木場潟公園(東園地)の中期経営目標
木場潟公園(東園地)では、「石川県行政財政改革大綱2011」に基づき、令和8年度~令和12年度の5か年度を期間とする経営目標とそれを達成するための取組みからなる中期経営目標を策定しました。
中期経営目標
- 利用者数を5年間で25%増加させます。
- 利用者アンケートによる満足度は引き続き95%以上を維持します。
目標達成に向けた主な取組内容
施設の利用促進及びサービス(満足度)向上に向けた取り組み
- 里山整備を計画的に行い、気軽に散策や自然観察ができる環境にしていきます。
- 体験学習プログラムを柱とした県・自主企画事業を積極的に展開していきます。
展開にあたっては、いしかわ自然学校との連携を図っていきます。
- 近隣の小学校、地域コミュニティーへの働きかけを積極的に行い、各種事業への参加者増と施設利用促進を図ります。
- 利用者の声を拾い上げ、優先順位をつけて改善につないでいきます。
イベントの開催時に参加者に対し、アンケート記入の呼びかけを実施するなど、できるだけ多くの声を収集していきます。
- 職員は常に「おもてなし」の精神にたって、あいさつの励行や様々なお問合せに対して誠意を持った応対を行い、職員と利用者の距離が近づく接客に心がけ、来園リピートにつなげます。
- SNSの有効活用を通じて様々な情報発信を行い、利用者拡大を図ります。
発信力向上のために年1回SNS講習会を開催し、東園地の魅力を常に発信していきます。
- 木場潟公園協会・道の駅こまつ木場潟との定期的な情報交換を実施するとともに、様々な連携企画を検討し、木場潟エリア全体の魅力を向上していきます。
施設運営の効率化に向けた取り組み
- 伐採木のペレット製造とあわせ、チップを里山遊歩道沿いなど里山エリア内に撒くことにより、雑草の生育を抑制し除草作業の軽減を図ります。
- 職員の各施設への柔軟な人員配置を行い、利用者のニーズに合った施設運営に努めます。
- 木場潟公園協会の運営方法を参考にし、ボランティアの協力による東園地の里山保全活動を研究するとともに、フォレストサポーター会の協力を得て引き続き里山整備を進めていきます。
ダウンロード
木場潟公園(東園地)の中期経営目標(令和8年度~令和12年度)(PDF:260KB)
木場潟公園(東園地)中期経営目標(令和5年度~令和7年度)(PDF:202KB)
木場潟公園(東園地)の令和5年度管理状況(PDF:268KB)
木場潟公園(東園地)の令和6年度管理状況(PDF:889KB)