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更新日:2019年8月21日

石川の普及事業

普及事業とは

  農業の分野においても、他の産業と同じように、国や県の研究機関において日々新しい技術が開発されています。 この新しく開発された技術を、各地域の気象条件や風土に合うように改良・工夫をしながら、農家に普及させていく仕組みを「普及事業」といいます。 現在では、以下の課題についても取り組みを強化しています。

  1. 将来の農業を支えていく「担い手」の育成
  2. 消費者ニーズに沿った売れる農産物づくりに対する支援
  3. たい肥の有効利用等、環境と調和した農業生産に向けた取り組みに対する支援
  4. 農薬の安全使用等、食の安全・安心の確保に向けた取り組みに対する支援
  5. 農村の活性化に向けた取り組みに対する支援

もっと詳しく知りたい方へ(外部リンク)(農林水産省普及事業ホームページ)

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普及指導員ってどんなひと?

  普及事業に従事する県の職員を「普及指導員」といい、農業者と接しながら、上記の課題に取り組んでいます。 現在、78名の普及指導員が、県内の6事務所に分かれて活躍しています。

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 石川県普及事業企画推進会議の実施について

    本県では、農林総合事務所農業振興部と中央普及支援センターが取組んでいる新規就農者など担い手の育成や特色ある農産物のブランド化推進などの普及指導活動に対して、外部有識者、農業者、消費者、中小企業診断士等からの評価や提案を受けることにより、今後の普及指導活動の更なる充実を目指すため、普及事業企画推進会議を開催しています。

普及指導員の活動事例紹介  

南加賀農林総合事務所(活動エリア:小松市、加賀市、能美市、川北町)

小松能美地区農業青年グループの雪害復旧支援活動のサポートを行いました(平成30年5月)

H30南加賀クラウドファンディング    南加賀農林総合事務所では、国・県の補助事業を活用して、昨年2月の雪害復旧に向けた緊急支援対策に取り組んでいます。その中、小松能美地区農業青年グループは、地元の雪害復旧を支援する活動を実施したいと自主的に考え、活動の進め方について当事務所に相談がありました。農業青年グループの活動が被災した生産者、産地を励ますよいきっかけになるとともに、同グループの活動を広く認知してもらうよい機会になると考え、支援の方法について、グループ員とともに検討を行いました。・・・

 →全文(PDF:285KB)

加賀丸いものブランド力強化の取組を支援しています(平成29年12月)

H29加賀丸いもブランド化支援    加賀丸いもは、平成28年9月7日に県内で初めて地理的表示保護制度の登録を受け、これを契機に南加賀地区丸いも生産協議会では、3JA(根上、能美、小松市)にまたがる加賀丸いも産地の一体となったブランド化の取組を推進しています。当事務所も産地戦略づくりやPRイベントの開催等に対して支援を行い、加賀丸いものブランド力の一層の向上を図っています。・・・

 →全文(PDF:230KB)

 

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 石川農林総合事務所(活動エリア:白山市、野々市市)

3つの農業法人が合併した新法人「夢耕坊」の設立を支援しています(平成30年5月)

夢耕坊の設立総会    石川農林総合事務所では、近年の農業情勢を踏まえて、経営基盤の再強化が必要と考える農家や農業法人への支援を行っています。今回、白山市美川西地区で複数の農業法人が合併を希望したことから、合併に向けて支援を行いました。

    その結果、平成30年4月2日に正式に合併し、65haの面積を耕作する農事組合法人「夢耕坊」として、新たなスタートを切りました。・・・

 →全文(PDF:224KB)

 

若手生産者へのなし園地の継承を支援しています(平成29年11月)

H29なし園地継承

    白山市のJA松任梨部会は、18名の生産者で構成される県内有数のなし産地の一つですが、近年、高齢化や後継者不足が進んでおり、産地の維持が厳しい状況となっています。
    今年に入り、1人の生産者から『今年でなし栽培を辞める。なし園を引き継いで作ってくれる人がいないか』と言う問い合わせがあり、当事務所ではなし産地の担い手を確保するため、なし栽培をやめる農家と園地を引き継ぐ生産者のマッチングに取り組むこととしました。・・・

 →全文(PDF:252KB)

 

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 県央農林総合事務所(活動エリア:金沢市、かほく市、津幡町、内灘町)

「高松ぶどう」栽培100周年を迎えて(平成31年2月)

H30県央_高松ぶどう100周年

    かほく市高松の砂丘地で栽培している「高松ぶどう」は、市村栄次郎氏がデラウェアの苗木を植えてから100年の節目を迎えることから、生産者や関係機関から100年を祝う機運が高まりました。

