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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 石川県の感染症対策について

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更新日:2018年12月13日

石川県の感染症対策について

いしかわ予防戦隊うつしませんジャーのイラスト

※うつしませんジャーのページへは、5人の画像をクリックするとジャンプできます。

【更新情報】動画「わがままひろかずくんとうつしませんジャー」を公開しました! 

新着・注目情報

インフルエンザが流行シーズンに入りました(平成30年12月6日)

石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザの定点あたり報告数が、第48週(平成30年11月26日~12月2日)で1.19人と、流行開始の目安である1人を超えたため、インフルエンザの流行シーズンに入りました。

感染拡大防止のため、手洗いの励行と咳エチケットの徹底をお願いします。

風しんにご注意ください(平成30年11月1日)

風しんは、今年の7月下旬から関東地方を中心に全国的に届出数が増加しています。

県内でも患者が発生していますので、ご注意ください。

【県民のみなさまへ】

  • 発熱や発しん等の症状から風しんが疑われる場合は、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。
  • 受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

【妊婦や妊娠の可能性のある方へ】

  • 風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんにかかると、出生児に白内障、先天性心疾患、難聴等の症状(先天性風しん症候群)が生じることがあります。
  • 妊娠初期の方は、なるべく人混みに出かけるのを避けましょう。
  • 妊娠を希望する女性の配偶者、同居者等は、風しんの抗体検査や予防接種を受けることをお勧めします。

詳しくは、風しんについてをご覧ください。

相談は、最寄りの保健所にご相談ください。

  • 南加賀保健福祉センター0761-22-0796
  • 石川中央保健福祉センター076-275-2250
  • 能登中部保健福祉センター0767-53-2482
  • 能登北部保健福祉センター0768-22-2011 
  • 金沢市保健所076-234-5116

感染性胃腸炎に注意しましょう(平成30年11月16日)

感染性胃腸炎は、毎年秋から冬にかけて流行します。

感染予防のために最も有効な対策は手洗いです。

トイレを使用した後、調理の前、食事の前には必ず石けんで十分手洗いをしましょう。

詳しくは、感染性胃腸炎についてをご覧ください。

麻しん(はしか)にご注意ください(平成30年9月3日)

麻しん(はしか)は、世界で流行している感染症です。

  • 海外に行く前に、予防接種を2回接種していない方は、予防接種を検討してください。
  • 帰国後2週間程度は健康状態に注意しましょう。

三重県で、ベトナム帰りの麻しん患者発生の報告がありました(平成30年9月1日)

詳しくは、麻しん(はしか)についてをご覧ください。

腸管出血性大腸菌感染症感染症(O157等)にご注意ください(平成30年6月19日)

腸管出血性大腸菌は、毎年、夏から初秋にかけて患者の報告が増加します。

食事前や排便後の丁寧な手洗い、食品の十分な加熱が予防につながります。

詳しくは、腸管出血性大腸菌感染症についてをご覧ください。

マダニによる感染症に注意しましょう(平成30年5月14日)

平成27年に、石川県内において、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が初めて報告されました。

SFTSは、ウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは、春から秋にかけて活動が活発になりますので、マダニに咬まれないようにしましょう。

予防法など、詳しくは、ダニ媒介感染症についてをご覧ください。

また、ご不明な点等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。

診療に関する相談体制については、医療機関のみなさまへのお知らせをご覧ください。

エボラ出血熱の注意喚起について(平成30年8月2日)

平成30年8月1日にコンゴ民主共和国北キブ州(North  Kivu州)においてエボラ出血熱が発生したことを踏まえて、厚生労働省により、8月2日に注意喚起が行われました。

詳しくは、下記を参照してください。

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

海外渡航される方への情報

海外では日本で存在していない病気が流行している可能性もあり注意が必要です。

事前に、渡航先の感染症発生状況を確認し、予防接種を受けられる感染症については、計画的に接種を進めましょう。

また、現地では生ものを口にしない、野生動物にむやみに触らないなど感染症対策にご留意ください。

 (トピックス)

その他の情報

お知らせ

医療機関の方への情報

感染症法に基づいて、届出対象となっている疾患については期日までに、最寄りの保健福祉センター(保健所)に届出をお願いします。

届出基準と届出様式(外部リンク)(厚生労働省)

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則第4条第6項の規定に基づき厚生労働大臣が定める5類感染症及び事項(告示)の改正並びに「届出基準」が改正され、平成31年1月1日より適用されます(平成31年1月1日施行)。
    1. 告示の改正
      • 「梅毒」の届出事項として「妊娠の有無」を追加
    2. 基準の改正
      • 「後天性免疫不全症候群(HIV感染症を含む)」の届出様式に「診断時のCD4陽性Tリンパ球(CD4値)」を追加
      • 「梅毒」の届出様式に「性風俗の従事歴・利用歴の有無」、「口腔咽頭病変」、「妊娠の有無」、「過去の感染歴」、「HIV感染症の合併の有無」を追加
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令が平成30年3月14日に公布され、平成30年5月1日より、下記のとおり、届出対象が追加されました(平成30年5月1日施行)。
    1. 五類全数把握疾病に、急性弛緩性麻痺(AFP)(ポリオを除く)が追加されました。医師がAFP(ポリオを除く)を発症した15歳未満の患者を診察したときは、7日以内に届出をお願いします。
    2. 「急性弛緩性麻痺を認める疾患のサーベイランス・診断・検査・治療に関する手引き」(外部リンク)が、国立感染症研究所のホームページに掲載されました。
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令が平成29年12月15日に公布され、平成30年1月1日より、下記のとおり、届出の基準等が変わりますのでご留意ください(平成30年1月1日施行)。
    1. 五類感染症の「百日咳」が、定点把握疾病から全数把握疾病に変わります。
    2. 五類感染症の「風しん」の届け出期限が「7日以内」から「直ちに」に変わります。

「結核医療の基準」が平成30年4月18日に改正され、ベダキリンが化学療法に用いることのできる抗結核薬に追加されました。

その他、詳細は医療機関のみなさまへのおしらせをご覧ください。

いしかわ予防戦隊うつしませんジャーについて

当課で、「子ども達にわかりやすい感染症対策」として、「いしかわ予防戦隊うつしませんジャー」を作成しました。

感染症対策の基本である、手洗い、うがい、咳エチケットなど、子ども達に親しみやすく学んでもらえるように作成したキャラクターです。

子どもたちへの感染指導や、保健だより等に活用いただければ幸いです。

うつしませんジャーの活躍についてはいしかわ予防戦隊うつしませんじゃーをご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

各都道府県の協力医療機関一覧については、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

(参考)  「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」(日本医師会/日本医学会作成)(PDF:772KB) 

各種計画・マニュアル・リーフレット

計画・マニュアル

リーフレット

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは(PDF:157KB)

関係機関へのリンク

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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