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ホーム > くらし・教育・環境 > 安全・安心 > 防災 > 白山火山防災計画について

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更新日:2022年3月31日

白山火山防災計画について

白山火山防災計画の概要

平成27年6月に策定した白山火山防災計画については、令和4年3月29日に開催した第11回白山火山防災協議会において、計画の修正が承認されました。

1 火山活動の概要

  • 過去の活動履歴

過去2千年の噴火は10回程度。1659年の噴火を最後に静穏な状態が続く。

  • 火山活動の特徴

過去1万年間の噴火の中で、水蒸気噴火、マグマ噴火が発生。

(噴火場所はいずれも山頂火口部)

  • 白山の監視・観測体制

(以下の体制で気象庁の「火山監視・情報センター」が24時間監視)

白山の監視・観測体制

機関

設置数・箇所 

気象庁

地震計3 (弥陀ヶ原、中飯場、大倉山東)

空震計1 (中飯場)

監視カメラ1 (白峰砂防テラス)

防災科学技術研究所 地震計3 (尾口、白川、荘川)
京都大学防災研究所 地震計1 (大白川)

 

 2 噴火シナリオ

  • 白山火山防災協議会では、国のシミュレーション(小規模噴火)を基礎資料として、火山防災計画などを策定(H27.6)
  • 白山に関する調査研究により新たな知見が得られ、国では新たなシミュレーション(中規模噴火)を実施(R2.3)

噴火シナリオの見直し(PDF:1,458KB)

 

3 噴火警戒レベル (気象庁が設定)

  • 噴火警戒レベルにより、入山規制や避難誘導等のあらかじめ合意された防災対応を迅速に行うことができ、噴火災害の軽減につながることが期待できる。
  • 現在の噴火警戒レベル →  白山の活動状況(気象庁)(外部リンク)
噴火警戒レベル

レベル

とるべき防災対応

警戒が必要な範囲

(参考)想定される火山活動

1

活火山であることに留意

火口内等 火山性地震などが少なく、静穏な状態

2

火口周辺規制

想定火口域から約概ねkm 大きな噴石飛散、火砕流到達の可能性

3

入山規制

想定火口域から概ね4km 大きな噴石飛散、火砕流到達の可能性

3
(拡大)

入山規制

想定火口域から概ね8km 火砕流、溶岩流到達の可能性

4

高齢者等避難

想定火口域から概ね13kmの谷筋

(一部流域では概ね19kmの河川内)

融雪型火山泥流到達の可能性

5

避難

融雪型火山泥流の到達又は切迫

   

4 平常時における対応

  •  平常時において、火山防災情報の伝達や火山噴火からの適切な避難方策、火山に関する知識の普及について取り組む。  

5 噴火時等における具体的な防災対応

  •  白山の火山活動の状況に応じ、関係機関が連携し、施設の閉鎖、登山道・道路の規制、退避・注意喚起、避難指示といった防災対応を実施。 

 

白山火山防災計画

 

 

 

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お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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