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ホーム > くらし・教育・環境 > 自然 > 生物多様性 > 県庁舎で営巣しているハヤブサについて > 平成30年 県庁舎で営巣しているハヤブサのヒナの成長について

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更新日:2018年6月28日

平成30年 県庁舎で営巣しているハヤブサのヒナの成長について

平成30年のヒナの成長について

 3月23日(金曜日)に5個の産卵を確認し、4月24日(火曜日)に全てふ化したことを確認しました。

3年連続で5個の産卵、5羽のヒナが誕生したのは、全国的にも稀なことです。※通常は、3~4個の産卵

ふ化後も、窓のブラインドを下ろし刺激を与えないように気を付けるなど、ヒナの成長を見守ってきました。

親鳥は、1日に何度もヒナたちに餌を与えていましたが、残念ながら5羽のうち2羽は死亡したようです。残った3羽のヒナたちは、すくすくと成長しています。

今後も、無事、ヒナが巣立ちに成功できるように、見守っていきたいと考えています。

 なお、ヒナ保護の観点から、営巣場所は非公開とさせていただきます。

平成30年5月1日(火曜日)

 小さなヒナにカメラを向けると、親鳥がすぐやってきて、警戒します。

 

ヒナを見守るハヤブサの親

ヒナを見守るハヤブサの親(平成30年5月1日撮影)

化後約1週間後のハヤブサのヒナ_サムネイル

ふ化後約1週間後のハヤブサのヒナ(YouTube)(平成30年5月1日撮影、動画 約38秒)(外部リンク)

 

平成30年5月5日(土曜日)

親からエサをもらうヒナ。 猛禽類なので、ヒナといえども肉食です。(ヒナをあまり驚かせないように、ガラス越しに写真撮影していますので、反射して、見にくくなっていますが、ご容赦下さい。)

 

親からエサをもらうハヤブサのヒナ

親からエサをもらうハヤブサのヒナ(YouTube)(平成30年5月5日撮影、動画 約30秒)(外部リンク)

 

 

平成30年5月7日(月曜日)

ふ化後、約2週間経過したヒナ。先週に比べると、だいぶ大きくなりました。カメラを見る目はかわいいのですが、体の大きさに似合わず足が大きく、爪が鋭いところは、やはり猛禽類。 

 

化後約2週間後のハヤブサのヒナ_サムネイル

ふ化後約2週間後のハヤブサのヒナ(YouTube)(平成30年5月7日撮影、動画 約16秒)(外部リンク)

 

平成30年5月14日(月曜日)

ふ化後、約3週間経過したヒナ。先週に比べると、さらに大きくなり、りりしくなってきました。

 

ふ化後約3週間後のハヤブサのヒナ_サムネイル

ふ化後約3週間後のハヤブサのヒナ(YouTube)(平成30年5月14日撮影、動画 約15秒)(外部リンク)

 

平成30年5月17日(木曜日)

 少しずつ羽が生え変わってきています

 

少しづつ羽が生え変わってきた(H30.5.17)

少しずつ羽が生え変わってきました(平成30年5月17日撮影)

 

平成30年5月21日(月曜日)

今日は、専門家によって、個体識別のための足環がつけられ、あわせて体長などの測定も行われました。
また、この日、2羽目の死亡が確認されました。病気が原因で死亡したとみられます。

 

専門家によってヒナに足環が付けられました(H30.5.21)

専門家によってヒナに足環が付けられました(平成30年5月21日撮影)

ヒナの身体測定(H30.5.21)

身体計測も行われました(平成30年5月21日撮影)

 

平成30年5月28日(月曜日)

だいぶ羽が生え変わりました。巣立ちの日ももうすぐ。

 

羽がほとんど生え変わってきたヒナ(H30.5.28)

羽は、ほとんど生え変わってきました(平成30年5月28日撮影)

大きな声で鳴くヒナ(H30.5.28)

カメラを向けると、警戒して大きな声で鳴きます(平成30年5月28日撮影、動画 約18秒)(外部リンク)

 

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課:生活環境部自然環境課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1476

ファクス番号:076-225-1479

Email:e170500@pref.ishikawa.lg.jp

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