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紛らわしい毒きのこの例・ニガクリタケ(毒)とクリタケ(食用)
ニガクリタケは各種樹木の切り株や倒木などに生えます。食べるとおう吐や下痢の他、重症になるとけいれんを発症し死亡することもあります。クリタケ(さくらもたせ・食用)と間違えやすく、名前のとおり噛むと苦いのが特徴です。平成22年10月、県外でクリタケと間違ってニガクリタケが販売された事例がありました。

ニガクリタケ(毒)

クリタケ(食用)
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