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ホーム > 連絡先一覧 > 商工労働部産業立地課 港湾活用推進室 > クルーズ船の受入にあたっての新型コロナウイルス感染症対策について

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更新日:2021年1月12日

クルーズ船の受入にあたっての新型コロナウイルス感染症対策について

 石川県では、クルーズ船の受入にあたり、船会社や関係者と連携し、次のとおり新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいます。

クルーズの感染症対策について

船側の感染症対策  

 「外航クルーズ船事業者の新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」 (一社)日本外航客船協会(外部リンク)

 国土交通省監修のもと、国内のクルーズ船事業者を対象に、クルーズ船の運航再開にあたっての乗客や乗組員の感染防止対策や万が一の場合の感染拡大防止対策をまとめています。船内で感染者が発生した場合でも、同室者以外の人へ感染が拡大するのを封じ込め、クラスターを発生させないことを目的にしています。

現在、国内で運航中の邦船3社は、上記国監修のガイドラインよりも厳密な独自の感染症対策マニュアルを作成し、公平な第三者機関である一般財団法人日本海事協会(ClassNK)が策定した「クルーズ船におけるCOVID-19のためのバイオセーフティマネジメントシステムガイドライン」に基づき、同協会による「マニュアル文書及び船内に関する審査」、「トライアル運航によるマネジメントシステムに関する審査」及び「訓練を通した感染者発生時の対応に関する審査」を経て、認証を得ています。

 

 

<具体的な対応例>

・当面の間、乗客には乗船前にPCR検査や健康質問票による体調の確認を実施

・当面の間、乗客定員やレストラン等船内施設の座席数を従来の半分程度に減らすことに加え、船内の徹底した衛生管理により、同室者以外の濃厚接触者が出ないよう取り組みを実施

・船内各所にサーマルカメラを設置し、感染が疑われる体調不良者を早期に把握

・独立し十分な数の隔離室とイエローゾーン(船医の防護服着脱場所等)の確保、医療従事者と他の乗組員との動線分離

・船内にコロナ検査機器類を導入し、航海中でも船医によるコロナ検査が可能に(早期発見・早期隔離・拡大防止の徹底)

・陽性結果が出た場合、船内イベント・船内施設使用を中止し、クルーズも即刻中止。本人と濃厚接触者は船内で隔離(それ以外の乗客は自室待機)

・乗組員の教育・訓練の徹底

 

(参考:飛鳥Ⅱにおける感染症対策の一例)

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          船内での検温                    こまめな消毒

 

 

(参考)邦船3社の感染症対策

 

 ● 飛鳥Ⅱ(外部リンク)           郵船クルーズ㈱

 ● にっぽん丸(外部リンク)        商船三井客船㈱

 ● ぱしふぃっくびいなす(外部リンク) 日本クルーズ客船㈱

 

 

港側の感染症対策

 「クルーズ船が寄港する旅客ターミナル等における感染拡大予防ガイドライン」 (公社)日本港湾協会(外部リンク)

 港湾管理者及び港湾管理者から旅客ターミナル等の管理委託を受けた者を対象として、クルーズ船の旅客及び乗務員、旅客ターミナル等の従業者間の感染を防止するための対策をまとめています。

 

 石川県の港では、上記ガイドラインに沿って、旅客ターミナル等におけるクルーズ客船の旅客及び乗組員、旅客ターミナル等の従業員等の間の感染を防止する取り組みを行っています。

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       クルーズターミナル入口での手指消毒          クルーズターミナル入口におけるサーモグラフィーを使った検温

 

 

 

 

 

  

お問い合わせ

所属課:商工労働部産業立地課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1517

ファクス番号:076-225-1518

Email:e190100@pref.ishikawa.lg.jp

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