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平成22年度に創設した「地域連携沿道環境創出事業」は、地域の道路美化活動団体、活動を支援するサポーター、そして行政が連携して良好な沿道景観を創出する、いしかわ我がまちアドプト制度です。
アドプト制度とは、1985年米国のテキサス州で始まった制度で、道路沿いなどの公共スペースを「養子」に見立て、住民や民間団体などが「親」となって、清掃や緑化活動などを実施する仕組みのことです。

令和8年度は新たに2団体が加わり、現在は計75箇所で道路の美化活動に取り組んでいただいています。
・活動箇所 75箇所
・サポーター 275団体
(令和8年度8月現在)
令和8年7月9日、認定書交付式を開催しました。



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