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更新日:2010年9月28日

ほんながや通信(第16号)平成21年11月24日

日、白山市の伝統野菜の一つである「上安田里いも」を味噌汁に入れて食べたところ、モチモチして味が濃く、これはイケルと感じました。

、形は一般に市場で出回っている黒く丸いものに比べれば、茶色で長細くやや頼りない姿でしたが、味、食感とも文句なしの一級品でした。

のいもは、約300年前から金沢の伝燈寺に伝わる由緒あるもので、今では津幡町と合わせ県内3地区でしか栽培されていません。

域に残る希少で美味しい食材を何とか残そうと、当管内ではこの他、剣崎なんば、梨瓜、ヘイケカブラ、青カブを白山石川の地域特産野菜と位置付け、ブランド化を目指し育成を図っています。

者の皆様もこれらを直売所などで見かけたら、是非味わって下さい。一度でファンになること請け合いです。

【第16号の話題】

  • 県議会農業研究会が白山石川の農業を見聞
  • 食育と地産地消の推進は子供達から
  • イノシシ退治に真剣そのもの
  • 待ちに待った狩猟スタート
  • 良い農作物は良い種から
  • 韓国からアンニョンハセヨ(こんにちは)
  • モクズカニも棲んでいたゾ!
  • まるでスパイダーマン!?
  • 豊かな森を次世代に
  • 水の恵みをありがとう!森に恩返し
  • 【うまいもん  みぃ~っけ】コーナー
    NO.7  殻も名前もコワイ?が味は抜群!「鬼くるみ」

平成21年11月24日

石川農林総合事務所長  中川哲夫

県議会農業研究会が白山石川の農業を見聞

10月13日(火曜日)、石川県議会農業研究会現地視察が当事務所管内4地区で行われました。最初は、白山市瀬波で実施している和牛放牧箇所を訪れ、飼養農家の飼育労力と飼料費軽減を図ることや獣害防止対策の効果等の説明を中川事務所長から受け「なぜ2頭なのか」「硬いカヤでも食べるのか」など多くの質問が出される等、大いに関心を持って頂きました。

に、同市三ツ屋野町の「にわか工房」を訪れ、昼食の地元産のそば、金時草ご飯や天ぷらを食べながら、代表理事の山口繁さんから、これまでの取組と地元特産のソバと金時草をはじめ、直売所の様々な商品について説明を受け、帰り際には、沢山の手土産を買って頂きました。  

後には、JA松任会議室で代表理事組合長北川巌さんから「まいどさん市場」の概要と新鮮な地元野菜を提供するノウハウなどの説明を受けた後、市場内に入り、ここでも両手一杯の土産を購入していました。

後に、同市横江町の「花香房夢見草(はなこうぼうゆめみそう)」を訪れ、御主人の宮子豊吉さんからシクラメンの栽培について説明を聞いた後、ハーブ茶とハーブクッキーを食しながら奥さんの外喜子さんからのハーブを主体とした店を経営することになった経緯や体験談に興味深く耳を傾けていました。

長の稲村会長からは今回の視察を終え、「県議会からも頑張っている農家に対し精一杯応援をしていきたい」と力強いコメントを頂きました。

まいどさん市場

まいどさん市場

まいどさん市場で農業研究会会員県議の皆さん。手には土産がいっぱい。

花香房夢見草で視察挨拶を受ける宮子夫婦

「花香房夢見草」で会長稲村県議から視察挨拶を受ける宮子夫婦

会長稲村県議から視察挨拶

香り高いハーブ茶を頂きながら宮子外喜子さんの説明に耳を傾ける。

石川県議会農業研究会とは?

