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更新日:2016年6月21日

いしかわ国連スタディビジット・プログラム同窓生からのメッセージ

これまでにいしかわ国連スタディビジット・プログラムに参加した学生が、応募を考える皆様に贈る言葉です。

  ※所属、学年は参加当時のものです。

 

7期生(平成27年度参加) 金沢大学 人間社会学域 4年 宮下ふき子

 

「肌でリアルを感じて」

 ニューヨークや国際機関の空気、実際に聞く話。
本やインターネットで調べるだけではわからないリアルな世界がそこにはありました。
みなさんもぜひ素敵な仲間、素敵な出会いを通してリアルを感じてきてください。
迷いや不安は杞憂に過ぎません。そんなことが吹っ飛ぶような想像以上の収穫があるのがこのプログラム。
皆さんと体験を共有できる日を楽しみにしています!

 

 

6期生(平成26年度参加) 金沢大学 医薬保健学域 4年 稲垣 陽子

「忘れられない最高の経験」

 もともと途上国やフィールドでの支援活動に関しては知識があった自分でしたが、知り合いに誘われて、「確かに世界の中枢ではどの様に途上国支援を動かしているのだろう?」との想いから応募しました。
 スタディビジットプログラムは、この疑問を個性豊かな職員方の講義によって簡単に解消してくれただけでなく、それをも上回るたくさんの感動を私に与えてくれました。
世界の中心地であるNYの多国籍な現場で、活動的に動いて回る国連職員の方々は本当にキラキラと輝いて見えました。彼らから講義を受けては、その度に「何か質問をするぞ、負けるもんか」と思考を巡らせていたことは、随分経った今も鮮明に覚えています。
 途上国の母子の為の医療者を目指す私にとって、この経験は確実に将来への道の一部と成りました。最高の仲間と過ごす最高に刺激的な10日間は、きっとこれからもずっとあなたの支えとなり、原動力となることでしょう。

  

6期生(平成26年度参加) 金沢大学 理工学域 1年 江島 彩夢

専攻なんて関係ない、誰にとっても素晴らしい経験となるプログラム

  私は大学で機械工学を学んでいます。
普通に考えると国連と工学なんてほとんど関係ないように思われるかもしれません。しかし私はこのように一見相反するような分野を学んでいる人にこそ、積極的にこのプログラムに参加してほしいと思います。私もいざ参加してみると国連内では様々なエンジニアが活躍しているのだと知りました。軍縮、環境問題、教育など、仕事のテーマも多岐に渡っています。このように国連という全く別の視点から自分の専門とする分野を見てみると新たな発見があったりするものです。
 挑戦しない限り何も始まりません。少しでも興味があればぜひ応募しましょう。誰にとってもかけがえのない経験となることは間違いありません!

 

6期生(平成26年度参加) 北陸大学 未来創造学部 3年 中川 紗世

「人生を見つめ直すきっかけ」

 私が思う国連スタディビジットプログラムの一番の魅力は、国連をはじめとする国際機関で働く方たちから直接お話を聞けること。職員の皆さんの熱意ある講義は、私の「人生」そのものを見つめ直すきっかけとなりました。
 職員の皆さんの中には、競争試験に合格して入った人もいれば、民間企業から入った人もいる。バックグラウンドはまさに十人十色でした。つまり、単に国際社会に貢献するといっても、やり方はひとりひとり違うのです。では、自分はどうあるべきだろうか。そんな気づきをこのプログラムを通して得ることができました。
 応募を迷っている方、私も最初は応募するか悩みました。今は、勇気を出して踏み込んだ自分を褒めてあげたいです。決め手は熱意です!皆さんの挑戦をお待ちしています!

  

6期生(平成26年度参加) 金沢大学 医薬保健学域 1年 西村 太朗

失敗を恐れず、とにかくやってみることが大事

 正直な話、申込書に合計2400字以上にも及ぶ志望理由を書くのはかなり大変な作業です。しかもこれを英語で書いたものも同じように提出しなければなりません。英語に相当な自信がある人以外は、英語教師や英語を話せる友人に自分の書いた英語をチェックしてもらうと良いでしょう。それでいて、国連へ行けるのはたったの5人。国連までの道が途方もなく感じられる人もいるかもしれません。
 しかし、申込書を書いてみなければ、そして応募してみなければプログラムに参加するチャンスは訪れません。私も何度も諦めそうになりましたが、なんとか応募期間の最終日に県庁へ直接書類を持ち込み、選考へ漕ぎ着くことができました。
 言うまでもなく、プログラムに参加しなければ得られない経験がたくさんあります。ニューヨークで共に過ごした5人は、私にとってかけがえのない仲間となりました。国連職員を始めとした専門家の方々による講義は、その内容のみならず、その話術からも大変学ぶところが多かったです。おかげで私は将来途上国で医療面から人道支援に携わりたいという夢をより現実味あふれるものとして描けるようになりました。
 申込書を書くことは、それ自体が自分の将来の目標を見つめなおす良いきっかけになるかもしれません。研修中のとある講義で聞いた話ですが、国連で必要な心構えの1つに、間違いや失敗を恐れず物事にあたっていく姿勢があげられるそうです。失敗からも学べることはたくさんあります。そして強い思いがあれば必ず道は開けます。精神一到何事か成らざらん。みなさんの挑戦をお待ちしております。

