ホーム > 連絡先一覧 > 生活環境部自然環境課 > 「のとSDGsトレイル(仮称)」について
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能登半島には、海と山が近接する地形の中で育まれてきた里山里海の暮らしや、地域ごとに受け継がれてきた歴史、文化、食、人とのつながりなど長い年月をかけて育まれてきた多様な魅力があります。
石川県では、能登半島を歩く速さで旅をすることで、地域で立ち止まり、人とふれあい、里山里海の自然や暮らしの中に身を置きながら、半島ならではの地域ごとに異なる風景や営みを五感で感じ、能登の多様な魅力を体験できる「のとSDGsトレイル(仮称)」の創設に取り組んでいます。
トレイルを通じて、震災の記憶や教訓を未来へと継承していくとともに、地域の人々との交流や能登の魅力の再発見につなげ、創造的復興に資することを目指しています。
令和8年10月、創設に向けた指針となる「のとSDGsトレイル(仮称)」基本計画を策定しました。
「のとSDGsトレイル(仮称)」基本計画(PDF:436KB)
県文化観光大使である「なすび氏」と能登半島を歩き、トレイルの魅力を感じられるイベントを開催しました。
当日の様子は、以下のSNSからご覧いただけます。
・のとSDGsトレイル(仮称)ワークショップ参加者募集について(PDF:3,567KB)
地域の魅力・資源の掘り起こしとして、「こんな場所を歩いてほしい」、「ここは能登らしい」といった地域の皆様の意見をルートの選定の参考とするため、令和8年度は七尾市、中能登町でワークショップを開催します。
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