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更新日:2020年11月19日

ほんながや通信(第30号)

「ほんながや通信」では管内の農林業にまつわる様々なニュースをお届けしております。

最新のニュースは石川農林総合事務所トップページに掲載しております。

平成26年度ほんながや通信 vol.02

目次

 

『平成26年度森林土木写真コンクール』において優秀賞に選ばれました

(一社)全国森林土木建設業協会(全森建)が主催する『平成26年度森林土木写真コンクール』において、石川農林総合事務所が発注した「予防治山事業ハライ谷地区山腹工事」の工事写真が優秀賞に選ばれました。

この写真コンクールは、厳しい作業環境の中で森林土木事業に携わる方の安全意識の高揚を図るとともに、森林の適正な整備や治山事業等が地域の安全・安心を支えていることを広く普及啓発するためのポスター原画となる写真を募集しているものです。

ハライ谷山腹工事【優秀賞を受賞した写真】

今回、全国から62点の応募があり、最優秀賞には当県の南加賀農林総合事務所(小松市)の作品が選ばれています。最優秀賞に選出された写真は、平成27年度の全森建の「労働安全ポスター」の原画として使用される予定です。

【参考】

コンクール要領(PDF:86KB)

「高病原性鳥インフルエンザ地域防疫会議」を開催しました

冬の渡り鳥の飛来シーズンに入り、他県では死亡野鳥等から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されるなど、野鳥による鳥インフルエンザの侵入が認められているところです。

管内において家畜伝染病が発生した際に、迅速かつ的確な初動対応が取れるよう、石川農林総合事務所会議室において「高病原性鳥インフルエンザ地域防疫会議」を開催し、防疫対応や現地対策本部の体制、事務分担について確認しました。

後半は、防護服を実際に着用する実技訓練も実施しました。

現在、全国での鳥インフルエンザ対応レベルは国内複数箇所でウイルスが確認されていることからレベル3(全4段階のうち3段階目の監視レベル)となっており、監視を強化している状況です。

家きん飼養農家におかれましては、最大限の警戒を引き続きとっていただく必要がありますが、日常生活において鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥との濃密な接触等、特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられております。過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。なお、衰弱した野鳥、もしくは死亡野鳥を同一区域で複数確認した場合は、素手で触れたりせず、速やかにお近くの農林総合事務所※へご連絡ください。

(※白山市、野々市市内での発見は、石川農林総合事務所076-276-0528まで)

会議の様子   会議の様子

【関係リンク】

野鳥が死んでいるのを見つけた場合(県自然環境課)

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/tori/toriinhuru.html

人の高病原性鳥インフルエンザについて(県健康推進課)

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/attach/toriindex.html

 

「平成26年度 石川地域農山漁村交流会」を開催しました

魅力ある農林業の経営と地域社会を築くためには、女性と男性がそれぞれの個性と能力を発揮し、共に責任を担う「パートナーシップ型社会」の実現を目指すことが重要です。

男女が共にあらゆる場面で参画し、豊かな地域社会を作っていくことを目的に、12月5日(金曜)野々市市文化会館フォルテ内カルチャールームにおいて「平成26年度 石川地域農山漁村交流会」を開催しました。

今回は穴水町の山菜アドバイザーである谷口藤子さんと、林業研究グループ「森の幸」の坂本ちづるさん、大路清子さんを講師としてお招きし、管内の農林業、酪農等関係者に対し能登で採れた山菜を加工し商品化した事例の紹介をしていただきました。

また、参加者の皆さんには商品の試食もしていただき、商品化に至るきっかけや工夫した点について、講師と活発に意見交換されていました。

 講師による事例紹介   講師による事例紹介

事例紹介を聞く参加者   事例紹介を聞く参加者

試食品   試食品(上段:森の幸アイスクリーム、下段:山菜おやき・クズちらし寿司・きゃらぶき

講師に質問する参加者   講師に質問する参加者

「平成26年度農林水産部優良建設工事所長表彰」を行いました

平成26年12月1日(月曜)、石川農林総合事務所会議室において、平成26年度農林水産部優良建設工事所長表彰を行いました。県農林水産部所管の建設工事(平成25年度完成)を対象に、その施工及び技術力が優秀であり、他の模範とするにふさわしい工事を選考し、建設業全体の技術力の向上と、建設工事の質的向上を図ることを目的に今年度より創設されたものです。

