• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 石川県の感染症対策について

ここから本文です。

更新日:2017年7月20日

石川県の感染症対策について

いしかわ予防戦隊うつしませんジャー

※うつしませんジャーのページへは、5人の画像をクリックするとジャンプできます。

【更新情報】動画「わがままひろかずくんとうつしませんジャー」を公開しました! 

新着・注目情報

 腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意ください(平成29年9月14日)

平成29年8月の全国の感染症発生動向調査における腸管出血性大腸菌O157の患者数が例年より多く発生しています。

また、9月13日に、関東地方を中心に発生しているO157の食中毒事例の患者1人が死亡した旨の報道発表がありました。

詳しくは、厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

腸管出血性大腸菌による感染症や食中毒は、食事前や排便後の丁寧な手洗い、食品の十分な加熱をすることで予防が可能です。

(参考)

RSウイルス感染症の患者が増加しています(平成29年9月7日)

RSウイルス感染症は、例年、冬期に流行しますが、今年の石川県感染症発生動向調査(29定点医療機関)におけるRSウイルス感染症の報告数は、8月頃より増加し始め、第35週(平成29年8月28日~9月3日)で定点あたり5.83人と、過去10年間の同時期(定点あたり平均0.46人)と比較して数倍に増加し推移しております。

また、第35週の定点あたり報告数は、平成15年11月に報告が開始されて以降、最も多い報告数です。

石川県の流行状況は、こちら(石川県感染症情報センター)よりご確認ください。

【RSウイルス感染症とは】

RSウイルスによる呼吸器感染症です。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が感染するとされています。

RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみを吸い込むことによって起こる飛沫感染または接触感染により感染します。

通常、4~6日の潜伏期間の後、発熱、鼻水などの症状が数日続きます。多くは軽症で済みますが、場合によっては重い肺炎になることもあります。基礎疾患を有する小児(早産児や生後24か月以下で心臓や肺に基礎疾患がある小児、神経・筋疾患やあるいは免疫不全の基礎疾患を有する小児等)は、重症化するリスクが高いので、特に注意が必要です。

現在のところワクチンはありません。手洗いやマスク着用により感染を予防しましょう。

(参考)

インフルエンザに注意しましょう(平成29年9月7日)

一部の地域で、例年より多くのインフルエンザの患者の報告が見られました。詳細は、こちら(石川県感染症情報センター)よりご確認ください。

手洗いの励行と咳エチケットの徹底をお願いします。

(参考)

ヨーロッパ地域で麻しん(はしか)の大規模な流行が起きています(平成29年8月25日)

イタリア・ルーマニアを含むヨーロッパ地域で麻しん(はしか)の大規模な流行が起きています。

海外に行く方で、麻しん(はしか)にかかったことが明らかでない場合、

海外に行く前に

  • 麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。
  • 2回接種していない方は、予防接種を検討してください。

帰国した後に

  • 帰国後2週間程度は健康状態(特に、高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。

詳しくは、こちら(厚生労働省)(外部リンク)よりご確認ください。

(参考)

RSウイルス感染症の患者が増加しています(平成29年8月23日)

RSウイルス感染症は、例年、1~2月頃にかけて流行しますが、今年は8月頃より定点医療機関あたりの患者数が増加しています。

石川県の流行状況は、こちら(石川県感染症情報センター)よりご確認ください。

【RSウイルス感染症とは】

RSウイルスによる呼吸器感染症です。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が感染するとされています。

RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみを吸い込むことによって起こる飛沫感染または接触感染により感染します。

通常、4~6日の潜伏期間の後、発熱、鼻水などの症状が数日続きます。多くは軽症で済みますが、場合によっては重い肺炎になることもあります。基礎疾患を有する小児(早産児や生後24か月以下で心臓や肺に基礎疾患がある小児、神経・筋疾患やあるいは免疫不全の基礎疾患を有する小児等)は、重症化するリスクが高いので、特に注意が必要です。

現在のところワクチンはありません。手洗いやマスク着用により感染を予防しましょう。

マダニによる感染症に注意しましょう(平成29年8月8日)

