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更新日:2018年8月7日

県内で栽培されている品種情報

ひゃくまん穀

  石川県オリジナル米品種「ひゃくまん穀」

ゆめみづほ

川県農業総合研究センターでは、品質の良い早生の品種として「石川43号」を開発しました。平成15年6月に「ゆめみづほ」と名称が決まり、石川県内で作付けされています。

名前の由来

づほ(「瑞穂」の原語)と夢を組み合わせた名前で、消費者・生産者ともに親しみやすいということで名付けられました。

特徴

丈が短く、穂数の多い早生の品種です。収量は安定してやや多 く、玄米の品質、ご飯の味は良好です。

栽培適地

県下全域

来歴

上段が母系、下段が父系

平成19年度県内栽培面積

2,826ヘクタール

コシヒカリ

シヒカリは昭和31年に福井県農業試験場で育成され、昭和47年に、石川県の奨励品種として登場しました。この品種は品質が良くおいしい米でしたが、倒れやすく病気に弱いことなどから、初めはあまり栽培されませんでした。
かし、消費者の根強い良質米志向や価格の優位性等から栽培方法の改良が進み、栽培面積が増え、現在では、39県で栽培されています。

名前の由来

越(こし)の国に光り輝く品種になることを期待して、昭和31年に名付けられました。
(越の国とは、今の新潟県から福井県の地域のことです。)

特徴

丈は長く、穂数はゆめみづほより少ない中間型の品種です。
飯光沢がよく、ねばりが強く、食味評価は現在栽培されている品種の中で最高ランクとなっています。

栽培適地

県下全域

来歴


上段が母系、下段が父系

平成20年度県内栽培面積

 20,478ヘクタール

能登ひかり

登ひかりは昭和60年に石川県農業総合試験場で育成された早生品種で、石川県の能登地域を中心とする標高50m以上の山間・山麓地帯で主に栽培されています。

特徴

丈は並で、穂数はやや少ない偏穂重型の品種です。
米は大粒で見かけの品質は腹白粒がありやや劣るものの、食味は良く、上の中に位置づけられています。

栽培適地

標高50m以上の山間・山麓地帯

来歴

上段が母系、下段が父系

平成19年度県内栽培面積

1,745ヘクタール

ほほほの穂

ほほの穂は平成5年に石川県農業総合試験場で育成された早生品種で、石川県の平坦地を中心とする乾田~湿田地帯で主に栽培されています。

特徴

丈は短く、穂数はやや少ない偏穂重型の品種です。
米は中長で、見かけの品質は微少な腹白が散見されるが能登ひかりに比べて極めて少ない。食味は能登ひかりと同等の極良食味です。

栽培適地

平坦地を中心とする乾田~湿田地帯

来歴

上段が母系、下段が父系

平成19年度県内栽培面積

437ヘクタール

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お問い合わせ

所属課:農林水産部生産流通課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1621

ファクス番号:076-225-1624

Email:e210300@pref.ishikawa.lg.jp

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