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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 石川県の感染症対策について

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更新日:2018年6月20日

石川県の感染症対策について

いしかわ予防戦隊うつしませんジャー

※うつしませんジャーのページへは、5人の画像をクリックするとジャンプできます。

【更新情報】動画「わがままひろかずくんとうつしませんジャー」を公開しました! 

新着・注目情報

腸管出血性大腸菌感染症感染症(O157等)にご注意ください(平成30年6月19日)

腸管出血性大腸菌は、毎年、夏から初秋にかけて患者の報告が増加します。

食事前や排便後の丁寧な手洗い、食品の十分な加熱が予防につながります。

詳しくは、腸管出血性大腸菌感染症についてをご覧ください。

本県滞在歴のある麻しん(はしか)患者の発生について(平成30年6月11日)

 名古屋市で麻しん陽性であることが判明した患者について、名古屋市の調査の結果、発病した状態で、6月6日(水曜日)に石川県内に滞在していたとの連絡がありました。

詳細は、麻しん(はしか)についてをご覧ください。

 【県民のみなさまへ】

麻しんを疑う症状が出現した場合は、感染拡大を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話をして、麻しんの疑いがあることを伝えたうえで、速やかに医療機関を受診してください。

 厚生労働省ホームページ 麻しん(はしか)に対するQ&A(外部リンク)

相談は、最寄りの保健所にご相談ください。

  • 南加賀保健福祉センター 0761-22-0796
  • 石川中央保健福祉センター 076-275-2250
  • 能登中部保健福祉センター 0767-53-2482
  • 能登北部保健福祉センター 0768-22-2011 
  • 金沢市保健所 076-234-5116

【医療機関のみなさまへ】

発熱や発疹を呈する患者が受診した際は、麻しんの予防接種歴や海外渡航歴及び国内旅行歴の確認など、麻しんを念頭においた診療を行っていただくとともに、臨床症状から麻しんと診断した場合は、速やかに最寄りの保健所へご連絡いただきますようお願いします。

麻しんを疑う患者を診察した際は、個室管理を行う等、麻しんの感染力の強さを踏まえた院内感染対策を実施してください。

麻しんは感染症法に基づく5類感染症に規定されており、直ちに最寄りの保健所へ届出が必要です。

(参考)

蚊を介した感染症に注意しましょう(平成30年5月14日)

デング熱やジカウイルス感染症は、ウイルスをもった蚊を介して感染します。

これから夏場にかけて蚊が発生しやすくなります。

蚊に刺されないように注意しましょう。

予防など、詳しくは、蚊媒介感染症についてをご覧ください。

マダニによる感染症に注意しましょう(平成30年5月14日)

平成27年に、石川県内において、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が初めて報告されました。

SFTSは、ウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは、春から秋にかけて活動が活発になりますので、マダニに咬まれないようにしましょう。

予防法など、詳しくは、ダニ媒介感染症についてをご覧ください。

また、ご不明な点等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。

診療に関する相談体制については、医療機関のみなさまへのお知らせをご覧ください。

エボラ出血熱に係る注意喚起について(平成30年5月9日)

平成30年5月9日、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国赤道州(Equateur州)においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。

詳しくは、下記を参照してください。

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

海外渡航される方への情報

海外では日本で存在していない病気が流行している可能性もあり注意が必要です。

事前に、渡航先の感染症発生状況を確認し、予防接種を受けられる感染症については、計画的に接種を進めましょう。

また、現地では生ものを口にしない、野生動物にむやみに触らないなど感染症対策にご留意ください。

 (トピックス)

その他の情報

お知らせ

医療機関の方への情報

感染症法に基づいて、届出対象となっている疾患については期日までに、最寄りの保健福祉センター(保健所)に届出をお願いします。

届出基準と届出様式(外部リンク)(厚生労働省)

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令が平成30年3月14日に公布され、平成30年5月1日より、下記のとおり、届出対象が追加されました。
    1. 五類全数把握疾病に、急性弛緩性麻痺(AFP)(ポリオを除く)が追加されました。医師がAFP(ポリオを除く)を発症した15歳未満の患者を診察したときは、7日以内に届出をお願いします。
    2. 「急性弛緩性麻痺を認める疾患のサーベイランス・診断・検査・治療に関する手引き」(外部リンク)が、国立感染症研究所のホームページに掲載されました。
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令が平成29年12月15日に公布され、平成30年1月1日より、下記のとおり、届出の基準等が変わりますのでご留意ください。
    1. 五類感染症の「百日咳」が、定点把握疾病から全数把握疾病に変わります。
    2. 五類感染症の「風しん」の届け出期限が「7日以内」から「直ちに」に変わります。

「結核医療の基準」が平成30年4月18日に改正され、ベダキリンが化学療法に用いることのできる抗結核薬に追加されました。

その他、詳細は医療機関のみなさまへのおしらせをご覧ください。

いしかわ予防戦隊うつしませんジャーについて

当課で、「子ども達にわかりやすい感染症対策」として、「いしかわ予防戦隊うつしませんジャー」を作成しました。

感染症対策の基本である、手洗い、うがい、咳エチケットなど、子ども達に親しみやすく学んでもらえるように作成したキャラクターです。

子どもたちへの感染指導や、保健だより等に活用いただければ幸いです。

うつしませんジャーの活躍についてはいしかわ予防戦隊うつしませんじゃーをご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

各都道府県の協力医療機関一覧については、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

(参考)  「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」(日本医師会/日本医学会作成)(PDF:772KB) 

関係機関へのリンク

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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