政が大きな節目を迎えている中で、農業について県民の幅広い声に応えるため県議会において、平成18年6月22日に設立され、研究会に賛意を表す県議会議員で構成、現在39名が会員で会長は稲村建男県議。

的は、農業の振興及び農村地域の活性化であり、目的を達成するために農村地域の活性化に関する調査及び要請活動を行っている。

食育と地産地消の推進は子供達から

食欲の秋」のど真ん中、子供たちに食に関する知識を楽しく体験しながら学んでもらおうと「梨の出前授業」と「ヤーコンと紫芋の収穫体験&料理教室」が開催されました。

梨の出前授業」は、10月18日(日曜日)に松南小学校でJA松任梨部会と当事務所等が協力して、1年生71人に「地域にある梨産地」と「くだものの栄養」と題してホワイトボードに地図を書いたり実際に果物を見せたりしながら、わかりやすく説明しました。その後、生徒たちには、4種類の梨を家族と一緒に食べ比べしてもらうため、お土産として配り、とても喜んで頂きました。

くだものの栄養について説明中

くだものの栄養について若林農業指導専門員から説明中

週の10月25日(日曜日)は、農業と食を通じた食育、地産地消のイベントとして「ヤーコンと紫芋の収穫体験&料理教室」が開催されました。

内の若い農業者で組織する石川農業青年会議が主催し参加した白山市内10組の親子に収穫や調理の仕方を教えたり、農業に関する簡単なクイズを行ったりして、楽しく農業と食を学んでもらえるよう工夫していました。また、参加者らは、収穫した芋の大きさを比べあったり、初めて食べるヤーコンの意外な美味しさに感心したりと、思い思いに楽しんでいました。

方、同時に行ったアンケートで「地産地消」の認知度が低いことがわかりましたので、このようなイベントを通じて「食育や地産地消」が生活の一部として浸透するよう関係者一同更に頑張りたいと心新たにしました。

参加者一同

参加者一同、いい笑顔!

紫芋堀り

大きな紫芋がでてきたゾ

料理教室

山本洋平講師も子供達も真剣そのもの!

石川農業青年会議とは?

山市、野々市町で農業に従事する35才以下の若者で組織し西濱  誠会長他17名で農業技術の習得や地域農業振興に貢献することを目的に様々な活動をしている。

ヤーコンとは?

南米アンデス高地原産のキク科の根菜である。フラクトオリゴ糖を含む梨の様な食感の芋。

紫芋とは?

が紫の薩摩芋で、沖縄や鹿児島南西諸島で昔から栽培されている薩摩芋の一種。アントシアニンを多く含む紫色の芋。

食育とは?

を通じて生きるための基本(知育、徳育、体育)を学び生活で実践すること。

地産地消とは?

域で作られたものを地域で食する取組。

イノシシ退治に真剣そのもの

11月14日(土曜日)、白山市河原山町集会場において、白山市鳥獣害対策協議会主催でイノシシの捕獲講習会が行われ、地元住民や猟友会、有害鳥獣捕獲隊合わせて42名が参加しました。

初に、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー、佐賀県鳥栖市在住の(株)三生代表取締役和田三生講師から、野生動物の習性の他、箱罠の設置や捕獲についても詳しく説明され、参加者は真剣に聞き入っていました。その後、現地に出向き箱罠の設置場所やイノシシなどの獣道の見分け方などを指導して頂きました。

後に、現在はイノシシを捕獲して焼却処分しているが、これも自然の恵みであり資源(イノシシ肉)として活用していく地域づくりが必要であり、共存も視野に入れた取組が大事であるとアドバイスを頂き、一同納得した様子でした。

河原山町集会場で捕獲についての講義

河原山町集会場で和田三生講師から捕獲についての講義状況

現地で説明

現地で説明

現地で箱罠の設置方法や設置適地について和田講師から説明

農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーとは?

  • 地域での農作物の鳥獣被害防止対策を的確に且つ効率的に実施するため、野生鳥獣による被害防止対策に際し、助言等を行うことができるもの。
  • 農林水産省にアドバイザーとして登録されている者。

有害鳥獣捕獲隊とは?

