ホーム > 農林水産部ブランド戦略課 > トキ放鳥を契機としたコメのブランド化
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令和8年度上半期中の能登地域でのトキ放鳥に向け、トキの餌となるドジョウやカエルなどの生き物が生息しやすい環境の整備を進めています。
しかし、この取組は、農薬や化学肥料の低減による米の収穫量減少や、除草などの農作業の増加など、生産者の負担が大きいため、生産される米をブランド化し、所得の確保を図る必要があります。
このため、生産者や消費者、マーケティングの専門家などで構成する検討会を開催し、ブランド化の検討を行いました。
日時:令和7年8月27日(水曜日)14時30分 ~ 16時
場所:石川県庁1109会議室
・トキの餌場づくりの取組を認証する制度は、多くの生産者が参画しやすい
・生産者を集めて、認証制度や支援制度を説明する機会を設けてほしい
・この取組を消費者に理解してもらうことが重要であり、米のブランド化には時間がかかる
・生産者が実施するトキの餌場づくりの取組を認証する制度を創設し、生産者へ周知する予定です。
・令和8年に向けて、取組が消費者に理解いただけるよう、PRにしっかりと取り組んでまいります。
・年度内に第5回検討会を開催し、引き続きブランド化に向けた取組を検討する予定です。
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