コミュニケーション)

臨時開催1回(車椅子・クッション・マットレス)

協力開催1回(介護ロボット※介護ロボット石川フォーラム2019にて実施)

 延べ624名
令和2年度予定 

上半期はWeb会議システムを用いて車椅子の基本的な知識をテーマに6回シリーズで開催します。

第1回:7月30日(木曜日)「車椅子適合の基本的な考え方」

第2回:8月6日(木曜日)「車椅子の種類と機能について」(協力:(株)松永製作所)

第3回:8月20日(木曜日)「電動車椅子の種類と機能について」

第4回:9月3日(木曜日)「操作能力に応じた様々な入力装置の紹介」

第5回:9月17日(木曜日)「姿勢変換ができる軽量コンパクト電動車椅子」(協力:(株)今仙技術研究所)

第6回:10月1日(木曜日)「介護保険制度と補装具制度について」

時間:16時30分~17時10分(各回40分程度)

申し込み先:iprc@pref.ishikawa.lg.jp

詳細は下記の案内ちらしを参照してください。

【追記】Zoomを用いて開催いたします。参加にはインターネットに接続できる環境とカメラ、マイクのあるパソコン等の機器が必要です。パソコン等の危機が用意できない場合はご相談ください。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部リハビリテーションセンター 

石川県金沢市赤土町ニ13-1

電話番号:076-266-2860

ファクス番号:076-266-2864

Email:iprc@pref.ishikawa.lg.jp

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