受賞工事は平成24年度防災林造成事業コブラ地区山腹工事(白山市瀬波地内)を施工した前多産業株式会社と、平成25年度県営かんがい排水事業中島用水地区水路工事(能美郡川北町字橘新、橘地内)を施工した中島建設株式会社の2社に、表彰状が授与されました。

表彰式後の記念撮影 表彰式後の記念撮影

(左)前多産業(株)、(中央)石川農林総合事務所所長、(右)中島建設(株)

 

「親子ふれあい体験ツアー2014」を開催しました

11月23日(日曜)、地元の食材の収穫や料理づくりを親子一緒に体験し、食材の生産者と交流することで「地産地消」、「食農教育」の普及を目的に「親子ふれあい体験ツアー2014」を開催しました。

例年プログラムを変えながら開催している本ツアーですが、今年度は木滑なめこ生産組合(白山市木滑)において、なめこの収穫体験と、にわか工房(白山市三ツ屋野町)において、そば打ち体験を県内在住の小学生を含む親子や家族9組26名が参加しました。

木滑なめこ生産組合では菌床なめこの生産方法を高山代表理事から説明を受け、施設を見学した後で、なめこの収穫を体験しました。

なめこの生産方法の説明を受ける様子   なめこの収穫体験の様子

にわか工房では3~4人のグループになってそば打ちを体験。5人のそば匠さんの指導を受けながらそば粉に水を含ませ、そぼろ状からひとかたまりの団子状になるまで練り上げ、引き延ばし、専用包丁で細く切る作業まで子どもたちも一緒にがんばりました。打ち立てのそばは、見た目は既製品のように揃ってはいないけれども、おいしさは格別だったよう。

そば打ち体験の様子01   そば打ち体験の様子02

そば打ち体験03   そば打ち体験_試食の様子

地域の食材に触れ、その生産者と交流することにより、「食」「農」について理解を深めることができました。

「里山地域の協働活動促進セミナーin白山」及び「県民森づくり大会2014」を開催しました

平成26年10月25日(土曜)、八田集落センター(白山市八田町)及び八田農村公園を会場に「里山地域の協働活動促進セミナーin白山」と「県民森づくり大会2014」を合同で開催しました。

里山づくりや生物多様性をはじめとする環境保全活動の推進には、地域住民とともに活動する企業やNPO団体との協働が必要となるため、里山地域での協働活動の実現に向けて、関心と理解を深めるためのセミナーが開催されました。

前半は、里山の資源を活かした保全活動をテーマに、株式会社くさのねの中出喜美子代表と株式会社白峰産業の尾田弘好専務が、「里山は宝の山~クロモジを利用した商品開発~」と題し、今年度里山創成ファンド事業に採択された白山麓をはじめ里山に多く自生するクロモジの特性を活かし、「白山のかほり」をテーマにした商品の開発について共同で講演していただきました。

後半は、森づくり大会の里山林整備体験が実施され、冒頭、八田農村公園内の有用な薬木・薬草について、金沢大学の佐々木准教授に解説していただき、続いて低木の伐採と枝葉の整理作業を体験しました。

講演会の様子   講演会の様子

「平成26年度林業普及指導職員中部・北陸ブロックシンポジウム」の活動事例発表において優秀賞をいただきました

平成26年9月8日(月曜)から9日(火曜)にかけて、福井県あわら市で「平成26年度林業普及指導職員中部・北陸ブロックシンポジウム」が開催されました。

このシンポジウムは、静岡、愛知、岐阜、長野、新潟、富山、福井、石川の8県の林業普及指導職員が、日頃の活動を毎年テーマに沿って発表するものです。

1日目は活動事例発表で、今年のテーマは『林業普及指導事業における森林総合監理士等の取組』で昨年の県予選で最優秀賞だった当事務所の岡山、中島両普及員が石川県代表として発表しました。