害鳥獣による人身への危害又は自然環境の悪化、農作物などへの被害が深刻な場合に限り、市町長が編成する狩猟経験者(猟友会員)を主体とした隊をいう。

待ちに待った狩猟スタート

年恒例の狩猟期間が11月15日(日曜日)からスタートし、当日は警察署、鳥獣保護員や猟友会事故防止安全委員と事務所職員が協力し2班体制でうす暗い内から管内を巡回しました。当日の早朝は強風が吹く中で、手取川河口付近では日の出を待つハンターも見かけましたが、日の出前の発砲や違反行為をしたハンターはいませんでした。

では、この日から翌年2月15日まで3ヶ月を狩猟期間としていますが、鳥獣保護区、休猟区の他、人家付近や道路等では狩猟は禁止となっており、今後ともルールをしっかり守り楽しんで頂きたいと願っています。
カモの群れに発砲

カモの群れに、みんなで一斉に発砲!

獲物をゲット  獲物をゲット

獲物をゲット!今夜は“カモなべ”で一杯

良い農作物は良い種から

物生産に欠かすことの出来ない種子は、品種の間違いや混り、病気がなく、かつ発芽率の高いことが重要で、稲・麦・大豆の奨励品種の種子は、県が指定した採種圃場で、県農業総合研究センターが生産した種子(原種)をもとに生産し、審査を受けて合格したものだけが販売されます。

事務所管内のJA白山では、昼夜の寒暖差が大きいことで作物の実りの良い条件を生かして、鶴来地区と河内地区に県指定採種圃を設けて稲・麦・大豆の種子を生産しています。

こでは、水稲は、「ゆめみづほ」と「コシヒカリ」、酒米の「五百万石」、糯米(もちごめ)の「石川糯24号」の4品種の採種圃計73haが設置され、7月下旬~8月中旬に、2回の審査を受けて合格した採種圃場で種子専用のコンバインを用いて収穫します。

年は、冷夏傾向のため例年に比べてやや遅く、早生品種の「ゆめみづほ」は9月1日から、生産量の最も多い「コシヒカリ」は9月12日から収穫が始まりました。

穫された種もみは、生産農家別に種子専用乾燥機で乾燥し、調製の後に製品検査や発芽率の検査を受け、来春に県内の農家の元にとどきます。

た大豆「エンレイ」の採種圃28haで、7月下旬と10月初めに圃場審査を受け、その後10月4日から収穫が始まりました。

稲、大豆とも収穫は順調で、水稲268t、大豆33tの契約量は達成される見込みです。

22年産大麦「ファイバースノウ」は、10月22日から前年並の22haが播種され、順調に出芽し、生育中です。

事務所農業振興部では、作物担当の普及指導員が採種圃審査の審査員を務めるほか、採種圃場の栽培管理指導を行うなど良質種子生産を支援しています。

奨励品種とは?

励品種とは、県が県内に普及すべき優良な主要農作物(稲・麦・大豆)の品種として決定した品種  

県指定採種地の看板(白山市白山町)

県指定採種地の看板(白山市白山町)

コシヒカリ採種圃場に表示された表示板

コシヒカリ採種圃場に表示された表示板

JA白山河内種子調製センター

収穫した種もみを種子専用の乾燥機に搬入(JA白山河内種子調製センター)

大豆の圃場審査

大豆の圃場審査(10月1日  白山市大竹町)

韓国からアンニョンハセヨ(こんにちは)

ではこれまで韓国全羅北道との友好交流の一環として、平成13年度から全羅北道農業技術院と農業総合研究センターとの間で研究交流を続けており、今年度は10月26日(月曜日)から5日間の予定で、呉南起(オ・ナムギ)農業研究官ら3名の研究員が来県しました。

程2日目の27日(火曜日)は、加賀地区の農業視察が行われ、当管内では白山市のトマト産地と、(株)六星を視察しました。

山市日向町の寺口さんのビニールハウスでは、7月末に定植した抑制栽培トマトの収穫の最中であり、エコ栽培の取組として、防虫ネットや害虫を捕らえる粘着テープ、有機肥料の使用など農薬や化学肥料を減らした栽培方法や、病気の発生も無く大玉のトマトが実る姿に感心していました。