 

5期生(平成25年度参加) 上智大学 総合人間科学部 2年 森重 有里彩

「百聞は一見に如かず」

 行ってみないとわからない。
 自分が勉強していることを、国連をはじめとする国際機関の職員の方から、その現地で聞くほど有意義な時間はありません。私は、このプログラムで事前研修から準備をして現地に赴いたことで、さらに学びを深めることが出来たと確信しています!
 帰国後も、大学での勉強や社会情勢などもよりリアリティーを持って理解できるようになりました。学生時代にこのプログラムに参加できたことは、一生の宝物です。みなさんも、ぜひ参加申込書に自分の目標を明確にし、ぶつけてみてください!きっと想いは届くはずです。みなさんの挑戦を、同窓生一同お待ちしています。

  

4期生(平成24年度参加) 上智大学 文学部 1年 竹村 莉幸

夢の実現の大きなきっかけになるはずです

  国連スタディビジット・プログラムでしか得られないことがあります。それはニューヨーク滞在期間中が毎日、驚きと新しい発見で満ち溢れているということです。世界各国から集まった専門家達が働く場所の活気を自分の肌で感じ、誇りと情熱を持った職員の方とインテラクティブに意見交換ができること。リーダーとして活躍していらっしゃる方々からグローバルイシュ―に関する見解を伺い、私達学生がどのようなプロセスを経て、問題を解決する糸口を見つけるべきなのか、またどのような背景知識が必要なのかを気づかせてくれるヒントをたくさんいただけたこと。私はこれほど「わくわく」する気持ちや「もっと知りたい」という気持ちでいっぱいになったことはありませんでした。
 さらにこの研修の魅力は共に参加する仲間との出会いです。大学や専門分野が全く異なる仲間と知識を補いあうことで深い理解をすることができたりと、同期生との貴重な出会いに感謝しています。
みなさんが心のどこかで感じている「わくわく」する気持ちや「もっと知りたい」という気持ちはこの研修を通して、夢への実現に大きく近づくきっかけになるはずです。ご応募お待ちしております!

 

4期生(平成24年度参加) 金沢星稜大学 経済学部 2年 藤田 寿乃

スタディビジット・プログラムは私に自信と勇気を与えてくれました

  スタディビジット・プログラムは私に自信と勇気を与えてくれました。
今まで平凡な生活を送ってきたのだから、学生の間に自慢できるような経験がしたいと考えていたところ、たまたまこのプログラムの説明会が大学で開催されるという情報を得、説明会に参加しました。
私が英語を本格的に勉強し始めたのは大学に入学してからです。ですから、応募を決意したものの、英語で志望動機を書くのも、面接練習をするのも一苦労しました。大学の教授に手助けをして頂きながら応募の準備を進めました。苦労した分、合格のご連絡を頂いた時の喜びはとても大きなものでした。
 研修の1つ1つが充実しており、国連職員の方のお話を聞くたびにもっと学びたいという気持ちが強くなりました。ちゃんとついていけるのかという不安もありましたが、「私は面接で選ばれたんだからきっと大丈夫。」と自身を鼓舞して、研修へ臨みました。「素晴らしい質問ですね。」と2名の国連職員の方から褒められ事は、私の自信につながりました。ニューヨークで過ごした2週間は私の一生の宝物です。
 私はわずかな可能性を信じ努力をしたことでこのプログラムに参加することができました。少しでも参加を迷っている方がいらっしゃったら、是非勇気を出して挑戦してみてください。

 

4期生(平成24年度参加) 金沢大学 医薬保健学域 2年  蓬田 大地

この経験がこれからどういう道に進んでいくべきなのかを決定させた

  高校時代に、国連機関で医師としての知識を活かして働きたいという夢を持ち、医学部に入学しました。そのためには学生時代にWHOなどの国連機関でインターンシップなどに参加したいと思っていましたが、全く何をしていいのか分からず、時間ばかりが過ぎていました。
 大学1年生の夏に、スタディビジット・プログラム1期生でもある医学部の先輩からこのプログラムを教えてもらい、ぜひとも参加したいと思いました。しかし自分の今の実力で応募できるのだろうかと迷っているうちに応募締め切りとなってしまい、大変後悔し、大学2年次に満を持して応募しました。
 ニューヨークでの経験は、私の見方を大きく変えると共に、国連機関で医師として働く具体的なイメージを持たせてくれました。私のようにいつかは国連職員となりたいと思っている者にとって、実際の国連職員の方のお話を聞けたり、国連の活動を目の当たりにできることは他では得られない、本当に貴重な経験だったと思います。
 派遣後も講演会などの同窓会活動を通して、多くの国連職員の方ともお知り合いになることができ、インターンシップ参加に関しても様々なご指導ご助言を頂いています。また、このときの経験が私がこれから具体的にどういう道に進んでいくべきなのかを決定させ、学生時代にどんな準備をしていくべきなのかを認識させてくれることとなり、現在はアメリカ合衆国の医師国家試験であるUSMLE(United states Medical License Examination) の受験に向けて準備に励んでいるところです。
 このプラグラムに参加して後悔することは決してありません!行きたかったけど応募しなかった・・・と後悔しても遅いですよ!!

