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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 石川県の感染症対策について

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更新日:2016年9月5日

石川県の感染症対策について

いしかわ予防戦隊うつしませんジャー

うつしませんジャーのページへは、5人の画像をクリックするとジャンプできます。

【更新情報】 紙芝居を作成しました!

 

新着・注目情報

麻しん(はしか)にご注意ください(平成28年9月2日)

千葉県や大阪府を中心に、麻しん(はしか)患者が増加しています。

麻しんは、感染力が非常に強く、空気感染もするので、手洗い・マスクのみで予防はできません。

麻しんが流行している地域へ旅行歴があり、麻しんを疑う症状が出現した場合は、事前に医療機関へ電話して麻しんの疑いがあることを伝えたうえで、速やかに受診してください。

詳しくは、麻しん(はしか)にご注意くださいをご覧ください。

 

【医療機関のみなさまへ】

発熱や発疹を呈する患者が受診した際は、予防接種歴の確認など麻しんの発生を意識した診療を行っていただくとともに、麻しんと診断した場合には、速やかに管轄保健福祉センター(金沢市内の医療機関の場合は金沢市保健所)へご連絡いただきますようお願いいたします。

※麻しんは感染症法に基づく5類感染症に規定されており、直ちに最寄りの保健所へ届出が必要です。

 

(参考)

 

蚊が媒介する感染症にご注意ください(平成28年8月2日)

デング熱やジカウイルス感染症を媒介する蚊(主にヒトスジシマカ)の活動時期は、5月中旬~10月下旬と言われています。蚊の幼虫(ボウフラ)は、例えば、ベランダの植木鉢の受け皿や空き缶、古タイヤにたまった水等に発生します。

夏場は蚊の活動が活発になりますので、蚊に刺されないように注意することが必要です。

詳しくは、蚊媒介感染症についてをご覧ください。

また、ご不明な点等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。

 

【海外へ渡航されるかたへ】

厚生労働省及び外務省は、中南米等ジカウイルス感染症が流行している地域へ渡航する際は、蚊に刺されないよう十分注意するよう呼びかけています。

妊娠中にジカウイルスに感染すると胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから、特に、妊娠中の方または妊娠を予定している方は、可能な限り、流行地域への渡航をお控えください。

(参考)

 

 

腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意ください(平成28年7月26日)

腸管出血性大腸菌感染症は、毎年、夏から初秋にかけて患者の報告が増加します。

食事前や排便後の丁寧な手洗い、食品の十分な加熱が予防につながります。

詳しくは、腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意を!をご覧ください。

 

マダニによる感染症に注意しましょう(平成28年5月23日)

昨年、石川県内において、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が初めて報告されました。

SFTSは、ウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは、春から秋にかけて活動が活発になりますので、マダニに咬まれないように注意しましょう。

予防法など、詳しくは、マダニによる感染症にご注意くださいをご覧ください。

また、ご不明な点等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。

 

ジカウイルス感染症が四類感染症に指定されました(平成28年2月15日)

中南米地域を中心に流行しているジカウイルス感染症が四類感染症に規定され、診断した医師の届出が義務付けられました。

ジカウイルス感染症についてご不明な点等ありましたら、最寄りの保健所または県健康推進課へお問い合わせください。

【ジカウイルス感染症とは】

  • デング熱やマラリアと同様に、蚊が媒介する感染症です。ジカウイルスを持った蚊に刺されることによって感染します。基本的に感染したヒトから他のヒトへ直接感染する病気ではありませんが、稀なケースとして献血や性行為による感染が指摘されています。
  • 潜伏期間は2~12日(多くは2~7日)と言われています。

【症状】

  • 主な症状は、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などです。感染して全員が発症するわけではなく、症状が軽いため気づかないこともあります。
  • 妊娠中にジカウイルスに感染すると、小頭症など先天性障害を起こす可能性があるとされていますが、その感染機序や感染時期はまだわかっていません。

【予防について】

  • ワクチンはありませんので、蚊に刺されないようにすることが大切です。
  • 海外の流行地へ出かける際は、長袖・長ズボンの着用や、忌避剤の使用等により、ジカウイルス感染症を予防しましょう。また、小頭症との関連が疑われており、妊婦及び妊娠の可能性がある方の流行地への渡航は控えた方が良いとされていますので、やむを得ず渡航する際は、主治医と相談のうえ、厳密な防蚊対策を講じてください。

 

【参考】

  