株)六星では、水稲120ha規模の県内最大の農業法人で、米や野菜の栽培と直売、加工を行っているところなどを安田部長さんに説明いただきました。研究員の皆さんからは、このよう規模に発展してきた経過や、「かぶらずし」など石川県の伝統食品について熱心な質問があり、また加工品の主力である餅に関しては、賞味期限の長さに驚いたり、韓国では餅を焼いて食べることがないなど食習慣の違いも話題となりました。

羅北道は歴史や伝統食品を大切にし、農業も盛んなところですが、訪れた研究者の方々は管内の農業者の熱意や技術水準の高さに感じ入ったようでした。

訪れた研究者の方々

左からオ・ナムギ農業研究官、アン・ビョング農業研究士、チェ・ミンギョン農業研究士
通訳のバク・ジンミさん    説明する米田農業指導員トマトの生育状況を見る

トマトの生育状況を見る一行

モクズカニも棲んでいたゾ!

回、雨で延期になった清掃ボランティアと生き物調査が10月10日(土曜日)に野々市町末町地内を流れる七ヶ用水(郷用水2-3号支線)で行われ地元の親子ら29名が参加しました。

回も早朝にはひどい降雨で川の水も増水している状況でしたが、開催を楽しみにしている参加者の祈りが通じたのか、開催する時間には一転して晴天となり、無事に開催する事ができました。

会式は末町「ラフォーレ末松」の体育館を借りて行われ、七ヶ用水土地改良区の安実総務課長から末松町を流れている七ヶ用水の歴史や農業用水として利用することはもちろん、それ以外にもさまざまな役割があることを説明してもらいました。

調査の注意事項を聞いたあと、早速2班に分かれて水路内の清掃作業と生き物調査をしました。水路内には空き缶や鉄くずといった粗大ゴミや水路内に繁茂している雑草も清掃してもらい、見違えるようにきれいになりました。

して、お待ちかねの生き物調査を始め、ドジョウ等を捕まえて子供はもちろん、大人も童心にかえり夢中になっていました。

後に、水路内でとれた代表的な生き物(ドジョウやモクズガニ等)について、東洋設計の酒井氏から解説があり、子供達は自分の捕った生き物の説明に真剣に耳を傾けていました。

七ヶ用水について勉強中

安実総務課長から七ヶ用水について勉強中

水路内のゴミ清掃

水路内のゴミや雑草を一生懸命取ってもらいました

用水の水質調査

用水の水質調査

リトマス紙で水質の勉強

リトマス紙で水質の勉強

獲物を採集中

獲物を採集中

獲物を採集中

獲物を採集中

捕れた獲物は何かな~

獲物を採集

これナ~ニ!

まるでスパイダーマン!?

林部では、がけ崩れを起こした急な斜面の森林への復旧も行っています。

回は、その中でも昨年から復旧工事を始めた旧尾口村の白山市荒谷で施工している現場についてご紹介します。

の現場は“目附谷地区”(“めっこだに”と読みます)と言い山腹斜面が降雨などで大きく崩れた箇所をモルタル枠で格子状に押さえる「法枠工(のりわくこう)」により斜面の安定と枠内の緑化を図っている現場です。

真のように目も眩む急斜面のすごいところでロープにぶら下がっての作業であり、転落事故などが発生しないよう日々安全訓練活動に取組ながら施工しています。

ここは、スーパー林道へつながる国道の近くですので近くを通った際、県ではこのような防災工事を行うことで水源地域の森林を守っているんだと思い出していただけたら幸いです。

法枠工・枠組み作業

法枠工・枠組み作業

法枠工・枠組み作業

法枠工・枠モルタル吹付け作業

法枠工・枠モルタル吹付け作業

法枠工・枠内植生基材吹付け作業

法枠工・枠内植生基材吹付け作業

  • 工事名       :  平成21年度  復旧治山事業  目附谷地区  山腹工事
  • 工事場所  :  白山市荒谷地内
  • 工事期間  :  平成21年7月2日~平成21年11月30日
  • 請負業者  :  株式会社  山崎組

