紛らわしい毒きのこの例・カキシメジ(毒)とチャナメムツタケ(食用)
令和元年に県内でカキシメジによる食中毒が発生しています。
カキシメジは広葉樹林やマツ混生林に生えます。食べると嘔吐や下痢の症状が出ます。
カキシメジ、チャナメムツタケともに傘に粘性がありますが、カキシメジの傘は鱗片がなく平滑、
ヒダは白く、傷口が褐色のしみになるのが特徴です。
一方、チャナメムツタケの傘には白色の綿毛状の小鱗片があり、ヒダが全体に鉄さび色になります。

カキシメジ(毒)

チャナメムツタケ(食用)
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