平成27年に、石川県内において、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が初めて報告されました。

SFTSは、ウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは、春から秋にかけて活動が活発になりますので、マダニに咬まれないように注意しましょう。

予防法など、詳しくは、マダニによる感染症にご注意くださいをご覧ください。

また、ご不明な点等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。  

手足口病が流行しています(平成29年7月20日)

石川県感染症発生動向調査における手足口病の定点医療機関あたりの報告数が、第27週(7月3日~7月9日)で6.41人、第28週(7月10日~7月16日)で12.28人となり、警報の基準値である定点当たり5人を超えたため、7月20日付で警報を発令しました。

感染予防策としては、手洗いをしっかり行うこと、排泄物を適切に処理することが大切です。手足口病は、治った後もしばらく便の中にウイルスが排泄されるため、日頃から手洗いをしっかり行いましょう。

夏休みにおける海外での感染予防について(平成29年7月11日)

夏休みには海外へ渡航される方が多くなります。

海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国できるように、厚生労働省が海外で注意すべき感染症およびその予防対策をお知らせしています。

蚊が発生しやすい時期になりました(平成29年5月30日)

デング熱やジカウイルス感染症を媒介する蚊(主にヒトスジシマカ)の活動時期は、5月中旬~10月下旬と言われています。

蚊の幼虫(ボウフラ)は、例えば、植木鉢の受け皿や空き缶、古タイヤにたまった水等に発生します。

これから夏場にかけて蚊が発生しやすくなることから、蚊に刺されないように注意することが必要です。

詳しくは、蚊媒介感染症についてをご覧ください。

(参考)

麻しん(はしか)流行の終息について(平成29年5月23日)

県内で4月10日に、インドからの帰国者が麻しんに感染していることが判明して以来、計4名が発症しましたが、4月24日以降、新たな患者の発生がなかったことから、5月22日をもって、流行が終息したと判断しました。

詳しくは、麻しん(はしか)流行の終息について(PDF:165KB)をご覧ください。

【麻しんの感染予防について】

麻しん予防には予防接種が有効です。充分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。 予防接種を2回受けたことがない方や麻しんにかかったことがない方は、予防接種をご検討ください。

  • 幼児期の定期接種は接種券が届いたらできる限り早く接種して下さい。
       《定期接種の対象》 第1期:1歳~2歳の誕生日の前日 第2期:小学校就学前の1年間
  • 麻しん流行国※ へ渡航を予定している方は、ワクチンの2回接種歴が確認できない場合には、渡航前に麻しんワクチンの接種を行って下さい。
       ※「麻しん流行国」の情報は、厚生労働省検疫所FORTHホームページ(外部リンク)をご参照下さい。

(参考) 

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

石川県の感染症発生動向調査(石川県感染症情報センター)

海外渡航される方への情報

海外では日本で存在していない病気が流行している可能性もあり注意が必要です。

事前に、渡航先の感染症発生状況を確認し、予防接種を受けられる感染症については、計画的に接種を進めましょう。

また、現地では生ものを口にしない、野生動物にむやみに触らないなど感染症対策にご留意ください。

 (トピックス)

その他の情報

お知らせ

医療機関の方への情報

感染症法に基づいて、届出対象となっている疾患については期日までに、最寄りの保健福祉センター(保健所)に届出をお願いします。

届出基準と届出様式についてはこちら(外部リンク)(厚生労働省)

いしかわ予防戦隊うつしませんジャーについて

当課で、「子ども達にわかりやすい感染症対策」として、「いしかわ予防戦隊うつしませんジャー」を作成しました。

感染症対策の基本である、手洗い、うがい、咳エチケットなど、子ども達に親しみやすく学んでもらえるように作成したキャラクターです。

子どもたちへの感染指導や、保健だより等に活用いただければ幸いです。

うつしませんジャーの活躍についてこちら

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

各都道府県の協力医療機関一覧については、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

(参考)  「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」(日本医師会/日本医学会作成)(PDF:772KB) 

関係機関へのリンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?