豊かな森を次世代に

では、毎年10月を「いしかわの森づくり推進月間」として、森の恵みに感謝し豊かな森を次世代に引き継ぐため県民森づくり大会を開催しています。

年度は県下6地区で開催され、当事務所管内では「みんなで育てるブナの森」をテーマに10月24日(土曜日)、白山市中宮地内の県有林内でブナ林の除伐・枝打ち作業を行い、22名の参加がありました。

日の午前中は鬱蒼としたブナ林でノコギリを使い除伐等を行った結果、林内が見違える程明るくなり、参加者全員が手入れの大切さを実感していました。

後からは、紅葉最盛期を迎えた県白山自然保護センター中宮展示館横の「蛇谷自然観察路」をガイドボランティアの案内で散策しました。

お、この大会は「いしかわ森林環境税」を活用しており、来年度も開催を計画していますので、より多くの皆様の参加をお待ちしています。

記念写真

作業後参加者全員で記念写真

ブナ林の除伐・枝打ち作業

鬱蒼とした林内でどの木を切るか思案中

ブナ林の除伐・枝打ち作業

姉弟でよいしょ!ガンバレ

水の恵みをありがとう!森に恩返し

10月17日(土曜日)、(株)北陸電力グループの「水の恵みをありがとう!森に恩返し活動」を昨年に引き続き北陸三県5地区で一斉に行われました。その一つが当事務所管内の白山市鶴来町後山地内の風吹峠で、グループの社員や家族及び地元の児童合わせて約130名が参加し、保水力があるブナ、ミズナラ、コナラの幼木260本を将来、立派な水源林となるよう願いを込め植栽作業に汗を流しました。

事務所では、植樹指導や今後の管理方法など「企業の森づくり活動」に対し、今後とも積極的に技術支援を行っていく所存です。

記念写真

植栽作業後、参加者で後世に残る記念写真パチリ

植樹作業

青空の下、植樹作業に汗を流しました。

植樹方法のワンポイントアドバイス

前浜林業振興課長から植樹方法のワンポイントアドバイス

チビッコも植樹

チビッコも頑張りました

うまいもん  みぃ~っけコーナー

 NO.7  殻も名前もコワイ?が味は抜群!「鬼くるみ」

回は、白山麓の山の幸、くるみを使った「くるみ味噌」をみぃ~っけてきました。白山市河内町にある製造元の「横山クルミ」さんによれば「使用しているくるみは、白山麓の川筋に生育する野生のもので、白山くるみと呼ばれ、藩政時代、白山比咩神社から加賀藩主前田家へ贈られ「献上くるみ」とも称される貴重な品だったんですよ」とのこと。また、「使用しているオニクルミは、硬く厚い殻に覆われているので、むき易い栽培クルミに比べ、手間暇がかかりますが、良質の脂肪分が多く、香り、歯ごたえがよいので、一度食べたら忘れられないほどの奥深さのある風味なんです。」とのことでした。

村生活の貴重なタンパク源であったくるみには、必須アミノ酸のリノール酸や、ビタミン類も豊富に含まれています。メインの「くるみ味噌」(糠入り)は平成7年度石川県地場産業振興センター奨励賞を受賞した一品で、甘辛く炊き上げてあり、熱々のごはんやイッパイのお伴に最適です。是非ふるさとの味覚をご賞味下さい。
手作業で殻を取り除く

一つ一つ手作業で殻を取り除きます                

くるみ味噌  くるみ味噌と佃煮セット

くるみ味噌150g入り550円        くるみ味噌と佃煮セット3,150円

横山クルミホームページ→  http://www.kurumi-miso.com/index.html(外部リンク)

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お問い合わせ

所属課:農林水産部石川農林総合事務所 

石川県白山市馬場2-113

電話番号:076-276-0528

ファクス番号:076-276-2745

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