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ホーム > 連絡先一覧 > 農林水産部 森林管理課 > いしかわ森林環境税 > いしかわ森林環境税の使いみち

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更新日:2019年4月8日

いしかわ森林環境税の使いみち

  1. 森林の公益的機能の低下をもたらす放置竹林の除去
  2. 野生獣の出没を抑制するための里山林整備
  3. 手入れ不足人工林の発生を未然に防ぐ県産材利用促進対策
  4. 森林や木材利用に対する理解増進と県民参加による森づくりの推進

森林の公益的機能の低下をもたらす放置竹林の除去

管理されなくなった竹林(放置竹林)が増加し、周辺の森林に侵入・繁茂しており、

森林の公益的機能の低下をもたらすことが懸念されています。

このため、これらの放置竹林を除去し、健全な広葉樹林への転換を促す取り組みを進めます。

放置竹林の整備イメージ

放置竹林の様子

放置竹林の様子

野生獣の出没を抑制するための里山林整備

集落周辺の里山林が過密化し野生獣の出没等により、安心・安全な生活環境への大きな脅威となっています。

このため、集落と野生獣の生息域との境界を形成する取り組み(緩衝帯整備)を進めます。

緩衝帯整備のイメージ

緩衝帯整備のイメージ

緩衝帯整備後のイメージ

手入れ不足人工林の発生を未然に防ぐ県産材利用促進対策

  これまで、いしかわ森林環境税を活用して、手入れ不足人工林の整備等を実施したことにより、広葉樹が生育し、健全な森林が育成される等の成果をあげてきましたが、森林所有者の経営意欲の減退により、新たに手入れ不足となる森林が出てきました。
  そこで、「いしかわ森林環境基金評価委員会」からの最終報告を踏まえ、県産材の利用促進対策を税の新たな使途に加えることとし、県産材の利用促進により、需要を拡大させることで、手入れ不足人工林の発生を未然に防ぎ、森林の持つ公益的な機能の維持増進を図ります。

県産材利用促進が手入れ不足人工林の発生を未然に防ぐイメージ

森林や木材利用に対する理解増進と県民参加による森づくりの推進

  森林や木材利用に対する理解の増進と県民参加の森づくりの推進を図るため、子供達を対象とした森林環境教育やボランティア団体等が自主的に実施する森づくり活動の支援などを実施しています。

  平成29年度から木材利用の促進に向けた取組を追加しています。

いしかわ森林環境実感ツアー

木育セミナー

森づくりボランティア

いしかわ森林環境実感ツアー

木育セミナー

森づくりボランティア

 

お問い合わせ

所属課:農林水産部森林管理課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1642

ファクス番号:076-225-1645

Email:shinkan@pref.ishikawa.lg.jp

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