    このことから、高松ぶどう生産組合、かほく市、JA、農林総合事務所が参画した「高松ぶどう100周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、記念式典の開催、記念誌の発行について企画運営や準備等を支援しました。・・・
 →全文(PDF:259KB)

 

キャリアアップを目指す女性農業者を支援しています(平成29年9月)

H29キャリアアップ女性農業者(県央)

    金沢市、河北郡市を区域とする当事務所管内では、多くの女性が農業の重要な担い手として活躍しています。これら女性農業者には、加工や流通販売等の分野で女性の視点を活かし、農業経営に参画することが期待されています。
    しかしながら、経営参画への関心や意欲はあるものの学びの機会が少なく、「他の女性農業者との交流や他の経営を見学する機会がほしい」との要望があったことから、昨年度、女性農業者を対象とした交流会を開催しました。・・・
 →全文(PDF:191KB)

 

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中能登農林総合事務所(活動エリア:七尾市、羽咋市、中能登町、志賀町、宝達志水町)

能登野菜「中島菜」が「いしかわGAP団体認証」第1号を取得!(平成30年11月)

H30中能登_中島菜GAP取得    能登野菜の一つであり、古くから地元の人に親しまれている「中島菜」は、その希少性や機能性成分が注目され、ラーメンチェーン店等県内の業者を中心に加工・業務用需要が拡大しています。一方で、加工業者からは安心・安全な農産物を求める声も高まっています。そこで、JA能登わかばでは、実需者ニーズに対応した「中島菜」の生産を推進するため、GAP団体認証の取得を目指しました。・・・

全文(PDF:182KB)

 

 

「やってみせる」大麦の増収対策(平成29年5月)

H29やってみせる大麦(中能登)    中能登管内は、湿田が多いにもかかわらず排水対策が不十分なため、大麦の収量が上がらないことから生産者の生産意欲が低く、どのようにして収量を確保し意欲を向上させるかが課題となっていました。

    そこで、中能登農林総合事務所では、全農いしかわと連携し水田特有の水を通さない土の層を破壊する「サブソイラ」という機械を用い、実際に排水対策を行いその効果をやって見せることで、水田の大麦栽培において・・・

全文(PDF:174KB)

 

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奥能登農林総合事務所(活動エリア:輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)

 能登大納言小豆の安定生産に向けた支援をしています(令和元年7月)

R1能登大納言の安定生産に向けた支援

 能登大納言小豆は、珠洲市を中心に奥能登地区で栽培され、全国に数ある大納言小豆の中でも、粒の大きさと宝石のような鮮やかな赤色が特徴の小豆です。

 実需者からも高い評価を得ていますが、気象の影響等により作柄が安定せず、需要に応える生産量を確保することが最大の課題となっています。・・・
全文(PDF:212KB)

 

 

地域伝統食材「大浜大豆」による地域活性化に取り組んでいます(平成29年11月)

H29大浜大豆による地域活性化    奥能登農林総合事務所では、珠洲市狼煙地区において、地域伝統食材「大浜大豆」の生産、加工、販売を支援し、地域の活性化に取り組んでいます。

    「大浜大豆」は、珠洲市で古くから栽培されていましたが、作りやすい品種へ転換が進んだことから、自家用としてのみ作られ、地元でも知る人が少なくなっていました。・・・ 

全文(PDF:255KB)

 

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中央普及支援センター(活動エリア:県内全域)

協同農業普及事業70周年を迎えて(平成30年10月)

H30中普_普及70周年    協同農業普及事業とは、昭和23年に国が制定した「農業改良助長法」に基づき、県が農業指導を公的に行う専門資格を持った普及指導員を配置したことに始まります。以来、普及指導員は、直接農家に接し、新技術の導入や農産物の生産振興、担い手の育成、農村の活性化など様々な活動を行っており、本年度70周年を迎えました。・・・

 →全文(PDF:189KB)

 

 

日本なし「加賀しずく」の市場デビューを支援(平成29年10月)

H29加賀しずく市場デビュー    平成29年8月、石川県が16年をかけて開発した日本なし「加賀しずく」が金沢市中央卸売市場でデビューしました。日本なしは、本県の果樹の品目のうち最も多く栽培されていますが、産地縮小が続いています。この現状を打破するため、切り札として登場したのが「加賀しずく」です。
    開発当初、産地や流通の関係者からは、「外観がデコボコ」、「果肉が軟らかくシャリ感がない」など従来の日本なしと特徴が異なるため、・・・

 →全文(PDF:279KB)

  

    →過去の活動事例を見る  

 

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お問い合わせ

所属課:農林水産部生産流通課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1622

ファクス番号:076-225-1624

Email:e210300@pref.ishikawa.lg.jp

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