ホーム > くらし・環境 > 食 > 食の安全・安心 > いしかわの食の安全・安心情報 > きのこによる食中毒の防止について > 紛らわしい毒きのこの例・ツキヨタケ(毒)とヒラタケ(食用)とムキタケ(食用)
ここから本文です。
平成23~26年、28年、令和元年と毎年のように県内でツキヨタケによる食中毒が発生しています。
主としてブナの木に生えますが、近年は里山のコナラなどの枯木にも発生しています。
シイタケやヒラタケ、ムキタケと似ていますが、食べると嘔吐、下痢の症状が出ます。
ツキヨタケには、かさを裂くと柄の付け根に黒いしみがあるのが特徴です。
(暗闇でヒダが青白く光るといわれていますが、分かりにくいこともあります)

ツキヨタケ(毒)

ヒラタケ(食用)

ムキタケ(食用)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
同じ分類から探す