「県産材の利活用促進に向けて」と題しで、公共工事における県産材の利用推進を取組課題とし、普及が進まない県産材コンクリート型枠合板を県森連や合板工場、工事受注業者等との連携により、普及員が現場で前面に立ち、利用実績増につなげた事例を紹介しました。

審査の結果、地元福井県の発表が最優秀賞を獲得し、本県は惜しくも僅差で優秀賞となりました。

2日目は、あわら市蓮ヶ浦にある「ふくいWOODバイオマスセンター」を視察しました。

ここは、林内に放置されている不用木の有効活用を目指した取り組みとして、「木粉」、「木質ペレット」の製造を行っており、平成28年度に木質バイオマス発電所が稼働するそうです。

石川県の2名は優秀賞   石川県の2名は優秀賞

発表会の様子   発表会の様子

「白山のかほり」商品づくり事業がいしかわ里山創成ファンドに採択決定されました

9月18日石川県庁において平成26年度いしかわ里山創成ファンド事業採択決定書交付式があり、管内より申請しておりました『未利用林産物クロモジを活用した、「白山のかほり」商品づくり事業~白山麓のイメージを香りとともに届けたい~』が採択され、知事より採択決定書が交付されました。

事業内容は、白山麓をはじめ里山に多く自生するクロモジの特性を活かし、「かほり」をテーマにした商品の開発に取り組むこととしています。

申請者からのコメント

株式会社 くさのね中出喜美子 代表取締役

「ファンドに採択され、いよいよこれからという思いです。」

株式会社 白峰産業尾田弘好 取締役専務

「商品化に向けて精一杯がんばります。」

採択決定書   採択決定書を手にする中出氏(左)と尾田氏

 

七ヶ用水が「かんがい施設遺産」に登録

9月16日、韓国で開催された国際かんがい排水委員会(ICID)*国際執行理事会で、管内の七ヶ用水(白山市)が、かんがい施設遺産に登録されることとなりました。

「かんがい施設遺産」は、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資することを目的として、建設から百年以上経過し、かんがい農業の発展に貢献したもの、卓越した技術により建設されたものなど、歴史的・技術的・社会的価値のあるかんがい施設を登録・表彰するために、今年度より創設された制度です。

今回、七ヶ用水を含む国内9施設、5カ国17件の施設が登録されることとなりました。

七ヶ用水大水門は、七ヶ用水の由来ともなった七つの用水の取り入れ口を1カ所にまとめる合口事業で造成された隧道の取入口として1903年(明治36年)に建設されたものです。その後、二度の改良工事を経て、現在の姿となっております。

七ヶ用水大水門   七ヶ用水大水門

完成当時の姿   完成当時(1903年)の姿

国際かんがい排水委員会(ICID)*

国際かんがい排水委員会(International Commission on Irrigation and Drainage, ICID)は、1950年(昭和25年)にインドにおいて、かんがい・排水・治水等の分野で、科学技術の研究・開発、経験知見等の交流の奨励及び促進を図ることを目的に設立された国際機関です。日本は1951年(昭和26年)に加盟し、現在96の国・地域が加盟するかんがい排水に関する国際機関です。

平成26年度狩猟免許更新講習を受講された方へ

平成26年6月23日及び9月1日に実施されました狩猟免許更新講習を受講し、適性試験に合格された方は狩猟免状が交付されますので、土日祝日を除く平日8時30分から17時までに申請書を提出した農林総合事務所までお越しください。

なお、交付の際、本人確認を行いますので運転免許証等確認できる資料の提示をお願いします。

 

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お問い合わせ

所属課:農林水産部石川農林総合事務所 

石川県白山市馬場2-113

電話番号:076-276-0528

ファクス番号:076-276-2745

Email:ishinou@pref.ishikawa.lg.jp

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