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自らの命を守る「自助」を楽しく学べる場として、「いしかわ防災フェア2026」を県内3会場で開催します。地震体験車「グラグラ号」による地震体験や、気象実験、防災リュック作成など、体験型の企画が盛りだくさん!家族みんなで、今日から役立つ防災知識を身につけましょう。
■会場①
日時:令和8年9月27日(日)10時00分~16時00分
場所:産業展示館1号館、2号館前屋外展示場(金沢市袋畠町南165)
■会場②
日時:令和8年10月18日(日) 10時00分~16時00分
場所:イオンモール新小松(小松市清六町315)
■会場③
日時:令和8年11月7日(土) 10時00分~16時00分
場所:コスモアイル羽咋(羽咋市鶴多町免田25)
過去の実施はこちら ⇒ いしかわ防災フェア2025
各家庭で防災対策を行うことにより地震被害を軽減させることができます。
(石川県地震被害想定調査結果(令和7年5月公表)より)
住宅の耐震化率の向上により、建物の全壊棟数と建物倒壊による死者数が大幅に低減する結果となっています。

石川県では、1981(昭和56)年以前に建てられた住宅について、耐震診断や耐震改修を行う際に、その費用に対して、県と市町が合わせて補助を実施しています。(石川県住宅耐震化促進事業)
家具固定率の向上により、家具の転倒・落下などによる死者が半減する結果となっています。


感震ブレーカー設置率の向上により、地震火災による建物全焼棟数および火災による死者数が低減する結果となっています。

石川県では、大規模地震発生時の電気火災の防止及び被害を抑制するため、住宅における感震ブレーカーの購入及び設置に要する費用を補助しています。(石川県感震ブレーカー設置促進事業補助金)
地震に備え、最低でも3日分、できれば1週間分の食料品や簡易トイレを各家庭で備蓄しましょう。
普段から少し多めに買い置きし、食べたものを買い足していく「ローリングストック」という備蓄方法もあります。
<ローリングストックのメリット>

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