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更新日:2010年9月8日

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地域意見交換会

平成21年度 「地域における食の安全・安心を考える」

日時

  1. 平成21年8月21日(金曜日) 13時30分~15時30分
  2. 平成21年8月28日(金曜日) 13時30分~15時30分

場所

  • 8月21日(金曜日)  能登会場(奥能登行政センター(輪島市三井町洲衛10年11月1日))
  • 8月28日(金曜日)  加賀会場(南加賀保健福祉センター(小松市園町ヌ48))

内容

  1. 行政からの情報提供
    「県の食品安全行政について」「いしかわの地産地消」
  2. グループフリートーク (アイスブレイク)
  3. パネルディスカッション
    「農産物の安全・安心を考える」

参集範囲

農業生産者、事業者、消費者、行政

主催

石川県、(社)石川県食品衛生協会連合会

実施結果概要

能登会場(参加人数  82)

パネルディスカッション

、苗、肥料すべて自前で作っている農業生産者の方、奥能登の農産物を金沢市中央卸売市場へ出荷する取組みをされているJAの方、県産食材を積極的に販売する流通業者の方、食の安全を意識しながら子育てされた消費者の方をパネラーとしてお迎えし、農産物の安全・安心について意見交換することで、相互理解を深めました。

100円のアメリカ産ブロッコリーと198円の国産のどちらを選ぶ?」というコーディネーターの問いかけに対し会場の参加者からは、”高くても国産を選びたい”という声が多くあがりました。
た、消費者側が生産者側の取り組みや苦労話を聞くことにより、正しい理解ができたという感想も多くいただき、意見交換会は概ね好評でした。

食品衛生行政の説明  地産地消の説明  フリートーク  パネルディスカッション

加賀会場(参加人数  53)

パネルディスカッション

松市のトマト生産者の方、地産地消推進のため新たに直売所開設に取組むJAの方、石川県内のスーパーでバイヤーとして活躍されている方、家族の健康を守る立場から食はまず安全であることと考える消費者の方をパネラーとしてお迎えし、農産物の安全・安心について意見交換することで、相互理解を深めました。

薬は作物の安定収量等には必要であり、生産者は使用して良い作物や量を確認しながら使っていること、また、残留農薬についていたずらに騒がず、正しい情報をマスコミから消費者に伝えてほしい、などの意見が出され、消費者側の農薬に対する不安が概ね解消されたようでした。

あいさつ  フリートーク  パネルディスカッション  パネラー

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部薬事衛生課食品安全対策室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1445

ファクス番号:076-225-1444

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