ホーム > 連絡先一覧 > 能登半島地震復旧・復興推進部 連絡先 > 創造的復興推進課 > 令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウム(大阪)の開催について
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石川県では、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の対応で得られた教訓や復興に向けた能登の姿を発信することで、震災の風化防止を図るとともに、これまで全国からいただいたご支援に感謝を伝え、創造的復興の歩みと未来への展望を広く発信するため、「復興祈念シンポジウム」を令和8年8月7日(金曜日)に大阪市で開催します。
お申込みはこちらから(外部リンク)
「令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウム」チラシ(PDF:3,797KB)

【登壇者】
1964年石川県珠洲市生。早稲田大学政治経済学部卒業。青年会議所やNPOを通し、地域おこし活動に傾注し、2006年の珠洲市長選挙に初当選。少子高齢化・人口減少が著しく進む中、移住・定住の促進に向けて、地域のあらゆる資源を活かし市民と行政がともに取り組む「地域経営」を推進。2017年から3回にわたり「奥能登国際芸術祭」を開催。
石川県輪島市出身・在住。短大進学で上京し、都内での商品開発やバイヤーを経て、2023年夏にUターンし、起業。自社では輪島塗の技術を活かした「身につける伝統工芸」をコンセプトとした漆のアクセサリーを展開。父は漆芸家。
震災後は輪島塗復興協議会の理事として課題解決や人材確保など未来に向けての取り組みを行っている。
石川県七尾市出身。大学卒業後、横浜市で会社経営を経て、2017年に老舗旅館「和倉温泉奥田屋」の代表に就任。能登半島地震以降は、地域一体となった復興活動に参加。まちづくり会社「わくらす」を設立し温泉街の未来を見据えたまちづくりと復興に尽力している。
大阪府出身。博士(文学)。臨床の社会科学者。社会問題など「やっかいな問題」の解決をテーマに現場で研究・実践。内閣官房「防災庁設置準備アドバイザー会議」専門委員、石川県「令和6年能登半島地震復旧・復興アドバイザリーボード」委員などを務め、能登半島地震では石川県知事特命アドバイザーとして県へ支援実施。
兵庫県神戸市出身。1995年の阪神淡路大震災を経験し、震災の記憶を継承する活動に携わる。NPO法人 阪神淡路大震災1.17希望の灯り 代表理事、1.17のつどい実行委員長。令和6年能登半島地震では発生直後から大学生ら若者とともに被災地支援に取り組み、能登キリコ祭りへの学生ボランティアバス派遣や「希望の灯り」モニュメント設置支援につなげた。

神奈川県出身。神奈川県出身。2015年放送のNHK連続テレビ小説「まれ」の撮影をきっかけに能登へ訪れる。震災・豪雨後は炊き出しや泥かきのボランティア、「一人一花運動 in 能登半島」ではアンバサダーを務め、NHK夜ドラ「ラジオスター」への出演など能登との繋がりを大切にし、継続的な支援を行っている。
【コーディネーター】
MBSアナウンサー 河田直也

【全体司会】
MROアナウンサー 石川映夏
令和8年8月7日(金曜日)13時30分から16時まで(12時30分開場)
グランフロント大阪 ナレッジシアター(大阪府大阪市北区大深町3-1 北館4階)
※JR大阪駅(アトリウム広場)から徒歩約5分(アクセス詳細はこちら(PDF:385KB))
無料
200名(申込多数の場合は抽選となります。)
次のWEBフォームからお申込みください。
復興祈念シンポジウム受付事務局
(株式会社ケィ・シィ・エス内)
電話 076-262-2611(平日10時から18時まで)
※電話ではお申込みいただけません。
日時、内容等は変更となる場合があります。
令和7年度に開催した復興祈念シンポジウムの開催結果については、こちらのページからご覧ください。
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