 

 3期生(平成23年度参加) 関西大学 政策創造学部 1年 岡 大樹

プログラムのおかげで自分自身の興味や進路は良い意味で大きく変わった

 英語力も国連に関する知識も未熟だった私は国連に行けるなら、と当時は軽い気持ちで私は応募しました。プログラムが開始された際には周囲の意欲の高さに衝撃を受けたことは今でもはっきり覚えています。
 軽い気持ちで参加した私も、プログラム中盤には周りよりも講義の内容を吸収したい!こんな問題解決方法もあるのか!と楽しくて仕方がない状態でした。このプログラムのおかげで自分自身の興味や進路は良い意味で大きく変わったと言えます。
 プログラム参加への不安もあるかと思いますが、飛び込んで損はないプログラムです!皆さんと同窓生としてお会いできるのを楽しみにしています。

 

 3期生(平成23年度参加) 金沢大学 人間社会学域 2年 示野 美咲

本気で国連に行きたいと考えている学生にとっては夢のようなプログラム

 本気で国連に行きたいと考えている学生にとっては夢のようなプログラムだと思う。
 私はこのプログラムが全額自費負担だったとしても迷わずに応募していた。国連研修に参加してもっと世界に出て学びたくなり、1年後には入学時に全く興味のなかった留学に行っていた。このプログラムが私の人生を変えたというと大袈裟かもしれないが、自分の人生に新たな選択肢を与えてくれるプログラムであることには間違いない。

  

 3期生(平成23年度参加) 北陸大学 未来創造学部 4年 張 俊

人生で最も貴重な経験の一つであることに間違いない

 ずっと模擬国連に関わってきて、本物の国連を見に行くことは私の夢だった。国連会議はどのようなかたちで行われ、外交官は現場でどのように交渉するのか身をもって体験したかった。このプログラムのおかげで、国連で現役で働く方々と交流する貴重なチャンスが得られ、国際問題に直に接することができた。研修を通じて長年の夢が実現できたと言っても過言ではなく、人生で最も貴重な経験の一つであることに間違いない。皆様も是非応募し、スタディビジット・プログラムを経験をしてください。

 

 3期生(平成23年度参加) 金沢大学 人間社会学域 1年 吉本 真子

世界の問題に対するイメージが広がった

 プログラム参加によって、素晴らしい仲間に巡り合え、多くの貴重な経験が出来た。
特に、実際に国際機関で働いている方々との討論を通し、具体的に世界の問題に対するイメージが広がったことは大きな収穫であった。今後も更なる国際交流活動を続けていきたい。

 

2期生(平成22年度参加) 大阪大学外国語学部 1年  大下 朝 

 「人生最大の刺激を得られるでしょう!」

 私がこのプログラムで得たものは、あらゆる意味での「刺激」です。
 初めてのニューヨーク滞在、国連本部という国際社会の最先端の場に立つという認識、現地でご活躍なさっている石川県人会の方々の生き様、そして行動を共にした仲間たち。それら全てが私にとっての人生最大の「刺激」になりました。これらの「刺激」は、その後の私のスペイン留学の決定や就職活動に大いに影響を与えました。
 このプログラムで得られるものは皆さんにとっても決して大げさでなく、「人生最大の刺激」になるでしょう!

 

2期生(平成22年度参加) 金沢大学人間社会学域 2年  加藤 光軌

「迷ったらGOです」

 私は現在、商社の世界で、世界と日本を繋ぐビジネスマンになるべく修行を積んでいます。とても世界を身近に感じられる魅力溢れるフィールドです。
 今この私の言葉を見ていらっしゃる皆さんは、きっと心の何処かで「もっと大きな世界へ飛び出したい」と思っているんだと思います。踏み出しましょう。迷ったらGOです。「なんとなく」でもいいんです。「もやもや」しててもいいんです。私もそうでした。このいしかわ国連スタディビジット・プログラムに参加して、自らの本当にやりたいこと、どう実現するか、どういう大人になりたいかについて考えるようになりました。参加していなければ今の私はいないと思います。もう一度申し上げます。
 迷ったらGOです。

 

お問い合わせ

所属課:企画振興部企画課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1318

ファクス番号:076-225-1315

Email:kikakuka@pref.ishikawa.lg.jp

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