• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・文化・スポーツ
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 季節性インフルエンザについて

ここから本文です。

更新日:2018年12月10日

季節性インフルエンザについて

季節性インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる感染症です。普通のかぜの多くはのどの痛み、咳、鼻汁などの症状が中心で全身症状が現れることはあまりありませんが、インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行がはじまると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月~3月が流行シーズンです。 

インフルエンザの予防について(県民の皆様へのお願い)

インフルエンザを予防するためには、以下について注意しましょう。

  1. 流行前の予防接種が有効です。
    • インフルエンザの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります。
    • まれに重い副反応の報告があります。かかりつけの医師とよく相談のうえ、接種を受けるか否か判断してください。
  2. 外出後には手洗いをしましょう。 
  3. 室内では加湿器などを使用し、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  4. バランスのとれた栄養と十分な休養をとりましょう。
  5. 流行時はできるだけ、人ごみや繁華街への外出を控えましょう。

インフルエンザにかかったかな?と思ったら、以下について注意しましょう。

  1. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
  2. 咳やくしゃみなどの症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、咳エチケットを心がけましょう 。
    • 咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと。
    • 咳やくしゃみが出る時はできるだけ不織布製マスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと。
    • 鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと。
  3. 安静にして、休養をとりましょう。
  4. 水分を十分に補給しましょう。
  5. 高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。

(参考)

インフルエンザの発生状況について

English(外部リンク)中文(外部リンク)한국어(外部リンク)Portugues(外部リンク)Русский(外部リンク))  

インフルエンザ相談窓口について

相談時間

平日  8時30分~17時45分(※地域センターについては17時15分まで)

相談窓口設置場所 電話番号
県南加賀保健福祉センター 0761-22-0796

加賀地域センター

0761-76-4300
県石川中央保健福祉センター 076-275-2250

河北地域センター

076-289-2177
県能登中部保健福祉センター 0767-53-2482

羽咋地域センター

0767-22-1170
県能登北部保健福祉センター 0768-22-2011

珠洲地域センター

0768-84-1511
金沢市保健所 076-234-5102

聴覚障害などがある方へ

相談窓口へのご相談は、石川県健康福祉部健康推進課(FAX  076-225-1444、メール)までご連絡ください。FAX相談用紙(PDF:47KB)をご利用ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?