緊急情報

閉じる

現在、情報はありません。

ホーム > くらし・環境 > > 食の安全・安心 > いしかわの食の安全・安心情報 > きのこによる食中毒の防止について > 紛らわしい毒きのこの例・ツキヨタケ(毒)とヒラタケ(食用)とムキタケ(食用)

印刷

更新日:2026年9月2日

ここから本文です。

紛らわしい毒きのこの例・ツキヨタケ(毒)とヒラタケ(食用)とムキタケ(食用)

平成23~26年、28年、令和元年と毎年のように県内でツキヨタケによる食中毒が発生しています。
主としてブナの木に生えますが、近年は里山のコナラなどの枯木にも発生しています。
シイタケやヒラタケ、ムキタケと似ていますが、食べると嘔吐、下痢の症状が出ます。
ツキヨタケには、かさを裂くと柄の付け根に黒いしみがあるのが特徴です。  
(暗闇でヒダが青白く光るといわれていますが、分かりにくいこともあります)
        
ツキヨタケ
ツキヨタケ(毒)

ヒラタケ
ヒラタケ(食用)

ムキタケ
ムキタケ(食用)

 

ページの先頭へ戻る

「きのこによる食中毒の防止について」へ戻る

お問い合わせ

所属課:健康福祉部薬事衛生課食品安全対策室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1445

ファクス番号:076-225-1444

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報はお役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?