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更新日:2023年12月21日

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水道管の凍結防止対策について

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◎ 気温が氷点下になると、水道管内の水が凍結して、水が出なくなったり、水道管が破裂して漏水する場合があります。
    以下の場合は、特に注意が必要です。

  • 最低気温がマイナス4℃以下になるとき
  • おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき
  • 建物の外壁際などに露出している水道管
  • 北向きの日陰や風あたりが強いところの水道管

 

◎ 凍結を防止するためには、以下の対策が有効です。

  • 水道管や蛇口に保温材を巻き付け、直接外気に触れないようにする
  • おやすみ前に、蛇口から糸を引く程度の水を流しておく
  • 水道管内の水を排水できる場合は、あらかじめ排水しておく

 

◎ 凍結して水が出なくなった場合は、自然に溶けるまで待つか、凍結したところにタオルなどを巻き付けて、その上からぬるま湯をゆっくりとかけてください。
    なお、熱湯をかけると、水道管が破裂するおそれがあります。

    ※お住まいの地域の水道事業者(市町の水道局等)で紹介している方法もご参照ください。

 

◎ もし、水道管が破裂した場合は、元栓を閉めて水を止めてから、お住まいの地域の水道事業者が指定する給水装置工事業者に修理を依頼してください。
    水の止め方や指定工事業者がわからない場合は、お住まいの地域の水道事業者(市町の水道局等)に連絡してください。

 

お問い合わせ

所属課:生活環境部環境政策課

電話番号:076-225-1491

ファクス番号:076-225-1466

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