• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 石川県の感染症対策について > 腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意を!

ここから本文です。

更新日:2014年8月4日

腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意を!

     腸管出血性大腸菌感染症の患者は、毎年、夏場から初秋に多発していることから、十分注意が必要です。

腸管出血性大腸菌感染症について

腸管出血性大腸菌(O157等)が体の中に入り、この菌が産生する「ベロ毒素」によってひきおこされる病気です。感染力が強く、比較的少量の菌でも感染します。

症状

下痢、腹痛、血便が主な症状です。無症状の場合もあります。重篤な合併症を起こす場合もあります。

感染経路について

菌が手指や食品に付いて口から体に入ると感染します。

予防のために

  • 食事づくりの前や排便の後には丁寧に手を洗いましょう。
  • 腸管出血性大腸菌は75℃で1分間以上の加熱で死滅します。食肉もしっかり加熱して食べましょう。
  • レバーや牛肉、鶏肉、豚肉の生食は絶対にいけません
  • 肉を焼く箸と食べる箸は分けましょう。
  • 生肉に使った調理器具は十分に洗って消毒しましょう。

            お肉にはしっかり火をとおしましょう(小学生向け)(PDF:69KB)

            肉の生食は危険です(一般向け)(PDF:143KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?