中東呼吸器症候群(MERS)への対応について

中東呼吸器症候群(MERS)は、平成24年9月にサウジアラビアで初めて報告された新種のコロナウイルス(MERS-CoV)による感染症です。

詳しくは、下記を参照ください。

また、MERSについてご不明な点等がありましたら、お近くの保健所または県健康推進課へご相談ください。

 

【医療機関のみなさまへ】

下記の要件に該当する患者を診察した場合は、最寄りの保健所へ連絡くださるようお願いします。

保健所との相談の結果、必要があれば、県保健環境センター及び国立感染症研究所にてPCR検査を実施します。

<感染が疑われる患者の要件>

以下の要件に当てはまる患者で、他の感染症や病因によることが明らかでない場合、MERSの可能性も考慮してください。

  38℃以上の発熱及び咳を伴う急性呼吸器症状を呈し、臨床的又は放射線学的に実質性肺病変(例:肺炎又はARDS)が疑われる者であって、発症前14日以内に対象地域(※1)に渡航又は居住していたもの

  発熱を伴う急性呼吸器症状(軽症の場合を含む)を呈する者であって、発症前14日以内に対象地域(※1)において、医療機関を受診もしくは訪問したもの、MERSであることが確定した者との接触歴があるもの又はラクダとの濃厚接触歴(例:未殺菌乳の喫食)があるもの

  発熱又は急性呼吸器症状(軽症の場合を含む)を呈する者であって、発症前14日以内に、対象地域か否かを問わず(※2)、MERSが疑われる患者を診察、看護もしくは介護していたもの、MERSが疑われる患者と同居(当該患者が入院する病室又は病棟に滞在した場合を含む)していたもの又はMERSが疑われる患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れたもの

※1  対象地域:アラビア半島又はその周辺諸国

※2  「対象地域か否かを問わず」とは、当分の間「対象地域及び韓国」を対象とする

  

エボラ出血熱について

平成26年以降、西アフリカを中心に流行が続いていましたが、平成27年12月29日に、WHOより、ギニアにおけるエボラ出血熱の終息宣言が発表されました。ギニアと同様に、リベリアとシエラレオネについても、平成27年5月と10月にそれぞれ終息宣言が発表されており、今般、エボラ出血熱が最も流行していた3か国全てにおいて、終息宣言が発表されたことになります。

しかし、これら3か国は、エボラ出血熱の流行により医療体制が弱体化しており、また、生存者からのエボラ出血熱ウイルスの再発生も報告されているため、これらの国へ渡航又は滞在する際は、引き続き十分な注意が必要です。

詳しくは下記を参照ください。

また、エボラ出血熱に関して、ご不明な点等ありましたら、お住まいを管轄する保健福祉センター(保健所)または、県健康推進課へお尋ねください。

 

平成26年10月1日より、水痘ワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました

接種対象年齢等は、こちら

詳しくは、お住まいの市町へお問い合わせください。

 

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

 

その他の情報

お知らせ

ハンセン病の補償金について

過去にハンセン病にかかったことがある方には、国から補償金(和解一時金)が支払われています。

補償金の申請手続期限は平成28年3月31日までとなっています。

くわしくは→コチラ(PDF:123KB)

対象となられる方は、下記の相談窓口にご相談ください。

※「ハンセン病の補償金について」とお伝えください。

公益財団法人沖縄県ゆうな協会 098-832-9528
厚生労働省(難病対策課) 03-5253-1111 (内線:2369)

 

 

医療機関の方への情報

感染症法に基づいて、届出対象となっている疾患については期日までに、最寄りの保健福祉センター(保健所)に届出をお願いします。

届出基準と届出様式についてはこちら(外部リンク)(厚生労働省)

いしかわ予防戦隊うつしませんジャーについて

当課で、「子ども達にわかりやすい感染症対策」として、「いしかわ予防戦隊うつしませんジャー」を作成しました。

感染症対策の基本である、手洗い、うがい、咳エチケットなど、子ども達に親しみやすく学んでもらえるように作成したキャラクターです。

子どもたちへの感染指導や、保健だより等に活用いただければ幸いです。

うつしませんジャーの活躍についてこちら

海外渡航される方への情報

海外では日本で存在していない病気が流行している可能性もあり注意が必要です。

事前に、渡航先の感染症発生状況を確認し、予防接種を受けられる感染症については、計画的に接種を進めましょう。

また、現地では生ものを口にしない、野生動物にむやみに触らないなど感染症対策にご留意ください。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

各都道府県の協力医療機関一覧については、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

(参考) 「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」(日本医師会/日本医学会作成)(PDF:772KB)

 

関係機関へのリンク

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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